| 中部ユーロチャレンジ2010競技規則・車両規定 |
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| トップページ 申込方法 競技規定・車両規定 リザルト | |||
| ■車両規定 | |||
| 1.全クラス共通車両規定 | |||
| (1)シートベルトは運転席に4点式以上の装着が必要。 (2)オープンボディは強度あるロールバー装着義務付け。3ドア車両でリアゲートやドアをFRPに材質変更した場合、ロールバー又は同等の強度を持つ補強バーが必要。 (3)ナンバーの有無は問わない。 (4)牽引用ブラケットは、純正のものかモータースポーツ用を前後に装着していなければならず、牽引可能な状態にしておくこと。(スポイラーなどでフックを隠さないこと) (5)会場であるスパ西浦モーターパークの音量基準値が、2010年5月下旬より100dbに変更となりました!ご注意下さい! (6)燃料と各油脂類は市販の無鉛ガソリンを使用し、アブガス・ニトロの使用禁止する。 (7)車両はドライバー1名に対し申告した1台のみとし、登録した車両以外の代替車両使用は禁止する。 (8)作動方法・取付位置は問わないが、内容量2kg以上の粉末消火器又はFAA方式の消火器の搭載を推奨する。搭載は専用の固定具を使用する等して確実に固定し、かつ使用時に道具を使わずにドライバーはただちに使用できる状態でなければならない。 (9)ライト類は、ライセンスランプを除き正常に点灯・点滅すること。 |
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| 2.BMWチャレンジ 2000−Sクラス、BMW2000−Rクラス車両規定 | |||
| 1)排気量2000cc以下、自然吸気エンジンのBMWで、全クラス共通車両規定が守られていること。但し、BMW純正エンジン以外に換装した場合にはオープンクラスへ変更すること。 (2)SクラスはSタイヤ使用可能、Rクラスは一般市販のストリート用ラジアルタイヤ(R1Rを含む)のみ使用可能。両クラスともスリックタイヤの使用は禁止とする。 (3)NOSの使用及びNOSの機器を搭載は禁止とする。 (4)足回りについては、作動原理の変更、車体への取付位置の変更、数の変更不可。 (5)エアクリーナの変更は自由だが、取り外しての走行はしないこと。 (6)SクラスでSタイヤを使用する場合、雨天時に備えレイン用タイヤを1セット用意しておかねばならない。ドライ用とはコンパウンドの異なるタイヤ、又はは種類の異なるタイヤを用意すること。最初から雨天が予想され、ドライ用のタイヤのみ用意の場合は、技術委員が危険と判断した場合、走行を中止させる場合がある。 (7)ウイング・エアロパーツを装着する場合、視界を妨げたり、ルーフより高い位置のウイングの使用は禁止。 (8)バッテリー:変更OK。但し、キャビン内への取付は禁止とする。 (9)ボディ・カウル全般:ボンネット(エンジンフード)の材質変更のみ認められる。 |
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| 3.BMWチャレンジ 2000-Nクラス 車両規定 | |||
| (1)排気量2000cc以下、自然吸気エンジンのBMWで、全クラス共通車両規定が守られていること。但し、BMW純正エンジン以外に換装した場合にはオープンクラスへ変更すること。 (2)一般市販のストリート用ラジアルタイヤ(R1Rを含む)のみ使用可能。。 (3)NOSの使用及びNOSの機器を搭載は禁止とする。 (4)足回りについては、作動原理の変更、車体への取付位置の変更、数の変更不可。 (5)エアクリーナの変更は自由だが、取り外しての走行はしないこと。 (6)ウイング・エアロパーツを装着する場合、視界を妨げたり、ルーフより高い位置のウイングの使用は禁止。 (7)内装の軽量化、座席の取り外しは禁止。 (8)トランスミッション:ファイナルギアを含め、一切の変更・加工禁止。 (9)ボディ・カウル全般:材質変更・加工は一切禁止。 (10)ブレーキ全般:ブレーキパッドの変更のみOK。その他変更禁止。 (11)排気系:エキマニの変更・加工禁止。マフラーは105dbを超えないこと。 (12)インマニ:改造・変更禁止。 (13)ステアリング、ペダル、シフトノブなどのインテリアは変更OK。 その他、上記記載されていないものは変更・加工を原則として禁止する。。 |
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| 4.EURO2000クラス 車両規定 | |||
| (1)排気量2000cc以下、自然吸気エンジンのヨーロッパ車で、全クラス共通車両規定が守られていること。 (2)一般市販のストリート用ラジアルタイヤ(R1Rを含む)のみ使用可能。 (3)NOSの使用及びNOSの機器を搭載は禁止とする。 (4)足回りについては、作動原理の変更、車体への取付位置の変更、数の変更不可。 (5)エアクリーナの変更は自由だが、取り外しての走行はしないこと。 (6)ウイング・エアロパーツを装着する場合、視界を妨げたり、ルーフより高い位置のウイングの使用は禁止。 (7)バッテリー:変更OK。但し、車室への取付は禁止とする。 |
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| 5.スーパーユーロチャレンジクラス 車両規定 (※旧ユーロオープンクラス) | |||
| (1)全クラス共通規定が守られている欧州車で、BMW2000クラス、EURO2000クラスに該当しない車両、及び主催者が指定したドライバー又は車両。 (2)タイヤ:Sタイヤの使用が可能(スリックタイヤの使用は禁止)。Sタイヤを使用する場合、雨天時に備えレイン用タイヤを1セット用意しておかねばならない。ドライ用とはコンパウンドの異なるタイヤ、あるいは種類の異なるタイヤを用意 すること。最初から雨天が予想され、ドライ用のタイヤのみ用意の場合は、技術委員が危険と判断した場合、走行を中止させる場合がある。 (3)燃料タンク:燃料系統の変更を行った場合、安全タンクへの変更を推奨する。 (4)燃料ポンプ:安全タンクに変更した場合は電気式へ変更できる。 (5)エンジンオイルクーラー:取付OK。但し車体外部への取付禁止。 (6)ボディ・カウル:自由。但し十分な強度を備え、乗員が保護されていること (ドアをFRPにするなどした場合、ドアビームなどを入れて乗員保護をしなければならない。) |
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| 6.ロータスチャレンジ (LOTUS-OPEN, LOTUS-S, LOTUS-R各クラス)車両規定 | |||
| (1)ロータスエリーゼ、エキシージ、ワンイレヴン、ツーイレヴン、240Rで、全クラス共通車両規定が守られていること。但し、純正エンジン以外に換装した場合にはOPENクラス扱いとする。195PSを超える車両についてもOPENクラスとする。 (2)OPEN及びSクラスはSタイヤ使用可能、Rクラスは一般市販のストリート用ラジアルタイヤ(R1Rを含む)のみ使用可能。両クラスともスリックタイヤの使用は禁止とする。 (3)NOSの使用及びNOSの機器を搭載は禁止とする。 (4)足回りについては、作動原理の変更、車体への取付位置の変更、数の変更不可。 (5)エアクリーナの変更は自由だが、取り外しての走行はしないこと。 (6)OPEN, SクラスでSタイヤを使用する場合、雨天時に備えレイン用タイヤを1セット用意しておかねばならない。ドライ用とはコンパウンドの異なるタイヤ、あるいは種類の異なるタイヤを用意すること。最初から雨天が予想され、ドライ用のタイヤ のみ用意の場合は、技術委員が危険と判断した場合、走行を中止させる場合がある。 (7)ウイング・エアロパーツを装着する場合、視界を妨げたり、ルーフより高い位置のウイングの使用は禁止。 |
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| 7.BMWミニクーパーSトライアル 車両規定 | |||
| (1)全クラス共通車両規定が守られているクーパーSで、エンジンが純正であること。 (2)一般市販のストリート用ラジアルタイヤ(R1Rを含む)のみ使用可能。 (3)過給機は変更不可。ただし、過給圧の調整については自由とする。 (4)足回りについては、作動原理の変更、車体への取り付け位置の変更、数の変更禁止。 (5)エアクリーナの変更は自由だが、取り外して走行しないこと。 (6)ミッション・ファイナル:原則として変更不可。 (7)ウイング・エアロパーツを装着する場合、視界を妨げたり、ルーフより高い位置のウイングの使用は禁止。 (8)バッテリー:変更OK。但し、車室への取り付けは禁止。 (9)ボディ・カウル全般:ボンネット(エンジンフード)の材質変更のみ認められる。 ※クーパーでも参加可能です。 |