ユーロチャレンジ第1戦のスナップショット

さて、4/29(日)スパ西浦で開催したユーロチャレンジ第1戦、クイーンを務めてもらった家田絵美子ちゃんのスナップショットです。エキシージの運転席に座ってご満悦の様子♪

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怒涛のGW2012年。

怒涛のGWは、まず4/29(日)スパ西浦で主催したユーロチャレンジ第1戦からスタートしました。他の様々なサーキットイベントもそうでしたが、連休中は家族サービスメインなのでしょう、満員御礼とはいかなかったですね(苦笑)それだけ参加者年齢層が上がってきたということなのか、愉しみ方が多様化してきたということでしょうか。
BMW系は再び層が厚くなり、しかもBMW-Nクラスは2レース制の半数逆グリッドという”変則WTCC方式”を採用したこともあって観るものを楽しませてくれました!ロータスは若手が優勝し新たな展開を見せてくれました。走行会では国産車の走行会クラスもあり、輸入車ではメルセデス〜GT3まで、様々なマシンが走行。ABARTHのアセットコルサも展示&走行があり、今後ABARTHや、チンクエチェント系の車種が増えそうな予感が♪是非ご一緒に愉しみましょう〜。

4/30〜5/2は、その日以降のイベントの準備などを淡々を進める日々。複数のイベントのレギュレーションをチェックし、頭に叩き込み…各種資料の作成などやる事は割とあるんです。ベルギービールウィークエンドと誕生日飲み会はやりました(笑)束の間の息抜きを少しだけすることができました♪

5/3は美浜スポーツカート耐久。こちらは管制業務で参りました。天候も前日から打って変わって最高によく、終始ドライで気持ちいい日差しの下行うことができました。GWらしい雰囲気でしたね。

5/5は再び美浜、マーチサーキットミーティングの事務局&進行業務。11系、12系をメインに、日産マーチだらけの走行会を実施しました。レース経験者から超初心者(サーキット初走行)まで、幅広いユーザーの方が集まりましたよ♪こちらも日差しの強い日となり、日焼け止めを塗っての業務に(笑)そのおかげであまり焼けずに済みました。

5/6は前日から引き続きでそのまま富士スピードウェイへ。アルファロメオチャレンジ/ETCC2012関東の実況MC業務。相変わらずスゴイメンバーが集まっていますね。今回はコアメンバーのアルファユーザーがかなり集まり、最高峰クラスのSRクラスを筆頭に常連組を含めた参加者の皆さんの顔を拝見できました。スーパーカーバトルはポルシェvsフェラーリに加え、Lotus、Radical SR4も参戦し面白い構図に。
しかし…午後になって突然の嵐などによって結果はどんでん返し的な思わぬ展開となりましたね〜、雨がレースを面白くも、難しくもしてくれました。タイヤチョイスを含めて非常に難しい選択を迫られたり、走行中に急激に晴れてしまってコンディションが変わったり、逆の突然降ってきてヘビーウェットになったり…とドライバー泣かせの展開だったと思います。お蔭で実況するネタにも困らず、声が枯れてしまいました…(苦笑)

ようやく気持ちが落ち着いた今朝…GWの早起きの習慣で体内時計によって朝物凄く早く目覚めてしまい、結局仕事しています(笑)さ、リザルトや写真UP、整理してこれから少しずつやっていきます(笑)

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ベルギービールウィークエンド名古屋

ベルギービールウィークエンド、行ってきましたよぉぉ♪
いや〜合間の時間を縫って行ってきた、昼間から飲める至高の時間(笑)自己記録の意味も含め、飲んだビールを列挙しておきます。
1.レッドビール…Duchesse De Bourgogne(ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ)
2.ゴールデンエール…Omer Traditional Blond(オメール)
3.ピルスナー…Primus(プリムス)
... 4.ホワイトビール…Vedett Extra White(ヴェデット・エキストラホワイト)
5.トラピスト・ビール…Orval(オルヴァル)
6.ランビック・ビール…Gueuze Jacobins(グーズ・ジャコバン)
7.スペシャルビール…Bieken(ビーケン)※ハチミツのビール
…とまぁたくさん飲んだこと飲んだこと(笑)

3100円でスタートキットを購入し、オリジナルグラスと会場専用コイン10枚、ガイドブックをもらって、そのコインを払って好きなビールやつまみを注文するシステムです。普段飲めないいろいろなビールを飲んで最高!飲んだくれの血が騒いでしまいました(笑)。香りとコクが特徴的なもの、苦みのあるもの、最初の口当たりは甘くて香りがフルーティながら、後味に苦みがあるとか、本当に様々な味を楽しめました。ビールは古来より庶民のお酒だったはずですから、冷蔵庫のない時代にはあまり冷やせなかったはず。キンキンに冷やさなくても豊かな風味を楽しめる様々なビールが産まれたのだろうと想像してしまいました。

ベルギーは四国の1.5倍ぐらいの面積で人口約1000万。東京23区+αぐらいの人口ながらビールの消費量は日本全体の2倍近くらしいのです。歴史的に、修道院で醸造されたビールがとても多く、今でもその流れを汲む140以上の醸造所があるとか。

オランダ語、ドイツ語、フランス語を話すトライリンガルらしく、乾杯は何て言うの?って会場のベルギーの人に聞いたら
プロースト! が最初の返事。でも他の人に聞いたら、それはお上品な感じらしく、オランダ語のスコー!ってのがフランクな乾杯らしい(笑)後はドイツ語のプロージット、もあるけれどちょっとスノッブな感じに受け止められるのかな、と感じました。

こうしたイベント会場にありがちな残念な感じのつまみではなく、白ソーセージやグリルドチキンなど、結構おいしかったですよ。

今年は名古屋を皮切りに、6月に大阪、9月に東京で行われますよ!興味のある方は是非行ってみて下さい。
ベルギービールウィークエンド http://belgianbeerweekend.jp/

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本格焼酎 「浦霞」

このお酒、いただきものなのですが、とても貴重なものです。東日本大震災の津波で日本酒の醸造タンクが流されてしまい、その後発見された時には熟成が進み、米焼酎になっていたものを、法的に特別は許可を取って商品にしたものだそうです。そんな状況ですでの本数限定。各都道府県にそれぞれ割り当てが決められたそうで、愛知県にも数百本程度入ってきたとか。その貴重な1本をいただきました!本当に感謝です。以下、蔵元のコメントを紹介しておきます。

【商品の箱より抜粋】
「2011年3月11日に発生した東日本大震災は、私たちのふるさとの風景を大きく変えてしまいました。弊社でも建物・設備に小さくはない被害がありましたが、当時、地震と津波で傷ついた仕込蔵の中では数多くの醪が発行しており、その大多数はライフラインが停止した厳しい環境のなかで為すすべもありませんでした。時間の経過とともに醪たちの発行は進み...、懸命の復旧作業のなかで、私たちは浦霞が醸す本来の日本酒の品質とは異なるものになっているのを、ただ見つめていました。 すべてを廃棄せざるをえないのか。しかしながら”被災した醪たちを何とか活かしたい”という強い思いからこの醪たちを原料とした本格焼酎を製造することとなり、関係者の尽力により生まれ変わることができたのです。 この本格焼酎は”再生”への願いの結実であり、震災を乗り越え明日に向けて前進する浦霞の証です。復興に向けて長い道のりを歩み続けた被災地に思いを馳せていただきながら、その穏やかな香りと柔らかい味わいをご賞味下さい。」

株式会社 佐浦 宮城県塩釜市本町2番19号

蔵元さん、関係者の皆さん、被災地の皆さんに、乾杯。
(これからじっくりいただきますが)

レインボーカラーズ

いよいよ開通ですね

さあ、まもなく第2東名、静岡県内の区間、開通ですね!
これで富士に行く時楽になる(笑)

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ハイパミ〜SA名古屋ベイ走行会〜美浜レッスンDAY。

土日は筑波、ハイパーミーティングのお仕事をしてきました。震災で昨年は完全な形でできなかった同イベント、復活&ニュー86・BRZを引っさげての開催でした。当日はお客さんも結構入っていて、Aパドックは人とクルマ、出展ブースでひしめき合っていました、久々の筑波は満員といったところ。やはり、携帯の万歩計は21000歩の17キロをマーク(笑)
 今回はドラミ担当&ピットロードやコースの進行といった業務でしたが、なかなかコンテンツが盛りだくさんで、やる事がたっぷりしっかり。(笑)十分働いて帰ってきました(笑)主催者並びに関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

さて、筑波から帰ってすぐ、美浜サーキット(愛知県美浜町)にて、スーパーオートバックス名古屋ベイ走行会のインストラクター業務。7名様ほど同乗やアタック(車載映像の収録)を担当しました。結構日差しも強く暑い日になり、汗をかきながらのドライビングレッスン。サーキット初走行の方もいて、教え甲斐のある有意義な日になりましたよ!
 この走行会、昼休みには、スタッドレスタイヤ・AT仕様のふる〜いミラでタイムアタックをしたり、オアソビ企画もあって楽しいですよぉ〜!
 今回、APEXさんの足まわりとマフラーの入ったトヨタ86のインプレも走行会の中で担当しました。このマシン、エキサイティングカーショーダウンに出展されていたチューニングショップ、千葉のラスティーさんの86。フラットロールが体感できる、横方向の動きがとても良いマシンでした。タイトコーナーが連続する美浜では、若干フロントの減衰力を上げて対応し、47秒前半まで伸びました。(タイヤはグッドイヤーのハイグリップラジアル)。タイヤ・ブレーキパッド・足回り・マフラーだけ交換した、ほぼノーマル仕様だったんですが、小気味よく曲がってくれます。
 非常にフラットなトルク特性なので、低回転域から加速はしてくれますが、トルクの盛り上がりはないので、パワー感・トルク感は薄いでしょうね。しかし吹けあがりは良いです。電子制御をオンにしておけば過度にスライドすることも抑えられるので初心者にも安心。この制御はいいですね。滑り出すと突然トラクションが失われる「お仕置き制御」ではなく、スムーズな介入です。ウェット時は玄人でも、この電子制御を入れておくと楽でしょう(笑)

 続く本日、再び美浜サーキットで常駐のレッスンDAYでインストラクターを務めていたのでした(笑)
…お疲れ。(爆)

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ETCC 富士1day special

‎3/4(日)は、富士でETCCの実況のお仕事でした!放送室のミニターが一部映らず、実況もなかなか大変でしたが(汗)ランチアデルタの日本一決定戦、フェラーリvsポルシェのスーパーカーズバトルなど、盛りだくさんで開催されました。参加者の皆さん、主催者並びに関係者の皆さん、お疲れ様でした!最後のみぞれはビックリでしたが(笑)久々のアナウンス室の写真です。(撮影:kasumi様)ありがとうございました〜。

 今回はETCC 3.5時間耐久が時間的にはメイン。
VW系車両によるタイムアタック、VWAトライアルと走行会(ETCCタイムアタックも含む)、ETCCスプリントなども行われました。

 さて今回は朝から夕方まで、ほぼ一日喋りっぱなしの「喉酷使パターン」のタイスケ(笑)。しかし何とか喋りのネタを探しつつ行っていかなければなりません。実況だけでなく、ドラミ、ワンポイントアドバイスなどの仕事も入っているため、喉を労りながら行わないと持ちません(笑)

最後にはみぞれ交じりの雪になり、表彰式も雪模様でお伝えしましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それにしてもスーパーカーズバトルを観るだけでも、価値ありますよ!F355,360,458,460などのカップカーを含めた本気印のマシン達と、993,996,997歴代GT3カップカーとの対戦。今回はその両者、同数を揃えての闘いでした。

ランチアデルタチャンピオンシップも、40台以上のデルタが富士のグリッドに整列してスタートする、という壮観な風景も、また価値あるものかと思います。

私が言うのも何ですが、観に来て下さい(笑)富士での開催が名物と化しています。グリッドの写真は、私では撮影する暇ないんですよね〜、何方か、アップして下さい(笑)

レインボーカラーズ

スノートライアル♪

さて、今年も行ってきました八ヶ岳山麓、野辺山での雪上走行会♪
某湖や、某湖(笑)などでの氷上と異なり、基本的に芝生の上に積もった雪の上を走行するので、路面の凸凹はある程度あるものの、安心して走行できます(笑)

今年は現地では、雪の降り始めが遅く、例年なら1月に行っていたんですが、今年はこの時期に。気温だけは低いんですが、やはり雪は山梨県寄りだと少ないようでした。

さて、2/18の夕方出発し、八ヶ岳山麓のホテルにチェックイン。到着時既にマイナス17度でいい感じ(笑)。大浴場で温まった後ビール飲んでのドラテク宴会!そこはココで話すと長くなるので割愛致します(笑)

明けて翌朝6:00にロビーに集合したのですが、この時の気温は、マイナス20度。
(ホテルによれば、夜中の3時でマイナス24度を記録したとのこと。今冬は、29度まで下がったのが現状の最高記録らしく、物凄い寒さです。)

この日の北海道、帯広の最低気温が-17度の発表でしたからねぇ…。やはり内陸の標高1000M以上の地点は冷えるんですよね〜。

とりあえずエンジンはかかりました、まず、何はともあれ暖機です。寒さに慣れていない地方の人間だからなのかもしれませんが、人間マイナス5度を下回ると、体感的によくわからなくなるのでは?と思いましたよ(笑)寒さに身体が刺すように痛くなる。後は、耐えられる時間が短いか長いか、ぐらいなんでしょうね。雪はググっ、という感じではなく、キュ、キュ、とまるで非常に細かい砂の上を踏んでいるかのような感触なのが印象的でした。この気温では、融ける事はないでしょうしね〜。天気はよく晴れて風もなく、最高。ご来光や、八ヶ岳にあたる朝日を臨みながらの走行は気持ちよかった!

さて、今回は4747会(知る人ぞ知るクルマ好きの会です♪)エッセ、S15シルビア、ルノークリオ(む○○わ号)、そして以前サーキットでご一緒したインプレッサスポーツワゴンで潜入参加。
まず筆者はエッセで走行したんですが…やはりよく走る!面白い!クイックな操作が可能でイメージ通りのラインを描ける!などスバラシイ。雪質もパウダーで良く、積雪約15センチぐらいの中をグイグイ走りました。スタート位置からストレート加速をして、3速80キロぐらいからの右ターンがターン1…軽い左へのフェイントモーションから右にステアし、アクセルをオフにすれば…キレーイにテールスライドが始まり、カウンターステアを当てながら軽いアクセルオン…気持ちいい!インフィールドでのタイトターンではサイドブレーキや振り替えしなどを使いながら積極的に向きを変えていく走りをします。

続いてシルビアにマシンチェンジ。コイツはやはり手強い…何をやってもスライドしますからねぇ〜。まっすぐ走らせるのが大変な中、ターン1では慣性で簡単にスライドが始まり、フロントがいくら食っていてもリアをグリップさせるのがなかなか大変です。パワーオーバーを誘発させるためのアクセルオンと、リアを安定させ流れを止めるためのアクセルオンの使い分けがかなり重要ですね。このあたりは、パフォーマンスドリフトが上手い人はかなり上手に走れると思います。まぁ、何をやってもスライドが止まらない場合も多いですけれど(笑)

ルノークリオは、かなりアンダーステア。オーバースピードで入るとアンダーしか出ず、かなり時間をかけてモーションを起こさないと、フロントタイヤ側のキャパを簡単に超えてしまいます。あまりリズムを強くとって積極的な走りをしても、そのドライビングが反映されないので、地味に走ると結構イケました(笑)

…というように、やはりそれぞれのクルマで全く特性が異なり、それを乗り比べられるのもこの走行会の面白さ。皆さん、是非また一緒に走りましょう〜!

写真は篠塚健次郎さんとの”証拠写真”(笑)。

レインボーカラーズ

変わった人、見つけました。

ウチの近くに、こんな人がいました(笑)タイヘンですね。

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1/29(日)美浜第9回レインボーカラーズミーティング

さて、1/29(日)には、美浜サーキット(愛知県美浜町)にて、イベントを開催しました。サーキット走行会はもちろん、痛車ミーティング、ドライヴラリー、薬師寺モータースカスタムカーミーティングと、4カテゴリーからなる複合イベントです。大変多くの方に集まっていただき、ありがとうございました。

また寒風が吹く中運営にあたった関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

それにしても私としては走行会のドライビングレッスンも濃い内容でできましたし、例のロードスターガレージさんのトヨタ2000GTレプリカ(NA8ロードスターベース)を美浜で同乗走行のサービスもできましたし、とても嬉しかったですね〜♪

さらに痛車ミーティングには個性的な様々なマシン達(トラック、ワゴン、スポーツカー、バイクなど)本当に様々な車種が20台以上集まり嬉しかったですね。まだまだ特典としてはメイドカフェ風売店(?)も行い、メイドカフェ勤務も経験してるという”ホンモノのメイドさん(?)”も3人来場。笑顔とおにぎりと豚汁を振舞っていましたよ〜

写真は、ココドコ?本当にサーキット??というような絵です(笑)

美浜サーキットのパドック・駐車場が様々なクルマ達で埋め尽くされいっぱいになっていました!皆さんに感謝です。今後とも愉しめるイベントを企画します!

レインボーカラーズ

筑波スーパーバトル2011

去る12/9(金)に筑波スーパーバトルに久々にドライバーとしての仕事で(笑)筑波で走行してきた。このイベント、長年の歴史を持つREVスピード主催のイベントで、全国のチューニングカーが筑波に集結してタイムを争う、言わばチューニング雑誌の記録会のようなタイムアタック大会である。(言わずと知れた事だろうが(笑))この大会に、スーパーオートバックス名古屋ベイさんのインプレッサ(GVB)で参加したのだ。
 このマシン、HKS製の既成ダンパーとバネをベースとし、SA名古屋ベイのオリジナル商品として減衰力を新たに設定し、より幅広いユーザーに使用できるアシづくりを目指して開発されたダンパーが入っており、筆者は兼ねてからスパ西浦でのテストドライバーを務めてきた。スパ西浦で1分1秒のマシンで、エンジン・ミッションはノーマル、軽量化も一切していない。ブレーキはエンドレス製のキャリパー、ローター、パッドを装着し強力だが、それ以外はノーマルである。座席もフルについているし、エアコン・オーディオも当然のように装着の”快適仕様”だ。一般ユーザーの使用を強く意識した仕様で、カリカリのチューニングはしない車両となっている。

 前日の夕方に周辺に到着したのだが、今回は関東常総鉄道の石下駅前の旅館のようなホテルに宿泊。いつもの某ホテルや、某ホテルではなかったので新鮮だった(笑)前日は現地は雨で、前日テストを行っているショップも多かったようだが、どうやらヘビーウェットだったらしい。

筆者は事前テストもなくぶっつけ本番。スパ西浦で秋にテストして以来の走行となる。さあ、果たしてどんな雰囲気になるのか…と迎えた当日は、朝から雨。天気予報では朝には雨が上がっている筈だったが、結局降り続いていた。筑波サーキットに到着し、ドラミの時間頃には…みぞれまじりになり、雪(湿雪)になってしまった。気温は2度ぐらい。湿度も80%前後。結局午前中のアタックは見送られ、別企画の「ウェット選手権」が午前中行われることに(笑)しかし車両も温存したい筆者チームは参加せず。

当初は25分×2本、20分×1本のアタック時間が設定されていたが、こうしたイレギュラーなスケジュールになった事で、20分×2本のみのアタックとなってしまった。

ファーストアタックは13時過ぎ。まだウェットの状態であった。タイヤはDLNLOP Z1Star。基本的にラジアルタイヤのマシンの場合、「スパ西浦のタイムのプラス5秒が、筑波のタイム」という目安となる基準がある(筆者)。過去の様々なマシンのデータを見てもそれを物語っているからだ。
 従って今回のターゲットタイムは恐らく、1分6秒となるだろうというのが筆者としての予想だった。

ウェットのアタック1本目は、柔らかめの減衰力をチョイスしたことによってロール量も大きく、またマシンのギア選択をいろいろ試していたこともあって7秒台に留まる。
それから急速に天候は回復し、気温は10度を超えて路面温度も8〜12度に。アタック2本目は、ほぼドライになった。数ラップしたところで6秒台に突入。そこから一旦ピットインし、減衰力を上げて再びアタックしたところで5秒台に入った。まだ少しロール量が多い、もう少し減衰力を上げていくぞ…という所で時間切れ。
結局5秒台での記録で終えることになった。

残念ながら走行時間が足らなかったが、手ごたえは十分。お店のコンセプトである「通勤や生活に使っている車だが、週末にはサーキット走行で楽しみたい。家族も乗せるので乗り心地はスポイルできないし、内装の軽量化はできない。」というユーザーに応えるための足回り開発であるのだが、この仕様…筑波レベルのスピード領域でも、限界減衰力に達しない懐の深さを持っている。緩めて柔らかめの設定にすれば、乗り心地は一層よくなるだろう。セダンタイプのGVBということもあり、挙動の変化は落ち着いており、危うい動きをすることがないのも安心できる。
開発において特に重視しているのは、リアのリバンプ側の動きで、ブレーキをリリースしながらのターンインの際、GVBの弱点でもあるリアの追従性をかなりカバーし、旋回性能を引き上げながらピーキーな動きをしない、フィーリングが実現されている。
 それはエンドレス製の強力なストッピングパワーを持つブレーキシステムを装着しても可能であり、フロント・リア共に、荷重移動など基本に忠実なセオリー通りの運転をすることで安定したコーナリングができ、且つタイヤの接地面積も十分に出ていた。アライメント変化も適正である証拠だろう。

さらに、現在はセットでついているバネを装着しての走行だったが、例えば他社のバネに変えた場合でも、動きとして減衰力の調整だけで対応可能な、ベースとしてのダンパーとして選択できると感じた。

今後もテストを続けるそうなので、これからも楽しみなマシンだ。

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9/25(日)個人レッスン会。のお知らせ

さてさて、いよいよ秋の本格走行シーズンも始まろうとしています。さすがに9月後半には涼しくなってくるかと思いますしね!

そんな中9/25(日)に、個人レッスン会・3〜4名パッケージを行いたいと思います。

会場予定…YZ本コースorスパ西浦
走行内容…いずれかのコースで、フリー走行の中でレッスン。
     YZ本…同乗走行
     スパ西浦…交互走行の後、無線リアルタイムアドバイス
参加費:¥8,000(※サーキット走行料金は別途直接お支払下さい)
最少催行人数:2名

ご希望の方は希望コースするコースと共にご連絡下さいね〜♪

現在、YZ本コースに1名の方が希望されています。
希望コースが分かれる場合は、午前・午後で何とか対応しますが(汗)どちらかの方が一緒に過ごせる時間が増えますので♪

info@rainbowcolors.jp 0566-91-3779

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OPTIONキャラバン

オプションキャラバン@ラグーナ蒲郡Pに行ってきました。

いわゆる”置物イベント”で、臨時駐車場に集まって読者の写真を撮影し、誌面に登場するよ、という撮影メインのイベントです。200台弱ぐらい集まったでしょうか…。

インプレッサ、ランサー、が割と多く、日産系が以前と比べると少なかった気がしますね。それにしても…暑かった!心配された雨も全くなく、ぴーかん。参加者の皆さんは、日陰に避難することもなくずっと車のところでお話している様子。う〜ん、お疲れ様でした。

そんな中、Daiさんがこんな車で登場。ダルマセリカです!このセリカ、私もヒストリックカーレースで走ったTA22型(レーシングカーは2TGエンジン1600ccのGTVだった)ので、想い出深い車です。この写真の車は、US仕様の左ハンドルで、SR20エンジン仕様(笑)エアコンも効くそうです。ホイールも玉虫色仕様(笑)。注目を浴びていました。

え?遊びに行ってたって…?とんでもない、業務で行きました(苦笑)。いろんな仕事があるんです。

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いつか見たシリーズD「いつか見たいなり寿司」

豊川いなり寿司、知ってますか?
私の地元(隣町)の豊川稲荷にちなんで、古くから地域の味として親しまれている、いなり寿司。このエリアのいなり寿司は、油揚げの煮込む味が、やはり独特でちょっと他と違うんですよね。そうしたいなり寿司、最近は地域おこしの一環で様々な具を入れた、色とりどりのいなり寿司もあるんです。

写真は、いつか見た「豊川いなり寿司」パック。とあるイベント業務の昼食にいただきました。ウナギ、そぼろ、栗、カニ&イクラなど結構お高い具が…(嬉)

もちろん、ペロリと、あっという間に食べましたとさ。

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いつか見たシリーズC「いつか見た定食」

前回記述した、ゆでだこと一緒に注文した、うつみ食堂の「うつみ定食」です。
有頭エビフライ、カニ汁が筆者としてはウレシイ♪

ゆでだことこの定食で、満腹…しかも2時間以上もゆっくりおしゃべりして帰ってきましたとさ。
たまにはこういう、のんびりゆっくりランチもいいものです。リゾート感覚の内海なら、こういう気分になりやすいでしょうね。それに、座敷で食べたので…日本人として脚を伸ばすことができる状況にあると、結構リラックスしてゆっくりしちゃいますねぇ。

贅沢な時間を過ごすことができました。

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いつか見たシリーズB「いつか見たゆでだこ」

はい、初夏の頃だったでしょうか…美浜サーキットでの仕事の際、知り合いと昼食を食べた内海食堂の「小タコの姿塩ゆで」。

はさみと一緒に出てきて、そのはさみで切って食べます。歯ごたえもそれなりにあるし、塩味加減もちょうどよく、美味しかった♪

ゆでたての温かいのが出てくるので、冷めないうちに食べるのがオススメ(冷えると身が硬くなります)。仲間と一緒に食べるといいですね。一人だと大変かも。

レインボーカラーズ

いつか見たシリーズA:「いつか見たローストビーフ定食」

さて、いつか見たシリーズ第2弾は、コレつぶやきでUPしたかも??
10年ぶりぐらいに食べた、筑波サーキット前のモナークの、ローストビーフ定食。確か6月初旬だったような…。相当久々だったこともあり、美味しかった♪

自分がレースに参加していたり、イベントを運営していたりすると、モナークに立ち寄ってランチする暇も全くないですからねぇ。ゆっくり観戦か、誰かの付き添い・応援で行く時ぐらいのごちそうです。

皆さんの中にも、筑波サーキットと言えばモナーク、という方もいらっしゃるのでは?(笑)

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いつか見たシリーズ@ 「セントレア限定穴子丼弁当」

写真は、某イベント時に食したセントレア限定のお弁当。
穴子丼のようなものなんですが、ごはんの上に錦糸卵、穴子が載せられてるんですね〜。濃いめの味付けでしたが、割とおいしかったです(笑)

飛行機好きには嬉しい(?)常滑焼の飛行機型箸置きがおまけでついてきます(笑)
大勢で食べたので、机の上には「編隊」ができていました(笑)

そしてそのうち、「2機」は今ウチにあります♪

ずい分と前の事なので、いつか忘れましたが、いつか見たシリーズとして少しずつ、アップしていきます(苦笑)。以上第1弾でした。

レインボーカラーズ

アルファチャレンジ岡山6/5_ドラマチックな道程。

さて、ちょっと経ってしまったが、去る6/5(日)岡山国際サーキットでの、アルファチャレンジの業務に行った時の事。その行く道中は、結構ドラマチックだったので日記に残しておこう(笑)。

今回は、レインボーカラーズ営業車1号のVWポロ、HIDライト仕様、ATミッションで行く事に。(青崩れ峠にもコレでハイパードライヴに出かけたマシン。)

前日の6/4(土)の夕方4時頃、完全な渋滞が始まる前に出発しようと自宅を出て、東名高速に乗って西へ。愛知県内、下り方向豊田JCT付近はそれほど混んでもなく、伊勢湾岸道へと入れた。長島PA付近で、偶然にも知り合いの車と出会い、挨拶を交わす。日暮れ時の平和なひと時だった(笑)。この後起こる展開は、この時知る由もなかった…。

さて、少々車は多いものの、まずまず順調に鈴鹿〜亀山へと流れていき、新名神に入った。甲賀土山ICを通過し、トンネルを通過。確か、3車線区間だったと思う(よく覚えていない)。

突然、ステアリングからバイブレーションが!その瞬間、「終わった…。」と感じてしまったのは、仕事柄だろう(苦笑)。明らかにフロントタイヤから振動が出ていることを、体感的に知った。左車線を走行していたし、前後に車はそれほどおらず、且つ100km/h弱のスピードでそれほど飛ばしてもいなかったという事も幸いし、すぐに左の非常停止帯に車を緩やかに寄せる。すると運よく、非常電話の設置してある、非常停止帯の少し広い箇所に車を停める事ができた。後にして思うと、「モータースポーツやっててよかった〜」と感じる(苦笑)。こうした判断が割と冷静に行えたのも、サーキット走行の経験があるからだと感じるからだ。ドリフトやってる連中も、きっとタイヤには敏感だろうなぁ。

そう言えばタイヤそろそろ交換しないとマズいな〜と思っていた矢先の出来事だったので、この走行でトドメを刺してしまったのだろうと悟ったのだ。

ハザードを点灯し停車すると、積んであった三角表示板を取り出し、後方車両に注意しながら数メートル離れたところに設置。さらに、電池型フラッシュライト式の発煙筒も取り出し、後方車両に知らせるようにして身を守ろうとした。確認したところ、左フロントがパンクしている。

すぐにトランクからテンパータイヤとジャッキを出す。幸い、左側のタイヤなので、ガードレールの隙間から手を伸ばし、走行車線から見てガードレールの外側に出て作業ができたので、比較的安全だった。
時間は19:20頃。まだ明るいので、テンパータイヤに交換するのに、それほど苦労はしなかった。

その間、道路交通情報のラジオを付けっぱなしにしていた(わざとです、はい(笑)。すると、停車後10分程度で、「○○キロポスト付近に故障車が停まっているという、第一報が入りました。詳細は確認中です」というような情報が流れ出したのだ!

「俺、実況されちゃってるな〜」と思いながら撤収した(笑)
せっかく非常電話のすぐ脇に停車できたんだから、連絡すればいいものを、迅速にやれればそのままさっさと撤収したほうがいいかと思い、ネクスコの車両が来る前に、テンパータイヤで再スタートしてしまった。

しかし、テンパータイヤの走行距離は、実質150km以内ぐらいで交換しなければ持たない。しかも、80km/hが最大速度と書かれている。この位置からだと、まだ岡山まで200kmはあるし、岡山からの復路は350kmはある。この500km以上の距離をテンパーで走行するのは、かなり心配だ。岡山国際に既に入っているショップの知り合いに何人か電話をするが、ことごとく誰も出ない(笑)。

ここからが、真のドラマの始まりだったのである…。

こうした状況から、一旦最寄のSA、草津SAに入ってガソリンスタンドに行くが、この時間はもうタイヤサービスはやっていない、と断られてしまう。仕方がないので、大津で一旦高速を降り、国道1号線を走行することに。この沿線なら、どこかガソリンスタンドやショップがやっているだろう、と思って暫く走る。しかし、だいたいセルフのスタンドばかりでガレージにはシャッターが降りているところばかり。京都東IC付近まで走って、BMWの某ショップに入ってみるが、ポロの185/55R14というサイズは、BMW専門店にはなく、敢え無く撤退。その後有人ガソリンスタンドに寄ったが、在庫がないと言われる。

続いて、ヤサカあたりの国道沿いにあるトヨタのディーラーを見つけ、そこへ駆け込んだ。時間は既に20:00をまわっているが、まだ明かりがついていた。何とか緊急でタイヤ交換できないか、と頼むと、笑顔のない営業マンが出てきて(時間が遅いため嫌がっていたのだろうか)在庫を確認します、とのことだった。
「これから岡山まで行って、愛知まで帰らないと行けないので、何とかお願いできませんか」という感じでお願いしてみた。

待つ事15分ぐらい。しかも、外の駐車場で立ったまま待つ。案内もされず(トヨタ車じゃないからか?)。

そして、やはり在庫はない、という回答が。それなら、185/60/14でもいいですよ、それなら在庫ありますか?という風に言うと、

営業:「それなら、テンパータイヤの方が強いですよ。サービスもそう言ってますので」

…?は、はぁ…?

やま:「いや、それはないでしょ?テンパータイヤの方が強いなんてことはありえないでしょ?」
 ※コイツ何を言ってるんだ?俺も一応モータースポーツ業界の人間だし、それはおかしい思うぞ?と思いながら、このあたりから、だんだん面倒になってきた。腹も立ってきた。お前、ウソつくならもうちょっとマシなウソつけよ。怒ってやろうかと思いながらも、これ以上いても時間の無駄だ、岡山に辿り着けなくなると思っている。

やま:「もういい、ありがとう」

そう言ってさっさとディーラーを後にした。営業はすみませんの一言もなしだった。

結局、京都市内でもう2件有人ガソリンスタンドを訪ねるが玉砕。そして、京都南IC手前ぐらいにある24時間の大きなガソリンスタンドを発見し、そこへ駆け込む。
すると、175/60R14のスニーカーなら在庫があると言われ、まぁ外径があうならいいかなと思い、ようやくそこで交換に入った。時間は21:20頃。

 それにしても腹が減った。スタンド従業員に食べるところはないかと尋ねると、角を曲がったところに、「天下一品」があると言われ、交換作業をしてもらっている間に、まぁそこへ行くことにした。

「てんいち」としても知られるラーメン屋なのだが、3分ほど歩いて入る。すると、自分の直前に入った若いにぃちゃんが、どうやらこの店の隣のマンションの住人で、自分の駐車スペースに勝手に入っている車があり、この店の客じゃないか確かめに来ているようだった。結構怒っていて、店内は一時さむ〜い空気が流れていた。結局この店の客の車ではなかったようだが。

入った飲食店でそんなドラマもあり、そして戻って暫く待つと交換作業も終わり、カードで支払いを済ませ再スタート。時間は22:00頃だった。よし、これで岡山まで疾走だ!

備前ICを降りて、サーキットまでの道中で唯一のローソンでビールなどを買い込み、ようやく岡山のメインゲートに到着するが、24:00を少し過ぎていた。

何と、ゲートが閉まっている!!

パッシングとホーン攻撃で、何とか守衛がまだいたようで、開けてもらった。
運悪くこの日は、ツインルームをとっていて、相方は既にチェックインしており、守衛はロッジのカギを全て渡していたので、もう誰も来ないと思っていたらしい。後数分遅れていたら、夜のうちに場内で泊まれなかったかもしれないと思うと、京都のディーラーで時間を食わなくてよかったと思うのであった(笑)

ようやく着いてロッジの部屋でシャワーを浴び、飲んだビールの美味かったこと(笑)

こんなドラマを経て、翌日のアルファチャレンジの仕事を行っていたのでした、チャンチャン。

レインボーカラーズ

【ここはガンダム工場。DAY2 ○○ァ、私を導いてくれ!】

さてさて、製作は進んだ2日目。相変わらず、我慢できず先にビームライフル、ハイパーバズーカ、ビームサーベルも作ってしまった(笑)。それにしてもこの武器3点、リアルで詳細につくられている。

大昔、オリジナルのガンプラが発売されていた頃、1/144スケールのガンダムやザクなどにオプションとして飾れる「武器セット」というプラモが出ていたのを、覚えている人はいるだろうか?
 この武器セットには、ガンダム用としてビームジャベリン、ガンダムハンマー、ハイパーハンマー、ハイパーバズーカ。ザク用として、ヒートホーク、ザクバズーカ、脚部につけるロケットランチャーポッド、手りゅう弾のようなクラッカー、グフ用にもビームサーベル、クラッカーがあったと記憶している。これも発売当時、思わず買ってしまった記憶がある。

しかしその武器セットに入っていたものより、当然遥かに精巧にできている。ビームサーベルなどはABS樹脂製で、ある程度曲げても大丈夫な材質で、しかもかなり長い(笑)これだけリーチが長いと、近接戦闘でも有利だったんじゃないかと思ってしまう(笑)

ここで一つの疑問が。
コアファイターが完全変形、収納できるとなっているこの1/144RGガンダムだが、説明書を読んでも、試してもうまくコアファイターが胴体内に収納できない…。

誰か、知っている人がいたら教えて!私を導いてくれ!(違)

レインボーカラーズ

【日帰り強行ドライヴ第2弾・酷道152号線突破作戦】その2

青崩峠では結局、登山道の崩壊のため、断層の直上まで行くのを断念した。断層のズレを確認するという当初の目的の一つは果たせないままになってしまった。数十センチでのズレが確認できれば、地震の影響もわかりやすかったのだが、仕方がない。

さて、152号の未開通区間は行き止まりになるので、未開通区間を迂回する峠の道への分岐まで戻った。そこから、ヒョー越峠(兵越峠)(読みは「ひょうごしとうげ」)を越えて長野県側に抜けるのだが…

道路工事をやっていて、日中は通行止めになっていた!(2011年5月17日現在)時間帯通行止めで、工事が昼休みの12:00〜13:00は通れた。ちょうどその直前の時間帯に着いたので、ちょっと待ってすぐに通ることができた。この峠は大型だと離合できない箇所もあるものの、大体普通車なら普通に通れる。

そして青崩峠の北側で152号に合流するが、国道に入ってからの方が道幅が狭い(笑)途中、いくつかの集落を抜けるのだが山間部の生活道路であった。遠山郷(とうやまごう)の道の駅に立ち寄って昼食を済ませ(鹿肉丼を食べた(笑))、コーヒータイムの後再び152号を北上。さあ、ここからが本番だった。

152号線は町の市街地区間では、国道の名で納得できる道路なのだが、再びもう一つの未開通区間、分杭峠に近づいていくと次第に道は細くなり、相当の九十九折になってくる。標高も1000m以上になってきているので、白樺やモミの木などが群生する中を走る高原のワインディングロードになってきた。

ヨーロッパのラリーのSSみたいな状況になってきて、かなり楽しく、しかし厳しいコースなので結構シビレる(笑)。大小の木の枝、落石による大小の石、コケなどの落下物・障害物がかなりあり、それらも時には避けねばならない。また、路面のうねりも相当で、法面が下がって路面がひび割れ、谷側に少し沈降したような箇所を何度も見た。全開でそこを通過しようと思うと、おそらくフルボトムして下回りを当ててしまうだろう(汗)

そして、大鹿村方面に抜けねばならないのだが、ナビの画面が分岐で狂い、思わず分岐で道を間違えてしまった。落石にもかなり注意しないといけない、まさにヨーロッパのアルプスの道のようになってきた。そして、「しらびそ峠」という大パノラマの峠に着いてしまった。標高は1833m。どうやら南アルプスの登山口になっているところのようだ。

しばしそこで佇んだ(寒かったですよ〜)後、気を取り直して再び152号方面に下山していった。さあ、再びSS区間(笑)。未開通区間のう回路である地蔵峠を一気に駆け下りていき、そして152号に合流。道路状況は好転するどころか、ますます心もとなくなってくる。川沿いに申し訳程度についた2m幅程度の道路。これが、国道です(笑)途中30のプリウスとすれ違うのだが、かなりのチャレンジャーだ。それ以外に対向車はいなかった。後ろからは建設会社のエスクードが一般レベルではなかなかのハイアベレージで追いかけてきたのだが、そこは我々。少しペースを上げて引き離してしまった(笑)。
 この区間が一番シビれたかもしれない。人間の心を不安にさせるような谷川に沿った何もない、しかも狭い道路。

かくして、松川村方面に下ってくるが、小淵湖のダム湖の道路から国道153号線に抜ける途中でまたしても道路工事のため、時間帯通行止めに引っかかる。震災で崩れた箇所があったのかもしれない。(長野県は結構震度が強かった箇所もあったそうだ)10分弱ほど待って、153号線に合流して、元善光寺経由で飯田市内へ。そこから151号線へと合流し、阿南町・豊根村経由で戻ってきた。

阿南〜豊根までの151号線は、かなり整備されていてかなりの「高速SS」の様相(笑)かなりのハイアベレージで、飯田市内での渋滞を取り戻す走りで戻ってきた。8:00新城市出発で、18:30に帰着できた。めでたく、晩飯は家で食べることができたとさ。

それにしても、ドライビングが楽しくて(途中、運転を交代もしたが)、酷道の写真を撮るのを忘れていたのにブログを書くころに気づいた(苦笑)。

今日は割と楽で近いルートだったので、それほど耐久ドライヴとか、サバイバルドライヴって感じではなかったかな(笑)。山歩きと山岳ドライヴが楽しい、営業車ポロでの一日だった。

写真は、思わず漂着したしらびそ峠。ここからの風景にもシビレた。


あ、ちなみにポロにHIDライト着けちゃったぞ!その話はまた後日。

レインボーカラーズ

日帰り強行ドライヴ第2弾・酷道152号突破作戦

さてさて、昨日某氏と共に、日頃自分の中で温めているドライヴ・プランのひとつを実行した。何せ筆者はドライヴ・プランが豊富にあり、行ける暇を見つけては突破作戦を実行するのだ(笑)

さて、今回の恐慌、いや強行ドライヴは、静岡県から長野県にかけて南北に伸びる国道152号線。その沿線には、自然環境が厳しかったり等の理由で2か所、未開通区間がある。その未開通区間とその周辺は、現在の高規格の国道とは遥かにかけ離れた道路状況で、所謂”酷道”である。マニアの間でも結構有名なところである。

今回は筆者の地元・愛知県新城市を起点とし、国道151号から静岡県側(佐久間町、水窪町)経由で152号線に入り、長野県方面へ北上するプランであった。南側(静岡側)から北上した場合、1か所目の未開通区間の先端には、「青崩峠」があり、ここの現地調査も目的の一つだった。

というのも、青崩峠は、日本の代表的な断層である「中央構造線」が地表で露出している大破砕帯であり、この大崩れの為、ここにトンネルを掘る事ができない、日本でも屈指の交通難所の一つなのである。3・11の大震災によって、どの程度断層にズレや地滑りが生じたのか…。気になっていて、そのうち見に行ってやろうと機会を窺っていたのだ。以前行った時と比較して、どうだったのか。そこもポイントだった。

以前の日記にも触れたが、3・11以後、中央構造線に北側で沿うライン上である岐阜飛騨北部〜長野県中部〜中越で群発的な余震が起きていた。それは駿河トラフ以西のフィリピン海沖プレートも、3・11の大地震によってユーラシアプレート側に押され、変動したのではないか?という疑問があった。
 これを自分の目で確かめたい、という思いがあったのだ。


さてさて、難しい話はともかく、どうせ行くなら楽しく行きたい。しかし、今回は”酷道”のため、すぽーちーなクルマで行くのは自殺行為だ。そこで、当社の営業車、VWポロをチョイス(笑)。暇してると噂されていたマイミクのデビールさんを強引に呼びつけ(笑)、新城を出発したのである。


もちろん国道151号から佐久間ダム付近を抜け、水窪町に抜けるまでは、若干の道路幅の狭い区間はあるものの快適なドライヴコース。しかし、青崩峠手前に到達すると、一気に道は狭くなり、ポロで道幅いっぱい、且つ路面も荒れたり陥没したり、ひび割れしたりという“酷道”の様相を呈してくる。

そして行き止まりの終点付近に到達し、そこから徒歩で10分程度歩き、青崩峠に向かうのだ。ここは昔、武田信玄も行軍した「塩の道」と呼ばれる秋葉街道であり、浜松・新城方面から信濃まで塩を運んだ道なのである。

登頂後、大破砕帯に向かう。断層の切れ目は、南側が赤い地質、北側は青白い地質で、素人目で明らかに地質が違うのが見て取れる。(写真ではその切れ目は樹木が邪魔してうまく撮影できなかった)そして、その切れ目の上に管理用の登山道があったので登ってみたが…

「登山道が崩れている!]

陥没するように穴が開いていて、木の根で何とかもっている状態。しかも脆い岩質なので、下手すると崩れて滑落しかねない。こういうところを行こうとして、遭難は起きる事がある。半ば無理して登っても、今度は降りられない可能性もある。普通の運動靴だけで来ていたし、装備も不十分なので、そこから先に行くのを断念した。

写真:切り立った崖になっている大崩れの現場。以前に張った崩れ防止の金網の内側が崩れ、すでに金網は浮いてしまっている。

そして車まで戻り、湧き出る名水を汲んで飲み…また152号を北上するドライヴに戻ったのである。

(第2回へ続く) …って、次回なのかよ!つづくのかよ!(笑

レインボーカラーズ

今日はちょっとだけのんびり。

さて、昨夜はUSTREAMの「10時には終わります!」にゲスト出演してきました。楽しかった!ダラダラ・フリートーク且つ本題から脱線しまくりだったんですが(笑)、レギュラーの方やスタッフの方もさすがにプロで、キレ〜イにのせられて、割とたくさん喋ってしまいましたね(笑)Web配信ですから、後日となる今でも見ることができますよ。

「10時には終わります!!」http://ustre.am/qtTQ  筆者が出演したのは、第21回です。どうぞ、ご覧あれ。

さて、写真は先日、4月後半に出張営業兼観光で訪れた京都の祇園界隈。春の京都も情緒がありますね、四季それぞれの趣があります。。本堂の天蓋の巨大な絵画で有名な建仁寺では、不思議な書も発見しました(笑)

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見せてもらおうか、進化したガンプラの性能とやらを。【DAY6・組み上がり】

暇を見てはチマチマ製作してきたシャアザク(MS-06S)のRG(リアルグレード)ですが、組み上がりました!(数日前のことです)

組み上がった後、スミ入れ用の極細ガンダムマーカーと、間違えた時の為に消しペンを購入(笑)誰かさんのアドバイス通り、より仕上げにこだわってみる事にしました。

これから細部のステッカー貼りに移るわけですが…米粒ほどのステッカーもあるのでピンセット必須。しかし大きなピンセットや、切手収集用のピンセットしか手元になく…サイズ的に合うピンセットをもっとよく探し出すか、新たに購入しないといけない…。

ちなみにマーカーを買った時…我慢できなくなり、実はRX-78ガンダムのRGを購入してしまったのでした(笑)

これ以上は…買わないつもりです。今のところ。(笑)

レインボーカラーズ

出演します。

USTREAMのWebTVへの出演が決まりました(笑)

岐阜のアドツープラドさんからの出演依頼で、同社が企画・配信しているUSTREAMの番組、「10時には終わります!」に出演することになりました。

番組は
「10時には終わります!!」http://ustre.am/qtTQ
毎週金曜日 午後9時からUSTREAMで配信しています。

筆者が出演するのは、5/13(金)の夜9時〜10時です。
ライブ配信していますが、Web番組ですから、過去のものを後で見る事もできます。

ということで、ゲストとして出演することになるのですが、45分ぐらいのフリートークとのことで、どんな話題が出てくるのか、楽しみです。暇な皆さん、観てやって下さい(笑)。パーソナリティがどんな話を私から引き出してくれるか…。

レインボーカラーズ

放射性物質基準のおさらい

さて、政府が被ばく許容量の基準引き上げを検討しているようですが、シーベルトやベクレル、グレイなど様々な単位が出てきてよくわかりません。ここで少々、リンクを含め整理しておきましょう。

・ベクレル(記号Bq):放射線の量の単位。1秒間に自然崩壊して放射線を発する原子核の数(※食物や土壌に含まれる量などで出てきます。)

・グレイ(記号Gy):放射線の吸収線量の強さを表す単位。

・シーベルト(記号Sv):生体に影響を与える強さを示す単位。

1グレイ≒1シーベルトとのことなので、この2つは人間にとってほぼ同じとみなしていいようです。当面、シーベルトの単位でいろいろな基準が出されているので、それで見ていきます。

基準については…首相官邸のHPで見ることができます。
http://www.kantei.go.jp/saigai/monitoring/index.html

マイクロ=μ
ミリ=m
(1000マイクロ=1ミリ)

まず、国際的な取り決め、日本国内の法律では、一般人が年間に浴びることが許容される放射線量は、

■年間許容量 
1ミリシーベルト/年(1mSv/year)とずっと決まっています(レントゲンなどの医療行為、自然被曝を除く)。
これは積算量ですので、これを超えないようにする事が、重要であるとされています。

■これを1時間あたりの目安に直すと…
0.1マイクロシーベルト/時(1μSv/h)となります。

(0.1マイクロ)×24時間×365日=876マイクロシーベルト=0.876ミリシーベルト
が目安となるという計算です。

■発表されている放射線量で計算する場合
 ほとんどの場合、1時間あたりの放射線量で発表されていますので、この線量がそのまま続いた場合は上記の計算で、年間1ミリシーベルトを超えるようなら注意が必要ということになります!

全国の放射能測定値についてはこちら→ http://atmc.jp/

■管理区域指定値…0.6マイクロシーベルト/時(0.6μSv/h)

 これは、国内の基準で「この基準の放射線量を超えたら、一般人立ち入り禁止です」「この基準の被曝量を超えたら、健康診断などを受けることを推奨します」という数字です。
これを年間積算すると、5ミリシーベルト/年を超えて(5256mSv/year)しまいます。これより多い放射線量は、危険ということになりますよね…。

■現状の測定値
 すでに、福島県や茨城県北部では、避難指示や屋内待機エリアの20km圏内、30km圏内以外でも、この数値を超えている地域があります。

これは、どういう事を意味するのでしょうか。
風向きによっては西日本エリアにもある程度は到達することもあり得ます(IAEAやヨーロッパ各国の気象観測団体の予測による)。
考えさせられます。

さらに原子力安全関連の責任者を担当されたこともある中部大の武田教授によれば、
(空気からの被曝)+(吸い込んだ空気による内部被曝)+(水や食物からの被爆)

で数値は3倍として計算しておかないと、実際の被曝量はより正確に積算できないということです。
武田教授のHP→ http://takedanet.com/

いろいろ見てみると、素人としては0.1マイクロシーベルト/時を超えるようなら、注意が必要と思います。
現在平常値では、0.03〜0.08マイクロシーベルト/時ぐらいのようです。

政府や東京電力が繰り返し様々な場面で「ただちに健康被害はない」と言っていたり、専門家が「レントゲン1回よりも数値が小さいから安全だ」と言っていたりしますが、積算していくとそうではないようです。

注意して発表値を見聞きする必要がありますね、特に数学に弱い私などは…。私個人としては、放射線量の単位に注意(毎時なのか、何なのか)することにしています

正確な情報はあまり出ないようですし、実測値も地点によって大きく異なるので、被災地周辺における、より正確な被曝量を確認するのは困難でしょうが…。

皆さんはどう考えますか?どう捉えますか?他人事で捉えるか、自分事として捉えるか…。もちろんどうするかは自由です。

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見せてもらおうか、進化したガンプラの性能とやらを。(製作5日目)

すみません、こちらの更新をサボっておりました。
mixiをご存じの方は、途中を確認できますのでご覧ください。また、東日本大震災や、福島第1原発の事故についての書き込みを行っており、そちらもご覧いただければと思います。

一気に進んだ5日目!
左腕、胸部を製作し、それらを接続。後は頭部を残すのみになった。腰の動力パイプはプラ棒の芯パーツにリング上のパーツを通して製作する。

いや〜形になってきたな。弟と十年あまり前に集めたファーストガンダムのVHSビデオを見ながら、ちまちまと製作するという、何ともマニアック且つ郷愁感の漂う時間を過ごした(笑)

レインボーカラーズ

見せてもらおうか、進化したガンプラの性能とやらを。

何のことはない、例によって突然、数十年ぶりにガンダムのプラモを製作してみようと思いたったわけです。

入手したのは、シャア専用ザク(MS-06S)1/144で、バンダイ製のRGと分類されるモデル。部品点数は200を超え、各部の可動部分をかなり自由に動けるようにして様々なポーズをとらせることができ、且つディティールについても再現されている。内部のメカの再現と間接の再現で、外部装甲の中をロボットでもつくるかのような見た目で組み立ててからでないといけない。

対象年齢は15歳以上とされており、かなり細かいパーツも多くある。一応精神年齢は15歳以上を自負する筆者(笑)は、RX-78ガンダムではなく、このザクを購入。製作を開始した。(定価2100円)

それぞれのパーツは色が異なり、基本的に塗装なし、はめ込み式なので接着剤もとりあえず要らない。筆者が少年だったころのプラモデルと比べると、組み立てるだけなのでかなりラクではある。昔の同サイズのプラモよりも圧倒的にカッコいいし、リアルだ。時代を感じさせる。

さて、これをずっと完成までやってられるほど暇じゃない。ここでは少しずつ、その過程を追っていく(笑)というわけで、初日は約1時間30分ぐらいで、このぐらいできた。右脚部分と両足の一部が形になってきた。

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燃えるごみ?燃やすごみ?

高速道路PASAのごみ箱、道の駅のごみ箱、商業施設のごみ箱、自治体のごみ収集袋などの表記で、可燃物の表記として「燃えるごみ」と「燃やすごみ」の2パターンがあるかと思います。一見、同じように思いますが、そこには歴然とした意味の違いがあるように思うのです。
…と言っても、これはかなりマニアックな話であり、通常このような事はあまり気にしないでしょう。しかし、ふとこんな事を考えることがあるのです。

燃えるごみ…文字通り、可燃物。燃える、「つまり燃焼させ灰にできるごみ」ということですよね。

燃やすごみ…ちょっとニュアンスが違いませんか?確かに燃えるごみではあるんですが、そこには人間の意志・主体性が含まれている言葉だと思うのです。その人が燃やす、と決めたら可燃物だろうが不燃物だろうが、「これは燃やすごみなんだ!」とすれば「燃やすごみ」となり得る訳です。

…これは屁理屈でもあるので、実際には上記のようなごみの出し方はしませんが(笑)言葉遊びの領域。厳密に表記したら「○○市の焼却炉で塵に燃焼させることのできる物質」などとしなければならなくなりますね(爆)

筆者の育ってきた地域・環境では燃えるごみ、という表記が一般的だったのですが、商業施設などで燃やすごみ、という表記もよく見ますので、こんな事を…待てよ…?的に思ってしまいました。分別収集も細かくなってきたし、自治体によってもその分類が異なる昨今、こうした表記にも工夫が必要なんでしょうね。


…以上、たわ言でした。

レインボーカラーズ

ETCC 3.5時間耐久in富士

たまには、いい加減走らない??

この言葉がある意味筆者にとって悪魔の囁きだった(笑)。

…そうだよな、たまにはこういうイベントで走りたいよな。それに参加者の視点で実況するためにも必要な事だし…何しろ…(以下省略)…と自分の行為を正当化する理由まで考えてしまう。(笑)
今回、CARBOX with 小川水産チームのプジョー306で耐久にドライバーとして参加する事になったのだ。

このマシンを走行するのは初めてで、いきなり耐久の決勝。まぁ走れる事は走れるだろうが、タイムを出せるかどうか全く未知数。しかも前日の作戦会議(爆宴会とも言う)で、何とスタートドライバーを務める事に。当日は、朝にブリーフィングをしたり、実況の引き継ぎやサブMCとしての仕事もあり、やや忙しいのは仕方ない(笑)。

さて、こうして迎えた耐久決勝。OC2000クラスでの参加で、様々なハンディで31台中後ろから25番目のスタート。勢いよくコースインしてペースを掴もうとするが、ギアの選択やブレーキングについて探り、試しながら走行してみて、まず2分15秒程度。まだまだ詰められる。基本的にリアがフルブレーキング時に不安定になりやすく、踏力を一気に強められないため、フロント荷重が不足気味でアンダーが強い。富士用のセットアップが必要だなぁ、と思いつつ、できる範囲で壊さない程度にペースアップ、アベレージ2分13秒前半で周回。しかも、自分のスティントは長く、60分以上、30周を目一杯走ってしまった。久々のロングスティントで腰がちょっと痛くなってしまった(笑)ちなみに トップスピードは5速6800rpmぐらいで約200km/h。6速に入れてもいいが、まぁそのままで、という感じだった。

セカンドドライバーに交代後、給油するもピットでの通路を間違え、腕立てふせ20回のペナルティを受けてしまった(笑)

サードドライバーに交代したが、結局ミッションが壊れてしまい、無念のリタイアに…

完走できなかったのは残念だったが、いい汗をかかせてもらった。
皆さんのおかげで楽しめました。ありがとうございました。

レインボーカラーズ

スパ西浦・1Hサーキット・エクスペリエンス

さて、昨年に開催したスパ西浦の1時間占有走行会ですが、以下の通りに暫定開催の運びとなりました!参加ご希望の方、希望の日程をお知らせ下さい。あくまで暫定ですので、皆さんのご希望により変更の場合があります。

第2回…3/23(水)or3/30(水)←どちらか希望の多い日に開催予定
第3回…4/14(木)←ほぼ決定

共に、走行時間は15:00〜16:00の60分間。一般スポーツ走行にあるウォームアップ走行、クールダウン走行はありませんし、50分ではありませんので時間いっぱい走行していただけます。

同乗レッスンありコース…¥15,000(計測つき)
フリー走行コース…¥7,500(計測なし、希望者は各自サーキットへ当日申込)

※フリー走行コースでも、誓約書にサインした方は同乗できます。ショップオーナーさん等で、お客様の隣に同乗して教えてあげたい場合などにご利用下さい。

さて、こんな内容ですが詳細と申込用紙は近日中にレインボーカラーズHPにUPします。

さて、常連の皆さんを含め、希望日をカキコまたはメッセージ送って下さい〜!

ちなみに、4/30(土)は国産系レース第1戦、5/7(土)は中部ユーロチャレンジ第1戦ですから、その練習やテスト走行にもどうぞ!

レインボーカラーズ

やはり運転手のウデは重要だね。

最近、電車に乗ることも多いのだが、たまにとてもスムーズに動く車両に乗れることがある。
車でも飛行機でも船でも、人間が動かす乗り物は、運転手のウデでかなり乗り心地が左右されるはず。
公共交通機関の場合は、操縦や乗り心地を感じる視点を持っていないと、あまりのスムーズさに、それに気づかず、何も感じないことがあるから注意が必要だけれど。

筆者の住むエリアは、単線のJRのローカル線が運行しているが、110系の車両が現役だ。昔ながらのマスコンとブレーキのツーハンド操作。人間の操作一つで動きが変わる余地は、こうした車両のほうが大きいはず。停車や発進、カーブなどで乗り心地がいいと嬉しくなってしまう。

バスもだいぶ運転手によるし、飛行機も機体のサイズ、気流や天候の具合にもよるがパイロットによる。
やはり体に感じる荷重変化と、その乗り物に掛かる各部の負担を敏感に意識し、微妙な操作にそれを反映させて操作でき、スピード感覚に優れる人が上手なのだろう。


うーん、やはりいくらオートメーション化されても最後は人間が司っているんだと改めて感じることがある。
それに、これから時代が進んでも、コンピューターやロボット任せにせず、最後は人間が管理するように続いて欲しい、とも思う。全部機械仕掛けじゃ、ロマンも夢もなくなるし。

レインボーカラーズ

日帰り紀伊半島一周。

さて、去る2/5(土)にタイトルのドライブを敢行した。ちなみに筆者はそれまで、紀伊半島の先まで行ったことがなかった(尾鷲、英虞湾までだった)ので、ある時地図を見ていて、無性に行きたくなったのだった。今にして思えば、若干の曇りではあったものの、風もそれほど強くなく、雨でもなくいいタイミングだった(土曜日で高速1000円だったし)。

かくして、営業車のポロでひとり耐久ドライヴ、の予定だったが、知り合いで行きたい人が現れ、且つ「どうせ行くなら面白い車で行こう」ということになった。

そしてチョイスしたマシンは・・・
ポルシェでも、アルファでも、ポロでもなく…

ルノー スポールスピダー !!(写真参照)


このマシン、98年発表(だったと思う)のレーシングカーで、ルノーとして最後のレーシングカーベースのコマーシャルカーと言われている2シーター・オープンである。エンジンは2000ccながら、アルミモノコックボディで剛性は当時としては高い。車体のサイズも3ナンバーサイズでありセヴンよりもフィーリングはマイルドな味付けだ。サスペンションもプッシュロッド式で、非常に細かいセッティングが可能だ。市販車はシンクロ入りの通常のミッションが搭載されているから、クラッチもギアも、楽に乗用車として操作できる(5MT)。車重もさすがに軽く、ひと踏みで一気に加速できてレスポンスもレーシングカーベースだけあって非常に良い。

何が凄いかというと・・・

エアコンもなければ、ヒーターもない。

2月上旬のこの季節に、そんなオープンの車で遠出しようという事自体が、そもそもチャレンジだと思う(はっきり言ってバカである)。しかしそのバカさ加減が楽しいのだ(笑)

冬場にバイクに乗るのと同じ防寒対策が必要だ。筆者は下から、ドライビングシューズ(レーシングカーペダルの為)、中のソックスには貼るカイロを装着。ヒーターがないので、これが命綱なのだ(笑)。ヒートテックを下に履いて革パン。上は、ヒートテック・シャツ・セーター、ダウンジャケット・革コートの重装備。レーシンググローブの中には靴下に貼るカイロを仕込んだ(笑)。頭は、ニット帽にマフラー、サングラスorゴーグル。また、サイドウインドウのないスピダーのため、運転席と助手席の会話の為にヘッドセット付の無線機も用意した。

しかし当日の朝は、東名阪道が酷く渋滞しており、且つ鈴鹿-四日市IC間が火災で通行止め。仕方なく、伊勢湾岸道に乗ってしまった後に四日市JCTから一旦名古屋方面に戻り、名古屋高速で一宮まで抜け、名神高速道路から大阪方面に逃げる「大迂回ルート」となってしまった。

京滋バイパス〜第2京阪道〜近畿道で南下。その後阪和道に入って南紀白浜へ。途中、南紀白浜空港へ寄ろうと思っていたが、大迂回による時間ロスのため断念。昼食は、1時過ぎにすさみ町の道の駅になってしまった。

その後42号線で串本へ、潮岬に到着。今回の目的地だ。到着は15:00頃になってしまった。灯台は海上保安庁のレーダーも設置されており入場料が¥200必要。資料館もある。日本初の灯台が建設されたのも、潮岬だ。
すぐ近くの大島・樫野崎では、明治にはトルコと日本の友好関係を築くことになった、トルコ海軍の「エルトゥールル号」の救出があった場所でもある。
ここの灯台に登って”証拠写真”を撮影した後、今度は三重県側へ北上する。イルカの漁の映画で国際的に有名になった大地町を通過し、以前船が転覆して大きくニュースに取り上げられた熊野灘・御浜町の海岸沿いに出てくる。串本から北上するこの海沿いの道を走行していても、海岸線も独特の岩場が美しく、話題にも事欠かない。ゆっくりまたここに旅行したいと思う。

そして国道42号をひたすら北上し、山の峠道へと変わり行く。そして紀勢大内山ICから無料実験区間の紀勢自動車道に乗り、そこから伊勢道〜東名反動と北上し、愛知県へと戻ってきた。停車時間を含め、所要時間は約12時間。
やはり楽しいクルマで行くと楽しいものだ(笑)

筆者は日本全国の白地図を持っていて、走った箇所を塗っているのだが、新たに紀伊半島が塗られることになったのが少し嬉しかったりした。さあ、後は四国一周すれば主だった日本のエリアはほぼ一周したことになる。

嗚呼、バカがまた一人(笑)。

レインボーカラーズ

いかん、ふらり旅に出たくなった。

完全に気分で決めた、行き当たりばったりの話。
地図を見ていたら、急に紀伊半島一周のドライヴに出かけたくなった。
明日、行ってこようかなと思う。誰か一緒に行く人道中でいたら、行きましょか(笑)。

高速を使いながらの、甘いルートではあるけれど(日帰りでなければならないため)。串本の潮岬に立ち寄るのは必須。時間があれば、関空にも立ち寄りたいと思っている。後は適宜。

以上!

明日じゃなければ、近々の平日に!

レインボーカラーズ

KUMUHOタイヤのブースには。

さて東京オートサロンネタ。
こんな展示がなされていました。「エアーシート」。
さて、どうなっているのでしょう!?(ニヤリ)

レインボーカラーズ

シノケン・スノートライアル!

さて、去る1/16(日)には、長野県と山梨県の県境あたりの野辺山(八ヶ岳山麓)にて、雪上走行練習に参加してきた。しかも、ラリー界の巨匠である篠塚健次郎さんの直接指導が受けられる企画だ。

地元の4747会のメンバーと一緒に参加してきた。美浜の軽耐久等にも参加している、4747号のエッセ(サーキット仕様)、メンバー所有のS15ターボ、レガシィ(NA、MT車)の3台、交代で合計4名が乗車した。兼ねてから、FF,FR,4WDと様々な駆動形式で走行しようという話だったし非常に楽しみだった。

かくして前日の土曜日の昼過ぎ、雨が降り始めた地元を仲間と共に出発するが、高速に乗って中央道へ入り、中津川付近を通過する頃から雪が降り始め、作業車の後ろで40km/h走行になってしまった。これによって安全ではあったが、ものすごく時間がかかることになってしまった。しかし恵那山トンネルを抜けて長野県側へ入ると、雪は降ってもいなければ積もってもいない。岡谷付近もそれほどではなく、山梨県に入る頃には全く路面もドライの状態になっていた。少々心配したが、須玉ICを降りて暫く北上するとさすがに雪が降り始め、完全一面銀世界に。吹雪いてきてしまい、視界も利かない状態でようやく八ヶ岳のホテルに着いたのは、20:30頃になってからだった。そこで大浴場に入った後作戦会議と称する宴会に突入(笑)。どうやら、この地方の雪は、本格的なのはこの日が初めてだったようだ。外の気温は、-10℃前後だった。パウダースノーである。

そして当日を迎える。雪の状態が良い午前中に練習する為に、この企画は朝練である。6:00にはホテル近くの会場(要はグラウンドのような広場)に入り、7:00前ぐらい、夜明け直前から走行開始。まずは雪の一面積もった広場の中に、瑞浪レイクウェイがものすごく広くなったようなレイアウトのコースを、篠塚さんのクルマに続いて走行することによって作っていく。ある程度圧雪されたところで、本格的に走行を開始した。

当日は我々4747会のメンバーの他に、各地から集まった4名4台のグループがあり、そのグループと交代で20分間ずつ走行する基本スケジュールに。そこで、20分ずつエッセ、シルビア、レガシィと交代しながら運転し、助手席に篠塚さんに乗ってもらい、アドバイスをしてもらう。
 そしてその後、シルビアとレガシィで篠塚さんの運転に同乗して隣りから走行を見る。やはり学ぶべき事は多い。

 路面の変化を読む事、アクセルの開け方とステアリング修正の当て方などを、駆動形式の違いで教えてもらい、サーキットの舗装路の技術だけでは通用しない部分を多く体験でき、貴重な経験だった。

 感じたのは…
・エッセは、とにかく楽だった。軽いため、低速域でのコントロール性は抜群。あらゆる挙動を簡単に創り出すことができ、修正をすればすぐに姿勢を変化させる事ができる。今回の3台の中で一番速かっただろう。
・レガシィは四駆なので、安定しているが、氷レベルのミューでは、自重によって修正が利かなくなる場合がある。オーバーステアに持ち込むモーションや、修正舵の戻しなど、重量との戦いになる感じであり、それをわかってコントロールする必要がある。
・シルビアは、面白すぎる!面白いほどよくスピンした(笑)。運転がドがつくほど下手クソになった気がした(笑)オーバーステアに持ち込まないとド・アンダー。持ち込んだとしても、リアがスライドし過ぎて姿勢を安定させることが難しい。アクセルと修正舵の関係がここまでシビアなのも、雪の上ならではだろう。かなり愉しんだ&勉強になった。

10:30には記念撮影をして終了。その後11:00前後には現地を出発し、戻っていったのだが…中津川付近13:30頃通過、その辺りから再び雪になり、東海環状道では真っ白に。何らの規制も出ていなかったのは、きっとNEXCOのシステムがイカレていたか、手が回っていなかったのだろう。14:30頃東名に入ると路面はウェットで、15:00頃豊川ICを降りた。朝練なのが丁度よく、雪で高速が止まる前に帰りついた。コイン洗車場で下回りの塩カルを洗い落として解散した。

その後の悲劇的通行止めは、皆さんご承知の通りだが(苦笑)。

今シーズン、来月いっぱいまで予約すれば平日でも、週末でも開催可能とのこと。誰か、一緒に行きますか!?スタッドレスタイヤさえあれば、普通のクルマで参加可能ですよ!ヘルメット等も不要です。
もう一回行きたい筆者であった(笑)

レインボーカラーズ

気持ちいいものには、価値がある。

最近、頓にそう思うのです。先日某ポルシェに乗る機会がありましたが、やはりクルマの動き、Gの立ち方のフィーリング、ペダルレスポンス、ステアリングレスポンス…ロードゴーイングカーのパッケージングとして、人間の感覚に非常に「打てば響くような」動きに感じさせる。
どうしてこういうクルマが、もっとたくさんできないのだろう…?と思ってしまいますが、やはりこういうクルマを作るためには、時間も金も掛かるという事なのでしょう。だからこそ価値がある。

そんな事を感じさせてくれた某ポルシェでした。ちなみにパワートレイン、シャシーはノーマルですからレーシングカーではありませんし、サーキット走行した訳でもありませんよ(笑)。

するとモノでもサービスでも、気持ちいいものに価値があり、人々はそれを求める。自分の場合はどんな事で人に気持ちよさを提供できるか…などとも考えてしまうのでした。

あ、性感の話ではありませんよ、念のため(爆)(←大事だけど♪)

レインボーカラーズ

謹賀新年

皆さん、明けましておめでとうございます!
さて2011年1月4日を持ちまして、レインボーカラーズは株式会社として法人化致しました。
今年も皆さんの変わらぬ、より一層のご支援とご協力を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い致します。今年は昨年までのレース形式イベントも継続して開催し、また新規の様々なイベントを開催して参ります。また、動画制作・放送・配信事業も展開しますので、参加者の皆様がよりメディアに登場するチャンスも増えるかと思います。
何卒、まだ産まれたばかりの会社ではございますが、温かい目で見守っていただきますよう、お願い致します!
この場を借りて会社設立及び新年のご挨拶とさせていただきます。

レインボーカラーズ株式会社 代表取締役 山本和正

レインボーカラーズ

アルファチャレンジ2010統一戦(富士)。

12/26は、アルファチャレンジ全国統一戦が富士スピードウェイで開催され、今回もMCを担当してきた。やはり各地区戦を勝ち抜いたファイナリスト達が集結する日でもあり、また最早富士ラウンドの名物ともなっているスーパーカーズバトルではポルシェ勢が集結し、コースは大いに盛り上がった。

・・・が、コカコーラコーナー(Aコーナー)でのアクシデントが多く赤旗要素2回。少々波乱含みの展開でもあった。しかしサーキット・運営スタッフ・そして各参加者の努力によって、スケジュールは押したものの何とか乗り切ることができたのは、最近の富士ラウンドの大きな進歩だと思う。関係者各位に、私から言うのも何だが感謝したい。

それにしても当日は2010年シーズン締めくくりのラウンドでもあり、自分自身のテンションもいつも以上に上げて臨んだ(笑)まぁ、いつもより喋るネタが多かったし材料も用意されていた、という事も言えるが・・・

「富士の放送室の使い勝手に、慣れてきた」という要因もあると言えよう(笑)

元来このイベントでは、進行の指定放送、ドライバー呼出、実況、表彰式の司会進行、じゃんけん・・オークションの司会進行など全てを一人で喋らねばならない。さらにブリーフィング、ドライビングレクチャ(座学)も担当。喉をいたわりながらやらないといけない(笑)。
 小さなサーキットのイベントならともかく、富士レベルになると結構やる事が多くなってしまうのだ。また、近年アルファチャレンジのイベント規模も進化を遂げており、必要な情報も増えている。

ほぼ休みなしで喋り続けるが、参加者数も多く、グリッド表の読み方に振り仮名を書き込むヒマを作るのが大変(汗)10走行枠を実況し、その合間に次の実況の準備をするのだが・・・その時もスタッフから「ドライバーの呼出放送」や「パルクフェルメ移動の放送」などの依頼が次々に入ってきて、実行しなければならない。

”慣れ”が必要だと、今更ながらに思う。最近では放送室に入ると、モニターの設定や機器の調整を、ある程度自分でやるようになってしまった(笑)
しかし遣り甲斐があるのも事実、テンション上げつつ頑張ってた!

それにしても、今回の統一戦、ピットビル壁面のオーロラヴィジョンも2箇所映っていて、観客の皆さんやチーム関係者、走っていない間のドライバーにとっても楽しめる一日になったと思う。グランドスタンドで見てたら、オモシロかっただろうなぁ〜と。

終了後は、東富士のオーベルジュにて立食パーティの打ち上げ通称”裏チャレ”に参加。フレンチシェフの料理、たらふく食べてきたぞ!ご馳走様でした(笑)

来年に向けて、節目の一日を過ごした。関係者並びに参加者の皆さん、1年間のシーズンお疲れ様でした。そして来年もまた、宜しくお願い致します。

レインボーカラーズ

当たる・・・かもしれない!

さて、人生いろいろ。気分もいろいろ。という事で今年は珍しく、年末ジャンボ宝くじなんぞを買ってしまった。

筆者の地元では、TBSなども取材に訪れる、1等・前後賞がよく出る宝くじ売り場が3箇所もある。しかもクルマで20分圏内に。その内2箇所は、徒歩でも行ける距離だ。
 しかも経営しているのは、筆者の自宅の裏側に住んでいる、超ご近所。コンビニ、喫茶店経営を手がける人で、そこに隣接で2箇所の宝くじ売り場を持っているわけだが・・・

九州の幸福を呼ぶ神社に住んでいた、幸福を呼ぶ猫とその子孫、何と5匹を飼っていて、それがまた人気を呼び、TVの取材なども来ている様子。今回、知り合いと「鳳来牛」という地元のトレーサビリティのしっかりした銘柄牛の焼肉を食いに行ったついでに・・・その近くにある宝くじ売り場に行ったのだが・・・

珍しく、その5匹が終結していた!しかもTBSの取材も来ていて、思わず取材受けてしまった!(笑)映像が使われるなら、俺が牝猫の「夢見ちゃん」を抱いているところが写るぞ。いかん、全国ネットで指名手配だこりゃ。

こんな調子で、思わず当たるかもしれないと、バラ・連番の2セットも購入してしまう始末。しかも近くの百間滝という、パワースポットにも立ち寄り、万全を期す(笑)

元来神頼みなどしなかったんじゃないか?おい俺!?

何とも気まぐれな筆者なのでした♪

レインボーカラーズ

OPTION2、1月号。

レインボーカラーズチャレンジ第4戦の模様が掲載されていますよ!
まだ見ていない方、まだ間に合います、書店・コンビニに走ってGETして見てやって下さい〜!

今回はシリーズ最終戦という事もあり、写真タップリで掲載されています、文字は少なめだけれど(笑)
それにしても、ガールズがいると雑誌での写真映えはイイですね♪

この場を借りて2011年のシーズンについてのプレ告知を。

ハチロクキング決定戦レース(名称復活へ!):スーパーN1、GT、エンジョウ
VTECチャレンジ:ラジアルクラス、Sクラス
VQチャレンジ:ラジアルタイヤのみ
ターボチャレンジ:ラジアルタイヤのみ

この4カテゴリーでの開催を検討中です。そしてまた、走行グループについては・・・

ハチロクGT/エンジョウ
ハチロクS-N1
VTECチャレンジ(両クラス)
VQチャレンジ/ターボチャレンジ(混走)

以上の4グループで構成、その他との混走はできる限り避けるということです。但し!下記の通りの基準があります。これは実は、2010年までもひとつの基準にしてきましたが、それをより明確化したいと思っています。

各グループ、10台を下回ったら他のクラス/グループと混走。
10台を1カテゴリーで上回ったら、単独走行への移行を検討する。

レインボーカラーズ

11/29(月)レインボーカラーズ・西浦1H専有走行会。

さて、当方初の試みである西浦の専有レッスン付走行会を、11/29(月)に開催しました。(スパ西浦モーターパーク(JAF/MFJ国内レース公認):愛知県蒲郡市)

今回は、レインボーカラーズのドライビングスクールの生徒さん、美浜サーキットレッスンデイの常連さんが参加され、台数制限を設けて実施しました。

専有走行でしか実施できない同乗走行を行い、ドライビングスキルの向上に役立ててもらおうと企画したものです。筆者の同乗レッスンを行うコースと、フリー走行のみを行うコースと両方設定されています。
10分間通常のフリー走行よりも長く60分を走行でき、ウォームアップ・クールダウン走行がありませんのでより多く走行できます。また、フリー走行コースでも誓約書にサインすれば同乗走行が可能なため、助手席に乗せてあげることも可能です。

さて、さらに当日はGPSロガーの解析をするため、ソフト開発者の方もオペレーターとしてお呼びするサービス付!さらにフォトサービスもあってDVDを参加者にお渡しするという、さらに嬉しい特典もありました(笑)。

さて、肝心のドライビングレッスンなんですが、今回は4名の方を担当。それぞれ自分のレベルをよく理解し、見据えた上でステップアップしていこう、という方ばかりで素晴らしいと感じました。

思ったのは、サーキット初走行の方もおられましたが、普段ミニサーキットで走行していて、ワンランク上のスピード領域のコースを走行するとより大きくシャシー性能・ドライビングスキルの差がわかってくるという事です。当然セッティングにもよりますが、より大規模なサーキットに行けば横Gは相対的に大きくなり、且つ長く続くことになります。横Gが長く続く事に、ドライバー自身が体感的に慣れていく必要があります。そして冷静にクルマの挙動を感じ取り、微調整を繰り返していく事が上達の近道。
 ミニサーキットよりもコーナーからコーナーまでの距離が長く、考える時間、感じる時間が長くなりますので、リズムもゆっくり取れる。それを利用して”考えた走り”をする練習を心がければ、こうしたサーキットでの練習もより意味を増し、効率もよくなるでしょう。

参加者の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。次回は、2011年1月後半の開催を予定しています。平日限定企画になりますので、月・水・木辺りを曜日変わりで開催したいと思っております。ご意見・ご希望をお聞かせ下さいね!

レインボーカラーズ

韓国、恐るべし。

恐るべし、と言っても今の時事ネタではありません(笑)

この前、知り合いが友人から韓国土産にもらったという・・・「韓国海苔チョコ」なるものを食べました。これがなかなか素晴らしいのです。

・・・

まず、袋を開けるとふんわりと韓国海苔の香りが。
そして口にすると、最初の味は普通のチョコレート。

食べ進んでいくと、中からは韓国海苔が出てくる。潮の香りと塩味、そして何とも言えない、とろみのある口で溶けた海苔の食感。

風味は海苔そのもので、味は甘いチョコと塩味が混じった、この世の食べ物と思えない味わいを醸し出している。仲間内は皆ひとつずつ食べてみたが、食べながら吐き気を催す人も(笑)筆者は一気に食べきったが、普段は飲まないコーラをがぶ飲みしたり、後味があまりにも凄くてその後数時間、”後遺症”に悩まされたのである。

皆罰ゲームのように食べ・・・箱に残ったものは行き着けの飲み屋に「土産だ」と言って持っていき、店員や客に食わせる始末(笑)何とか、全部食べきったはず(?)

皆さんは食べたことありますか?是非感想を。これから食べる皆さん、絶対お勧めですので、ご賞味下さい!(笑)ちなみに、箱には「Welcome to Korea」などの文字が躍り、とても韓国情緒たっぷりです。

レインボーカラーズ

豊橋カレーうどん。

ご近所でのご当地メニュー、やっと食べてきました(笑)豊橋駅前の老舗うどん店、「玉川うどん」です。
豊橋カレーうどんは、カレーうどんの下にご飯が敷かれており、ひとつで2度おいしいメニューとしてメディアにも取り上げられている一品です。一口に豊橋カレーうどん、と言ってもその店ごとに味は勿論違いますので、出してくれるうどん店それぞれ、食べ比べてみるのもいいですね!

玉川うどんの場合は、カツオだしのよく効いたとろみのあるカレーに、自家製のやや黄色味かかったコシのある麺。地域の畜産物でもある鶉(うずら)のゆで卵がトッピングされ、下のご飯との間には、とろろ芋がかけられ、カレーとご飯が最初から混ざり合うのを防ぎつつ、一味を加えています。

玉川では、トッピングはエビフライなどいろいろなものを選んで追加することができますが、今回筆者はファンダメンタルなノーマルタイプを注文しました。

やはり老舗玉川、麺美味しいです。小麦本来の味と香り、歯ごたえでまとめた自家製麺は逸品です。量が少なめなのですが、女性には丁度いいでしょうね。

レインボーカラーズ

11/7(日)中部ユーロチャレンジ第3戦

表題のイベント、愛知県蒲郡市のスパ西浦モーターパークにて開催致しました。当日は天候にも恵まれ、ドライでの走行ができたことを何よりも嬉しく思っております(笑)

スプリントレース各クラスは台数的に厳しかったものの、走行会枠には多数の参加をいただき、またミニガーデンサーキットチャレンジ、クラシックミニ耐久も併せて開催され、欧州車イベントとしての幅広い利用者層の方に走行していただけたと思います。

スプリントレース各クラスはスムーズすぎるぐらいスムーズに進行しました(笑)混走となる各決勝では、プジョー306とBMW318isが総合トップ争いを展開するなど、なかなか見せ場もありました。

輸入車のオフ会やツーリングなどのイベントは以前から結構各地で行われてきたのですが、ここ1年ぐらいで意外と、全国各地で欧州車向けイベントが増えている傾向にあります。より特徴のある企画を進めていかないといけないという実感を持っております。また皆さんのご意見などをお聞かせいただければと思います。

第3戦に参加された皆さん、ご協賛各社並びにスタッフ・関係者の皆さんに感謝し、今年の同イベントのシリーズを終えたいと思います。ありがとうございました。

レインボーカラーズ

Feel the waves, sooth your mind.

愛知県及び周辺にお住まいの方向けのお話です。
Feel the waves, sooth your mind. 79.5 FM.でお馴染みの、RADIO-i愛知国際放送79.5MHzが、遂に本日、9/30放送終了を迎えます。全国でFM放送が昨今の不況の影響などで閉局にまで至る初のケースで、何度か筆者の日記・ブログで書いたように非常に残念です…。

今日は7:00〜24:00まで、歴代のパーソナリティが全員参加でグランドフィナーレを迎えます。是非受信可能地域の方は聴いてあげましょう!

オトナ向けの、adult orientedな音楽やトークで非常にcoolな番組が多く、大好きでした(過去形で語ることになるのか…)。個人的にはJAZZ夜話など、JAZZ好きな筆者にとってはたまらない番組も多くJAZZが最もオンエアされる局でもありましたね。
そうかと思えば、ビビる大木氏による江戸幕末期のトークなどもあり、また海外各国のワールドワイドなネタや話を取り上げるなど、知的好奇心も擽られる番組も多かったですね。

ということで、明日からこの周波数にtune inしても何も聞こえてこなくなるのが寂しいです…。
が、どうやらプロデューサーによって、一部がインターネットでの放送に引き継がれるようです。以前新聞発表されていたそうですが、詳細を知りません。もしご存知の方、みえましたら教えて下さい!

レインボーカラーズ

9/25〜26は。

■新城ラリー2010 25(土)(愛知県新城市)

先日の日記に書いたように新城ラリー2010のオフィシャルに行ってきた。心配された台風の進路も逸れて、朝から快晴になって暑くなってしまった。暑がりの筆者は辟易してしまったが、それでも11:00過ぎから本格的に業務開始。

今年は中部・近畿ルールを準処したTCカード記載方法に変わって、大幅に手順が楽になって、記入から手渡しまでが単純化。非常にTC担当としてはやり易くなった。全日本選手権のDAY 1、地方戦の全日にあたる25(土)は、どうやらギャラリーステージであり筆者担当のほうらいせんSSよりも前のSSでトラブルが続出していたようで、スターティングリスト通りに全くTCエリアINしてこない。優勝候補の一角も、筆者のTCでリタイア申請が出たり、同分着や順序が前後入れ替わった状態でINするなどかなり荒れた様相を呈していた。手前のRegroupで、処理しきれない程の状況だったのだろう。

その為TC作業はピーク時には1分で3台が同時にエリアINなどして、今回簡素化された記載手順でなければ、ズレが生じていたかもしれないぐらいだった。

それにしても、天気もよかったせいかギャラリーステージやメイン会場のお客の入りはまずまず。恐らく日曜日はもっと多かったのではないだろうか。地元としては年に1回とは言え、嬉しいものだ。

さらに知り合いも何人か参加していて、担当エリアでその顔を見られるのは割りと嬉しい(笑)どんな顔してINしてくるかを、案外愉しんで見ていて、余裕がありそうな時はからかって笑ってみたりもする(笑)。これもまた、ラリーオフィシャルの楽しみの一つでもある。これで少しでも貢献できれば嬉しい。


■GT耐久 26(日)
さて、新城ラリー開催日DAY 2だが仕事の為この日はスパ西浦モーターパーク(愛知県蒲郡市)へ。GTカープロデュース主催の耐久、今回もレースコントロール業務を担当した。今回も夏に引き続き4時間耐久で、それを1日に2本というタイトスケジュール。管制室からほぼ出られないカンヅメ状態での業務だ。

午前中のGT耐久では予選でいきなりコースアウト、接触、などが発生し赤旗に。全体の決勝時間も少なくなってしまった。そして決勝中も比較的安定した時間はあったものの、ストップ車両の発生やトラブル車両の発生による幾度かの赤旗を挟んでという形となり、荒れた様相を呈した。特に初心者が多いクラスでもあり、何でもないような単独スピンも多く気の抜けない管制となった。決勝フィニッシュ時刻10分前には脱輪してストップする車両が発生し、赤旗中断後に1周だけで再開〜チェッカーという忙しさになってしまった。(それでもレーススピードでチェッカーを受けさせてあげたい気持ちで。)
 午後のK耐久では途中から雨模様となり、コースアウト〜ストップなど非常に赤旗が多い決勝となってしまった。ドライバーのミスが非常に目立つレース展開で、まぁ仕方ないにしても耐久レースは入門レベルほど「亀さんが有利」な部分が、天候などによる不確定要素が多ければ多いほど増えてくる。(公式戦となればそうもいかないが…)それをうまくコントロールして最終的に周回を稼げば上位に食い込める訳だ。

それにしても8時間、ほぼ喋りっぱなしの忙しさ。実況の仕事じゃないのに喉が痛くなり、なかなか気を遣う一日だった。

是非レース参加者の皆さんは一度、管制室を見学に来ていただきたい(笑)レースを支える裏側を見るとオモシロい筈だ。

レインボーカラーズ

新城ラリー2010は…。


2010/9/25は…
筆者は今年も地元新城への貢献と、自分を育ててくれたモータースポーツ界への恩返しとして、今年も新城ラリーのオフィシャル業務を行います。

全日本ラリー選手権の一戦でもあるこのラリー、今年も地区戦も同時開催。今回、25(土)のギャラリーステージであるほうらいせんSSのTC(タイムコントロール)を行う予定です。勿論、筆者は公認審判員の有資格者ですので(微笑)。

今年の25(土)の一般スケジュールは、以下の通り。

07:30〜 シャトルバス運行開始 特設駐車場〜桜淵公園
09:00〜 合同記者会見 ステージ
09:15〜 開会式 ステージ
10:00〜 セレモニアルスタート
11:20〜 デモラン テストドライブ グラウンド
11:53〜 新井ほうらいせんSS3 ほうらいせんSS
12:15〜 ほうらいせんSS3 ほうらいせんSS
12:00〜 田嶋パイク5連覇報告会 ステージ サイン会
13:00〜 新井、古賀、河野 WRC-SPトークショーステージ 新井サイン会
13:45〜 同乗体験抽選会T ステージ
14:00〜 ラリーショー T グランド デモラン
14:42〜 新井ほうらいせんSS3 観戦SSデモ
14:45〜 レースクイーン撮影会 ステージ
15:04〜 ほうらいせんSS5 ほうらいせんSS
15:30〜 トークショー&サイン会 (新井選手フランス行ってらっしゃい)
16:00〜 同乗体験抽選会U ステージ
16:15〜 セレモニアルフィニッシュ(地方戦)
17:00〜 ラリーショーU グランド
17:30〜 表彰式(地区戦) ステージ
〜18:00 シャトルバス運行終了

新城市の桜淵国定公園内にメイン会場が設置され、サービスパークも設置されます。HQはメイン会場に隣接する青年の家。昨年同様のロケーションです。

関係者の皆さん、観戦の皆さん、どうぞ宜しくお願いします〜。

レインボーカラーズ

9/20 ETCCアルファ鈴鹿スペシャル

9/20(祝)は、ものすごく久々に、アルファチャレンジの業務を行ってきた。今年は他業務と日程が重なってしまい、ほとんど行けない状態が続いていたがようやく行けるようになった。

例によってETCC(European Touring Car Challenge)の鈴鹿ラウンドは耐久で、今回は100分耐久になった。時間軸が長いので、長く楽しめる反面、鈴鹿フルコースをきちんとその時間走り続けることができるマシンづくりも要求される。

よく知ったメンバーもたくさんエントリーしている中、鈴鹿サーキットでの走行が初めての参加者や、このイベントに初参加というドライバーも多かった。

それに加え、VWAトライアルという、VW車両が参加できるタイムアタッククラス、車種関係なしの走行会、またアルファスペシャルとしてアルファロメオ各クラスのタイムアタックの3つのカテゴリーで開催された。

朝から6時間喋りっぱなし!…喋りの仕事は久々だったこともあるのか、テンションは下がらないもののさすがに喉が痛くなってしまった(苦笑)

天気もよく暑くなったけれども、何とか乗り切って喋り切りました(笑)
参加者ならびに関係者の方、次回10/3富士も参りますので、どうぞ宜しくお願いします〜!

レインボーカラーズ

オートスポーツカップ レンタルカート耐久in美浜

…の表題のイベントに"応援"に行ってきました(笑)

土曜日がこのような形で空いていて、知り合いが参加するレースがあって、仕事じゃなく応援で気軽に行けるという日はあまりなく。ドライバー乗務でもなければ、イベント運営業務でもないというのは、やっぱり気楽なもの。

マイミクが何人かドライバーとして参加するチーム・マジックパワー(車番1から29に変更)のチームの応援に行ってきたわけなのだが、このチーム愛知県と東京・神奈川のコラボチーム。様々なメンバーがチーム員として集まり、3時間耐久という長いようで短い、短いようで長いレースを行ったのだ。

折りしもこの日近隣の東海市では、38.8度という最高気温だったそうで灼熱のサーキットでの開催になった。クジ運がよく2番グリッドからのスタートだったのだが(グリッドは抽選)、マシンのエンジンが遅く、関東からのフォーミュラドライバーをスタートドライバーに起用して戦うもストレートで差され、なかなか苦しい展開。

途中車両回収のためのSCが1回。しかし給油のためのセッション中断のためフルコースコーションになったところで何とチェーン切れでストップしてしまった。幸い、コーション中だったので周回数に遅れはなかった。

その後うまく追い上げていき、シングル順位へ♪さあアベレージも上がってきたぞ!と思いきや時間切れ。最終的には8位まで追い上げた。

しかしチームで戦う耐久の醍醐味を応援しながらチームとコミュニケーションをとるのはやはり楽しいもの。若手ドライバーと話すことができ楽しかった。チームのキャンギャル二人も頑張ってくれました!

筆者はサーキットで飲む冷えたライムペリエが、やはり美味しかったのが嬉しかったらしい(笑)

レインボーカラーズ

やはり国産は違う(笑)?

家の倉庫の奥の奥から、火鉢で暖を取っていた時代の炭の一部が出てきた。恐らく戦前までのものだろう。家人の話では大量の在庫があるらしく、炭箱と呼ばれるかごに保存されている。

見れば、どうやらナラの木の炭のようだ。筆者の家の地方では、古来からナラの木が自生(照葉樹林が多かった)していて、それを炭にする個人業者も、現在まである程度生き残っている。

それをキャンプで燃やしてみると…やはり乾燥していて火付きが良い。そして、火持ちする。よくDIYショップなどで売られているマングローブ炭などより圧倒的に持つ。中身が詰まっているからだろう。それに、より上質の炭なのかもしれない。

またしても地元の自然の恵みを感じてしまった。

レインボーカラーズ

サークルK

さて、筆者の地方では特に…ある一定の年齢より上の方々には、コンビには全て「サークルK」と呼ばれる慣習がある(微笑)。
町内の方:「おぉ、この前、ホラ、あのバイパスんとこのサークルKに車で入ってっただろ…?」

筆者「え、ええまぁ…。」(※あそこはセブンイレブンだったんだが…)

こういう感じで全部サークルKになってしまう。そんな現象、皆さんのまわりで起きてませんか!?(笑)

勿論こちらでは軒数が一番多いし、地域に最初にできたコンビニがサークルKだったからというのが理由だろうが…。

レインボーカラーズ

9月の美浜レッスンデイは…

15(水)と、28(火)の2回となりました、どうぞ宜しく!
お知らせでした。

レインボーカラーズ

美浜K耐久 第3戦(8時間耐久)

8/22(日)は、美浜サーキット(愛知県美浜町)主催の軽自動車8時間耐久レースが開催され、その競技長役務を担当した。美浜の夏の耐久ラウンドの締めくくりともなるこのイベント、8時間はとても長く、参加者も運営側も耐久。皆さん長丁場のレースだった。

レースはNAクラス、TURBOクラスの二つに分かれて争うもので、改造範囲は比較的狭く限定されている。今回の夏のレースは8時間耐久で、予選を行った後2時間の第1セッションと、後半6時間の第2セッションで行われた。今回は15チームが参加した。

美浜のコースの特性だろう、軽ではどこのコースでもトゥデイが有利なのだが、ここでは圧倒的にビートが有利なのだ。気温・路温共に高い中ファステストは50秒台。上位ビート陣は51秒台中盤付近がアベレージという、極めてレベルの高い戦いになった。
毎回レベルアップしているこのイベントだが、今回はSC、赤旗中断もゼロであり(!)接触も少なくコンペテティヴなレースになった。

これでようやく美浜の夏の耐久ラウンドが終了したことになる。今年も参加者への対応を含めタフな仕事だったが、関係者を含めまずはお疲れ様と言いたい。

さぁて、今夜はビールでも飲もう…(笑)

レインボーカラーズ

寝溜め(寝貯め)?

暑さのせいで最近睡眠時間が短く、どうも昼間眠い…ということで久々に昼間に寝てしまった(笑)。普通の時間に寝ても、朝早くに暑さで目が覚めてしまうんだよなぁ。人間は生物学的に寝貯めはできないようだが、でも寝ないと休まらないよなぁ…。

…という訳で、貴重な空き時間は睡眠時間になってしまったとさ、チャンチャン。

レインボーカラーズ

美浜カート耐久

8/15(日)は、美浜サーキット(愛知県美浜町)にてカート5時間耐久が開催され、競技長役務を務めてきた。

このイベントは、美浜サーキットが保有するレンタルカート(イントレピッド)と、車両を持ち込むスポーツカート(遠心クラッチ付、GXエンジンか、EXエンジン)の2クラスで争われるレースで、夏に行われる恒例の"大いなるアソビ"レース。勿論公式戦ではないし、タイトルがあるわけでもない。しかし賞品はカートのフレームが当たるなど非常に豪華。参加者も初心者チームから全日本クラスのドライバーまで様々な人達なのである。

今回は合計で33チームがエントリー。予選から既に、各コーナーで接触が目立つ展開に。決勝に入ってからも、スタートこそ大きな混乱は起きなかったものの、1コーナーや最終コーナーで接触が非常に多い。見ていると、初心者ならではのスピンや後ろや周りを見ていないために起こる接触が、特にレンタルカート部門に見受けられた。スポーツカートでは、無理やり抜こうとした結果接触、というケースが多く、なかなか管制としては時間に余裕がない。
スポーツカート上位チームは、48秒程度のペースを維持しこちらも結構ハイペース。レンタルカートクラスでも53秒〜55秒であった。上位はやはり実力的にもマシン的にも拮抗していて、レース終盤まで同一周回に近いトップ争いを展開。見ごたえはあった…のだが、昨年までの例から見て、2輪の耐久(先週開催されたもの)が一番運営が大変なはずなのに、今回のカートの方が報告事項も多く、結構忙しくなってしまった。
そのため、レース展開やチームの動きなどを見て楽しむ余裕はほとんどなく、ある意味”充実した”業務になってしまった(笑)。

それでも、初参加組や遠方から(京都から参加のチームもあった)来たチームなどもあり、常連チームとの交流があったりもしたようだった。そしてチーム皆でチェッカーフラッグを目指して戦うという耐久レースの醍醐味は、やはり体験した人でないと味わえない。そうした意味で楽しいレースにはなっただろう。

途中の赤旗要素はちなみに1回。最終コーナーでのクラッシュによるものだったが、午後2時過ぎだっただろうか。遅い昼食をとろうとした矢先の赤旗だった。サーキット在職時代から、筆者が昼食を食べようとする、あるいは食べていると赤旗が出るというジンクスがあったが(笑)、久々にそれが的中してしまった(笑)

さあ、今度の日曜は軽8時間耐久の運営だ!

レインボーカラーズ

美浜ミニバイク8耐

8/8(日)は、美浜サーキット(愛知県知多郡美浜町)にて開催のミニバイク8時間耐久のコントロール業務をしてきた。このレースは基本的に111cc以下のマシンが参加できるイベントで、SP、ST100、NSF100、Mクラスと分かれており、NSF100からTZR50やNS50、NSR50、KSR100、XR100M、APE100などが参加できる。

とは言っても筆者の担当は、今回は”管制オペレーター”であり、言わば「副競技長補」である。競技長は2輪倶楽部代表の方が務められ、副競技長はサーキット職員が担当するからだ。なので、決定権はない…が進行全体を引っ張る立場に変わりはない。

コントロールタワーが2階建てになり、2階が管制室になったため、コントロール業務は非常にやり易くなった。さあ、その状況下でどんなレース展開となるのか…ドキドキワクワクである。
車輪の数は違っても同じモータースポーツだし、何よりもチーム員皆で戦うという雰囲気が大好きな筆者は、純粋にレースが楽しみなのである。また、2輪に乗る連中は4輪で言えばラテン車乗りに近いフィーリングを持っている人たちが多く、概して陽気で、あまり陰湿な印象はない。気持ちよくレースを楽しんでいる集団なのだ。

そうした熱い連中のレースの進行を引っ張りつつ、管制室という全ての情報が集まる特等席で「観戦」できるのはとても嬉しい。(その特等席にいるためには、責任も伴うのだが)


今回、鈴鹿のイベントと重なったために参加チームは30と昨年と比較し少なかった。しかしその分、美浜サーキットのコース内の走行密度は低くなって事故率は低下。前回冬のレースでは、2分に1回の割合で転倒していて、非常に気が抜けない管制だった。しかし今回は10分に1回の割合になり、管制自体はある程度余裕を持って行うことができた。

前半は転倒こそあったものの、大きなトラブルもなくスムーズに進行。残り3時間程度になった時に、転倒によるライダーのレスキューが必要となり、赤旗中断を挟む。しかし7〜8回も赤旗が出ていた前回に比べれば、今回は1回のみの赤旗要素であった。

結局#99ジェイソンズ(APE100)が悲願の総合優勝を果たす。#51DCRモトキッズ(NDF100)と最後までほぼ同一周回のトップ争いを展開していたが、最終局面で#99が競り勝つ形となった。アベレージは52秒〜53秒後半と、そのクラスにしては結構ハイペースだったといえる。トップは8時間で510周余り周回を消化。長い戦いを征した。

それにしても耐久は、ポスト員、進行スタッフ等もまさに耐久。暑さの中お疲れ様でした。参加者並びに関係者の努力を労いたいと思います。


…さて、来週はカート耐久だ〜!

レインボーカラーズ

そら見たことか!

やはり、米国のロビイスト達が扇動した虚偽の事実によってトヨタが叩かれていた疑いが出てきましたね。最初から、そういう疑念は恐らく多くの人々が持っていた事でしょう。それがこうした形で表に出始めてきたという事です。

これが事実なら、日本人はもっと怒るべきでしょうね。


<以下Yahooニュースより抜粋>

トヨタに有利な調査結果隠す?米当局に疑い浮上
7月31日12時22分配信 読売新聞

 【ニューヨーク=小谷野太郎】トヨタ自動車の大量リコール(回収・無償修理)問題で、急加速の原因が運転者の操作ミスとみられる複数の調査結果を、米高速道路交通安全局(NHTSA)が意図的に公表しなかった疑いのあることが30日、分かった。

 米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)が報じた。

 7月にNHTSAを退職した元幹部が、実名で告発した話として伝えた。急加速が起きた23台について、NHTSAが運転記録を調べたところ、いずれもアクセルが全開でブレーキを踏んだ痕跡がなく、運転者のペダルの踏み間違いの可能性が高かったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000381-yom-bus_all

レインボーカラーズ

オールドPCゲーム

はい、昔ゲーム少年だった(ゲーセンもPCも)筆者をご存知の方は極めて少ないでしょう。
さて、30代以上の方にお聞きします。

クリスタルソフト(現在はT&Eソフトに吸収合併された)から発売されていた、「夢幻の心臓」シリーズ(Vまで出ましたね)。など知っていますか??

ファミコン版のドラゴンクエストが出る前から、PC88シリーズを始めとするパソコンでのRPGとして出ていました。ドラクエよりもはるかに多くのパラメータが存在し、呪文も「光の力よ杖となれ」(ドラクエならレミーラに相当)等、文章で表されていましたね。食料も存在したので食料がゼロになると動けなくなったりしました。

フィールド画面とストーリーは驚く程似ていて(このゲームをプレイしていた筆者は、ドラクエが出た時はパクリだと思っていました)、ちゃんとプレイヤーパーティの視界が利かない箇所は黒くなっていたり、敵の姿はフィールド上にきちんと表示されていて、パーティのアイコンと敵が重なると戦闘モードに切り替わる、というものでした。

なのでドラクエが出た時、「敵がいないのに戦闘になった!」などと大騒ぎしていたのを覚えていますねぇ。当時友人の家でドラクエをプレイしていた時、ボロいテレビで白黒の画面になってしまっていました。なので、

「スライムが現れた!」…よし倒したぞ。

…「スライムベスが現れた!」…あれ?何かこれはちょっと強いな!?

…あれ、よく見ると”ベス”って書いてある…これ違う敵じゃないのか?


…白黒の為見た目でわからなかったのです…。

とまぁ、ドラクエの話に逸れてしまいましたが、夢幻の心臓シリーズや、その当時のPCゲームを知っている方!どんなゲームをプレイしましたか??教えて下さい。

ちなみに筆者はそのほか、ウィザードリィ、ハイドライド、レリクス、ちゃっくんぽっぷ、ドアドア、ブラックオニキス、ファイヤークリスタル等主にRPG系を中心にやりましたねぇ。

ハードとしては、PC6001-mk2、PC6601、PC8801シリーズ、MSX各機種でカセットテテープ〜5インチディスクの時代も経ていますよ(笑)

レインボーカラーズ

空飛ぶ飛行機!!

コレ、日本でも飛行できるようにならないかなぁ…!

初飛行に成功したそうで、先日TVニュースでも放映していた。地上では、主翼を折りたたんで走行できるらしい。乗りたいなぁ!!

<以下、Yahoo! Newsより抜粋>

2009年5月、同伴機が見守るなか試験飛行中の「トランジション」の実証モデル。テラフージア社によると、地上走行テストも含めたデータを基に改良を重ね、今月26日発表の新モデルが完成した。

 自動車としての安全面への配慮の結果、トランジションは「Light Sports Aircraft(軽量スポーツ機)」カテゴリーの規定重量を上回っていたが、特例で重量要件を緩和したのだ。同カテゴリーでは飛行免許の取得が容易になるなどのメリットがあるという。

 同社Webサイトでは、市販機の出荷開始を2011年後半としている。

(Photograph courtesy Terrafugia)


http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1280397052

レインボーカラーズ

「4以上の自然数は、二つの素数の和からなる」

暑い日が続きますねぇ!夏バテしていませんか〜!?筆者は今のところ大丈夫。しかしいつ何時倒れるか…(汗)中部ユーロ、かなり厳しいDeath…。

「4以上の自然数は、二つの素数の和からなる」
これ、証明できる人いますか…?数学の専門家!!誰か証明してみてくださいよ。
某高原書店(全然某じゃねぇ)に掲示されていましたが、誰か解いた人いるんでしょうかねぇ。証明できると、スタッフのクルマがプレゼントされるとのことでしたが…。

レインボーカラーズ

梅雨明けだ!

さて、子供達の夏休みになるのとほぼ同時に、梅雨明けとはタイミングがいいのか悪いのか(笑)。

豪雨被害にあった地域もあって大変だが…しかしこの地方の梅雨が明けたのは嬉しいもの。さあ、梅雨明けと同時に夏のイベントシーズンも開始だ!

まずは明日、スパ西浦でのレインボーカラーズチャレンジ/オプション2トロフィースプリントにてお楽しみあれ♪
そして来週は中部ユーロチャレンジですよ!!!

8月は世界陸上…じゃなかった、毎週末美浜サーキットレースコントロール業務です。(笑)
さあ、皆さんの今年の夏のご予定は…?

レインボーカラーズ

サングラスは、ありますよ(笑)。

先日から、車のサンバイザーにサングラスホルダーをセット。これで無くす確率は減少したかと思われます(笑)。
実はコレ、BSグッズなんですよ。イベント協賛品です(主催者役得で、ひとつだけ入手させていただきました(笑))

BSさん、ありがとう!今週末オプション2杯、レインボーカラーズチャレンジに参加・ご来場の方は、些少ですがグッズ出ますので、お楽しみに(微笑)

…このご時世、協賛グッズがもらえるだけでもありがたい事なんです…。

レインボーカラーズ

They are about to be adults...

いや〜日曜日はサーキット管制業務、参議院選挙、F1、ワールドカップ決勝…と意識することが多くて疲れた(笑)…。

さて、そんな中だがもうすぐオトナになる連中がいる。そう、俺の家で暮らしているコイツらだ。幼虫からさなぎになり…時期的にもう、すぐに羽化してカブトムシになるぞ。もう一匹、別の飼育箱で土の中で蛹室をつくってさなぎになっているヤツもいるが、何となく小さい…。これはクワガタか?と今観察中。

お前達、早くオトナの姿見せてくれ!楽しみにしているぞ。

レインボーカラーズ

音量測定とハイブリッド・スポーツ走行。

スパ西浦モーターパーク(愛知県蒲郡市)の音量規制値が、走行音で100db以下となったのはご存知の方も多いと思う。そこで、

「自分のクルマはどんな音量なのか!?」という素朴な疑問がわいてきたと共に、皆さんにも情報を少しでも提供しよう、という双方の思いから本日、現地で走行し測定をしてきた。
エンジンをかけると、筆者のマシンは「ブォォォン!」と結構イイ音がするし、お世辞にも決して静かとは言えないマフラーだ。アイドル時でも街中では音で耳目を多少引くのは、周りの視線でも判る。そんなクルマの音量はどんなものか、興味もあった。

尚、予め予約時で測定だけして欲しい、とサーキット側に事前に言っておけば、相手のスケジュールに合わせねばならないが、一応無料で測定だけしてくれるそうなので(周回数は3周程度だが)、心配な方は是非一度、一般のスポーツ走行の時間に紛れ込んで測定してみて欲しい。

ちなみに筆者は、アルファ156JTS(2003.9)、マフラーは車検対応の、HKS製GH932AXAである。JASMA登録認定書もある品物だ。

走行音(ストレート上)では、何と…

85db。


余裕だ。(笑)


タワー裏の定置測定では…


92db(マフラーより1m、6500rpm(ほぼレヴリミット)にて)


死ぬほど余裕だった。


さて、そして一緒に走行したプリウス(現行30型)はちなみに、走行音で84db。何と両者の差は1dbしかなかったのである(爆)もちろん、プリウスはエンジン系統・給排気もフルノーマル。当然、走っているのかどうかすら静かでわからない程度だ。

尚、プリウスはトランスポンダを使用したところ、
オーナーさんのタイムで1分14秒779がベスト。今後、スパ西浦でハイブリッドカーのイベントをやろうと計画中だが、その基準タイムを今後決めていきたいと思ってのオーナーさんとの走行だったが、この手のクルマにしては、まずまずのタイムだろう。

ところで、このプリウス30型だが、サーキット走行をしてみると意外にオモシロい。FF車の基本運転をしているかのようだ。勿論トルクやパワーはエンジンカーには敵わないが、フロント荷重を維持してターンインしたり、タックインを誘発させてヨー運動を増加させるなどの各ドラテクが、十二分に使える。アクセルワークはCVT車的な開け方で、イーヴンスロットルを上手く使って走行する事に意識を集中すると良いだろう。

ギアチェンジも必要ないので、ステアリング操作に集中でき、またマシン挙動も若干アンダーステアが強め程度で、非常に安定している。
また電子制御のスリップコントロールもついているので、オーバー・アンダーが過度に出ることは殆どないのと、お仕置きのように急激にトルクを抑えてしまうような制御ではないので(元々トルクはそれほどないという事もあるが)、意外に苦にならない。
初心者には寧ろ、安心して走行できるマシンと言えるだろう。さすがにトヨタ車だけあって、万人が運転できる、素直で穏やかな操縦特性と言える。

心配されたバッテリーの持ちだが、パワーモードにして全開で走行しても、スパ西浦はブレーキングポイントが多いため、回生ブレーキによってバッテリーが充電され、意外と持ってくれる。筆者も数ラップ、2トライしたがバッテリーがゼロになることはなかった。これは、ホンダ車勢を相手に戦う場合、スパ西浦ならプリウスでも勝負できる可能性が高い。
この回生ブレーキの充電量と、アクセルワークを併せて考えて操作する事で、ガソリンエンジン車とは異なる走らせ方の楽しみを見出すことができて、意外に楽しいのだ。

今日はとても収穫のある時間を過ごす事ができた。詳細を知りたい方は筆者までお問い合わせを(笑)
また、機会があればインサイト、CR-Z、HS250、エスティマハイブリッドなどでも走行を試してデータを集めたい。また、もしそれらの車両でスパ西浦を走る方がいるようなら、タイムやその時の状況などを是非聞かせて欲しいと思う。

レインボーカラーズ

ブガッティ ヴェイロン、市販車のギネス世界最高速記録…431km/h!

とんでもない記録がギネス認定されたものですね!このニュースを最初に聞いたのはFMラジオでしたが、聞いた時に驚きと共に迸る悦びを感じてしまいましたね(笑)元来スピード狂の筆者ですし、

地上でその速度域となると、ダウンフォースを維持するのは大変だろうとか、いろいろ考えてしまうわけです。そんなに速くなったら、空に飛び立ったほうがいい、とも思いますが(笑)

しかも、その記録をどこで樹立させたのかも考えてしまった。それだけの速度となると、通常のテストコースでは直線が足らないでしょうし…フラットな路面で、且つ十分な直線、横風を受け辛い場所…

そうなると、空港の滑走路辺りじゃないのか!?大空港にある3500m〜4000mクラスの滑走路で。しかも天候が安定していないといけないだろうから、中東諸国か、或いはアメリカ中西部若しくはオーストラリアの砂漠に近い、乾燥した空気の所で。南半球は今が冬なので、案外オーストラリアの空港で記録されたんじゃないのか、などと勝手に想像を巡らせてしまった(笑)航空関連も大好きな筆者、心躍る一瞬でした(笑)


さて、以下がYahoo!ニュースからの引用です。
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ブガッティは4日、『ヴェイロン』の進化形、「16.4スーパースポーツ」で最高速チャレンジを行い、431.072km/hというギネス世界新記録を打ち立てたと発表した。

ヴェイロンは、2005年の東京モーターショーでデビューしたスーパーカー。8.0リットルW16気筒エンジンに4つのターボを装着し、最大出力1001ps、最大トルク127.5kgmを発生する。

7速DSGとフルタイム4WDの組み合わせにより、0-100km/h加速2.5秒、最高速407km/hをマーク。この最高速は、2005年当時の世界最速記録だ。ヴェイロンは限定300台が生産され、日本での価格は、2007年7月時点で1億9900万円だった。

ブガッティは今回、ヴェイロンの進化形、「16.4スーパースポーツ」を開発。同車は大容量ターボチャージャーや大型インタークーラーなどにより、最大出力を1200ps、最大トルクを153kgmまで引き上げた。足回りは、スプリングやスタビライザーを強化。レーシングカー用に開発されたダンパーも採用し、超高速域でのスタビリティを高めている。

外観は、エアロダイナミクス性能をいっそう追求。ルーフを後方へ延長し、ミッドシップに置かれるエンジンの上を覆うようなデザインとしたのが特徴だ。また、フロントはエアインテーク開口部の拡大とデザイン変更を行い、リアにはダブルディフューザーと新エグゾーストシステムを採用。オールカーボン製モノコックには、新しいファイバー構造を導入し、ボディ剛性をアップしながら軽量化を促進した。

ブガッティはこの16.4スーパースポーツで、最高速チャレンジを実施。3日、ドイツのフォルクスワーゲングループのテストコースに車両を持ち込み、ギネスワールドレコーズ社とTUV(ドイツ技術検査協会)の立会いの下、計測を行った。

元F1そしてブガッティの公式ドライバー、ピエール-アンリ・ラファネル氏がステアリングホイールを握り、1回目427.933km/h、2回目434.211km/hをマーク。2回の計測の平均値、431.072kmが市販車の新しいギネス世界最高速記録に認定された。

ヴェイロン16.4スーパースポーツは、8月に米国カリフォルニア州で開催される「ペブルビーチコンクールデレガンス」で披露され、今秋から30台程度を生産予定。最初の5台は「ワールドレコードエディション」と名づけられ、カーボンブラック&オレンジのボディをまとう。ブガッティによると、この5台はすでに完売しているという。

《レスポンス 森脇稔》

Yahoo!ニュース 7/5より
URL… http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000002-rps-ind

レインボーカラーズ

実験結果。

先日、所用で一宮(愛知県一宮市)にまで行った時の事である。筆者の居住地から、約90〜100km程度の距離にある地域だ。さて、所用を済ませ、知り合いと食事した後…一宮市内で、オレンジ色の燃料の残量警告ランプが点灯した。

ここで、ひとつの好奇心が芽生えていた。通常、警告ランプが点灯し始めてからある程度の距離走行ができる。日本車では、過去にある程度試してみたが…どこまで走行できるか、ちょっと試してみたくなった。

筆者はイタリアのクルマに乗っているため、日本車と違うはずであり(勿論車種によっても違うだろう)、確か警告ランプがついてから、100km程度は走行できるようになっている、という話だった。要は警告ランプが点いてから、市街地にあるガソリンスタンドまで辿り着けるようになっている訳だ。街→街の距離が100km程度離れている事を想定、というのが一般的な話だ。

その夜は、警告ランプが点灯してから一宮ICより名神高速へ乗った。インター手前のGSにも入らず。そして、できる範囲で燃費のよくなるアクセルワークを心がけ、100km/h巡行で3000rpm以下で走行した。そして豊川ICより自宅へと向かった。そして、無事に到着したのである。距離にして約100km。

なるほど、確かに辿りついたぞ。と思い翌日の朝にもう一度出かける。当然給油が必要だが、自宅のすぐ近くのGSで入れればいいものを、少し離れた(5km程度離れた)安いセルフのGSで入れる事にした。普通の市街地走行をし…

そしてGS手前の信号で赤信号で停車。そして発進。

さて、GSだ、そろそろウインカーを左に…あ、あれ…エンジンが…


…そう、遂にストールしてしまったのである。

意外に唐突に、ガス欠症状など出ずプスン、と止まった。直線道路で、Gもほとんどかからなかったから、だろうか。

あと40m程度のところでストールしてしまい、その時の速度は40〜50km/h程度。あっ!と思ったが、そのまま惰性でGSに滑り込み…ちょうど空いていた給油レーンにそのままスルっと停車、何食わぬ顔をして給油した(笑)

運が良かったが、あと30mでもGSが遠かったら、手で押してGSまで行かねばならないところだった(笑)本当に、ギリギリセーフであり、タイミングがバッチリ。

ストールした瞬間にはスピードと、ミラーを確認して後方の車の存在を確認してしまった。幾分遅めのスピードで後ろは追いついてきたが、スルリとGSに左折したので別段問題もなかった。

それにしても道路右側だったら…アウトだっただろうなぁ。

身をもって、アルファ156の限界に挑戦してしまったのである。
それにしても100km程度走行できる、とは本当に当たっていた(笑)同じ156ユーザーの皆さん!静かに運転すれば、確かに約100km、持ちましたよ!(笑)ちなみに現状で、筆者のクルマ(156JTS)、9.5〜11.5km/lぐらいが平均燃費です。(※満タン法にて換算)

レインボーカラーズ

静岡市にて。

昨夜は、お世話になっている友人と共に、トムスの舘信秀会長に会いに静岡まで行ってきました。直接お話できる機会だと言うことで、いささか急な話だったのですが、何となく直感的に行くべきだと感じ、連れて行ってもらったのです。

実は今回、サーキット以外の場所で会長や星野一義さん、関谷さんにもお会いできる機会だったのです。皆さんご存知のように、トムス会長さんは今回の参院選に、自動車産業界・モータースポーツ界からほとんど初で、比例代表で立候補されたのです。この業界から政界へ挑戦することは極めて異例の事で、スゴイ事なんです。中嶋さん、亜久里さん、片山さん等も後援しているんですよ。
自分自身としても応援したい気持ちがあります。比例代表は彼の名前を書いてやって下さい〜(笑)モータースポーツ界から国政に参加したら、何かが変わるかもしれませんよ!

それはそれとして、会長さん・星野さん・関谷さん3人のトークをサーキット以外で聞け、またナマでお話できる機会は大変貴重なので、筆者としてはそれだけで十分。トークの内容は…基本的にクルマとレースの話がほとんどでした(笑)

得るものが大きい時間を過ごすことができたと感じています。こうした機会を得られたこと、与えてくれたことに感謝して…。

レインボーカラーズ

7月の美浜レッスンDAY。

8(木)と、14(水)の2回となりました!

14日は、何か特別なお得企画があるみたいですよ!?
詳しくは美浜サーキットHPにて。

http://mihama-ck.com/

それにしてもこの前のレッスンDAYは、暑い中6枠のレッスンを担当。サーキット初心者の方から、中級レベルの”もう一皮剥きたい”方まで行いました。最後にはタイムアップを何とか果たすことができた方もおり、インストラクター冥利に尽きますね。

レインボーカラーズ

7月の美浜レッスンDAY。

8(木)と、14(水)の2回となりました!

14日は、何か特別なお得企画があるみたいですよ!?
詳しくは美浜サーキットHPにて。

http://mihama-ck.com/

それにしてもこの前のレッスンDAYは、暑い中6枠のレッスンを担当。サーキット初心者の方から、中級レベルの”もう一皮剥きたい”方まで行いました。最後にはタイムアップを何とか果たすことができた方もおり、インストラクター冥利に尽きますね[m:66]

レインボーカラーズ

【急報・訃報】

トヨタの重鎮の一人、成瀬さんが亡くなられたとの事です…。ショックです。直接筆者は面識があるわけではありませんが、自動車業界の貴重な逸材を、また一人失った事実は、業界に身を置く人間の端くれとして、とても残念でなりません。心よりお悔やみ申し上げます…。
以下、ニュースソースのコピーです。


“レクサスLFA生みの親”成瀬弘さんがドイツで事故死
6月24日14時28分配信 オートスポーツweb

 23日、トヨタ自動車のマスタードライバーで、近年はレクサスLFAなどを手がけてきた成瀬弘さんが、ドイツ・ニュルブルクリンク近郊の公道でを走行中に対向車と激突し亡くなった。

 成瀬さんは1963年にトヨタ自動車に入社後、ヨーロッパでレースを戦う傍ら、2000GTをはじめとするトヨタのスポーツカーの“味付け”を行ってきた人物。トヨタ自動車のテストドライバーの中でも『トップガン』と呼ばれる最高ランクのドライバーのひとりだった。近年は豊田章男社長とともにグラスルーツでのモータースポーツとしてGAZOO Racingを推進。LFAでのニュルブルクリンク24時間挑戦を行うなど精力的に活動を続け、脇阪寿一らを擁した今季のニュル24時間では監督も務めた。

 ドイツのautoblog.comなどが伝える報道を総合すると、現場はニュル近郊の一般道で、成瀬さんは左コーナーの進入付近で対向してきたBMWと激突。成瀬さんは死亡、BMWに乗車していたふたりのテストドライバーはひとりが意識不明の状態だという。警察では事故の原因はまだはっきりしていないとしている。

 この件についてトヨタ自動車の広報部は、「成瀬さんが亡くなったのは事実で、突然のことでこちらも驚いています。車両評価中の事故とのことですが、原因等は分かっていないのでそれ以上は申し上げられません」とオートスポーツwebの取材に対しコメントしている。

 謹んで哀悼の意を表したい。

[オートスポーツweb 2010年6月24日]

レインボーカラーズ

According to the news...

NHKニュースで、今回のFIFAワールドカップで、GKがボールを取りこぼしたり、ボールの軌道が変わったりする現象がたびたび起きているのはなぜか?という分析をしていました。

有名選手も、ボールが妙な動きをする、という談話を述べていましたが…その分析です。
山形大学の流体力学の専門家による実験がありました。ボール表面が原因だそうで、ボールをつくる表皮(合成皮革)の枚数が少なく、継ぎ目が少ないため…ボールの速度が上がると、ボールにブレ(揺れ)が生じるのです。風洞実験でそれが検証されていました。

その為、日本-オランダ戦でもGK川島がボールを取りきれなかったのではないか?という事なのです。

実際、GKがボールを取り損ない、得点という場面もありました。

しかし同時に、ボール表面の空気抵抗も少ないため、ボールの飛距離は伸びるそうです。今回のスタジアムは標高が高いため、さらに飛距離は伸び…実に平均で4.5m、飛距離が伸びている計算になるのだとか。

先の日本-カメルーン戦で本田が決めたシュートの時も、クロスで上げられたセンタリングの飛距離が思ったより伸び(ディフェンスの予想よりもボールが伸び)、カメルーンのディフェンスの頭を越えていき…落ちたところにいた本田が、シュートを決められたのではないか、という映像による分析も同時に説明されていました。

…これを利用し、飛距離がやや伸びる予測でプレイすると、有利に進められるのではないか、という結論も紹介されていました。

残りのデンマーク戦…それを計算に入れてプレイしてほしいものです。


…意外とサッカーにも意識がいっている筆者なのでした(笑)

小学校時代、サッカー部だった筆者ですから(笑)キャプテン翼が流行る前の頃からですよ。流行ってから部員数が大幅に増え、辟易したのを覚えています。暫くして練習が厳しいのに嫌気がさして、多くが辞めていきましたがねぇ…(笑)

以上、雑談でした(ぐふ)

レインボーカラーズ

試してみた。

先日の日記で話題にしたロッテリアのチーズバーガーだが…

まずは試してみた。

とは言っても先日の日記に書いたように、最大の10段は不可能と判断。しかし有言実行ということで「4段」にチャレンジしてみたのである。

実際の窓口では、例の絶品チーズバーガーなどもあるので、「普通のチーズバーガー」をチョイスする必要がある。またレギュラーメニューとして「ダブルチーズバーガー」、「トリプルチーズバーガー」があり3段までは名称がついている。そこにミートパティとチェダーチーズ1枚のセットをひとつ増やすごとに¥100追加になっていくのだ。

筆者は、4段チーズバーガーのセット(ドリンクとMポテトフレンチフライ付)を注文した。

食べてみた。



…。

まぁ、悪くはないが…。と言った感じ。バンズの上下にケチャップだけでなく何かトマトソース風のものが塗られている(詳細不明)。ともあれ、筆者が昔バイトしてた頃より、明らかにミートの味が落ちているぞ!

食感として明らかにつなぎが入っており、舌触りは確かに滑らかだが、ビーフ100%ではないと推測される。本来のハンバーガーの味とは少々異なる感じで、「肉々しい食感」があまりない。

う〜む、これな、マクドナルドのダブルチーズバーガーを食べるほうがマシだろう、と思ってしまった。

敢えて今回挑戦してみたが、余程気が向いた時は別としても2度目はなさそう(苦笑)。誰かさんの言うように他のバーガーのほうがいい(笑)

レインボーカラーズ

閉局…!?【愛知・岐阜・三重関連】

新聞及び放送によると、Radio-iの名称で知られる名古屋国際放送(名古屋79.5MHz)が、2010年9月で閉局になるそうです…(涙涙涙…)

筆者が最も好きな中部エリアのFM放送なのに…。選曲はクールでオトナの音楽が多く、夜には大好きなJAZZの時間帯もある。豊橋83.0MHzで聴くことが多いのだが、とにかく車に乗ればほとんど、Radio-iを聴いている。

理由は、スポンサー収入不足による累積赤字だとか…。2001年の開局以来、ずっとファンだったのに残念。昨今の不況による影響もあるのだろうが、元々広告収入は不足していたという。現在では、名古屋の医療関連企業の興和の100%子会社になっているが、これ以上の存続は不可能と判断したようだ。

全国でもこうしたFM局の閉局は初めてだそうで、よりによって一番好きなFM局が一番先になくなってしまうとは…ショックだ…。

レインボーカラーズ

スーパーFJ #17

マイミクでもある17さんは、今年もスーパーFJに参戦しています!カーナンバーもそのまま17、黄色のマシンです。

筆者の心のチーム、「おさる☆ダンス」メンバーでもあります。サーキット在職時代から関わっている、大切なメンバーなのですが、その彼もずっとFJ1600から参戦し、スーパーFJへと移行していきました。今回の鈴鹿クラブマンにも、参戦のはずです。

皆さん!鈴鹿で見かけたり、エントリーリストやリザルトなどをチェックするとき、スーパーFJの#17のドライバーの応援を宜しくお願いします〜!

レインボーカラーズ

もはや刷り込みに近いのか?

ここで、改めてトヨタ車の良さとは一体何なのかを考えてみたい。車好きの間では、没個性だとか、乗り味がつまらない、操る悦びが得られない、無機質な事務的な移動空間のようだ、などといろいろな批評があるのは、紛れもない事実である。

 だが、逆にトヨタ車の良さとは何なのだろうか。勿論これは消費者としての視点であり、開発者やデザイナーなどの意志は全く関連していない、言わば私見のようなものであるが。また結果論としての意味合いが色濃いものであり、そこに隠された意図や経緯は、加味されていないことを、先にお断りしておく。

最初は簡単なものを挙げると、「国内の他メーカーの車両より、比較的内装が洗練されクオリティが高い。」他メーカーの場合、車格によって明らかに内装に差があったり、アッパーミドル想定の車格でも、同レベルのトヨタ車と比べクオリティ面、デザイン面の双方で劣ることも少なくない。

 ここからが難しいところ。利用者の視点に立ってみれば、トヨタ車の良さは「誰にでも同じ感覚で運転できる車両」という表現が最も中立的ではないだろうか。トヨタは国内でも、世界でも一般的な自動車メーカーであり、世界トップのメーカーを目指してきたはず。トヨタが狙って開発したのかどうかはわからないが、所謂グローバルスタンダード的な、世界的に「どんな人間が運転しても、そこから得られる運転感覚・車両感覚に大きな相違がない」という点が、特徴的であると思うのだ。勿論これは証明された事実ではないが、人間の感覚であるため、証言や雰囲気、経験則的に得られた情報をまとめての意見である。

 さらに「一般的な使用であれば、極めて故障が少なく、新車当時の性能を最低限のメンテナンスで長期間に渡って維持することができる種類の耐久性」を追求した結果も散見できる。他メーカーでは、必要なメンテナンスを、必要な時期に施すことで性能を維持するが、トヨタの場合勿論それは推奨されているが、それをしなくても一定の性能は維持できるレベルは、他メーカーと相対的に見て優れている。ボディの塗装のクオリティをとってもそうであるように思える。(※注:必ずしも新車当時が最高の性能を発揮するとは限らない)

 こうした全世界的な使用を想定した結果トヨタ車は、車の乗り味に「官能」を求めたり、自分しか操ることができない、あるいは自分が一番その良さを引き出すことができる、というような「個人感情」を求める層に対しては、興味の対象外ということになる。実際に試乗しても、「何かつまらない」、「確かにいい車だが何かが足らない」などという感想を持つことにもなる。

 だが、そこにこそトヨタ車の真の強みがあるのではないだろうかとも考えるのだ。一部の、そして「前時代的な車好き」は無視して、メーカーとして世界が最も求める一般車両を生産することこそ、トヨタの拠って立つところなのではないだろうかと感じるのである。
 確かにプリウスは多く売れているが、エコカー減税などの政治的恩恵があるのも否定できない。それよりも寧ろ、実用車であるハイエースやプロボックスが大きなシェアを占めていることが象徴的なように思えてならない。現場で使用するための車であり、個性など必要とせず、忠実に求められる性能を発揮すればそれでよく、できる限り手入れを必要としない頑丈で長持ちなものがいい。トヨタ自体がそれを求めているのかどうかは知らないが、結果論としてそういう事になっているのだ。(ハイエースはカスタムも流行ってはいるが)

 これだけ車の保有台数が増えている現代では、どんな人でも同じフィーリングを得られる車の開発、ということが重要になるという思考は、車好きである自分でも少し客観的に考えれば、理解できる事である。

 筆者の家には、アルファロメオという、個性の象徴のようなクルマもあるし、トヨタの小型セダン(しかも4WD)があり、またダイハツの軽ハコがある。またサーキットではありとあらゆる車両でレッスンなどの走行をする。だが、ふとした時、現代のトヨタ車に乗ると「何も心配することなく」運転できることに気づくことがある。特別な操作や特別な感覚は必要としない。ただ今まで自分が培ってきた運転の感覚で、無意識に運転できることに気づくのだ。
 それは他車から乗り換えた時、疲れている時などは安堵感すら無意識に感じていることがある。これこそトヨタ車の安心感であろう。また、多くの日本人が、無意識的に同じことを感じているのだろう。クルマを多く乗り込んだ筆者の場合、トヨタ車には共通した「乗り味」があると感じる。それは多くの日本人が今までのモーターライフの中で感じてきたものであり、最も慣れ親しんだ感覚のような気がするのだ。まるで、運転を開始した頃から刷り込まれた、基準の感覚のように。

荒削りな私見であることは承知しているが、敢えて掲載してみた。
(※筆者注:運転感覚(フィーリング)という言葉の定義は敢えて曖昧なままです)

レインボーカラーズ

10段バーガー…!?

ニュースで見た人も多いだろう。ロッテリアから10段チーズバーガーが発売される(た)と言う。どうやら、通常のパティ1枚から、1枚毎に100円で、追加できるというのだ。そして最大10段まで増やせるらしい。

結論から言うと…






試してみたい!!。



しかしロッテリアと言えば、筆者も高校生時代、バイトして各種バーガーを調理したことがあるが、その当時そんな追加できるなんて事は聞いたこともなかったし、注文が入って作ったこともなかったぞ。(←大昔すぎるって(笑))


10段はさすがに多すぎる(写真見た人はわかると思うけれど)。でも2段はマックのダブルチーズバーガーで経験済み。名前は忘れたが、パティの厚いやつも食べたことがある。あれは少々くどかった。

またバーガーではないが、ガストでトリプルハンバーグという、3枚の分厚いハンバーグのプレートがありそれも経験済み。


ということで…バーガーのサイズや過去の経験から…


4〜6段ぐらいで試してみたい…というか、その辺りが成人男子では妥当ではないかと思う(笑)まぁもっと食べられる人も、もちろんいるとは思うが(笑)。


さてさて、皆さんはいかに。

レインボーカラーズ

鈴鹿?いや奈良。

多くのマイミクや知り合いが鈴鹿で某レースを愉しんでいる中、筆者はいつもの愛すべき一団と共に、奈良の名阪スポーツランドでMSCチャレンジ(ドリコン)の運営業務を行ってきた。

うんちく♪
 奈良県は山添村、三重県との県境付近の工業団地近くにある山中のサーキット。オンロードの3つのコースとモトクロス場があるモータースポーツ施設で、ミニバイク・カート、ジムカーナ・ドリフト・エンデューロやモトクロスなど、様々な競技会・練習会が催されている。
 しかしコース管制・レスキュー作業・計時やコース清掃など、様々な業務は全て自前でやらねばならない、別の意味で難コース。「場所貸しで全てお任せ」のコースである。

今回のMSCも前夜は飲んだくれ人生で迎えた翌朝。曇り空だったが晴れ間が出てきて、暑くなりそうな感じ。しかし現地の朝は寒く、グランドコートを着ての準備開始。始まってみると、参加者は意外と誘導にも従ってくれて、且つクラッシュやコースアウトもいつもより少なく…「珍しく」タイスケはオンタイムで進行(笑)
 コースでの車両回収経験豊富なスタッフまで揃え、万全の体制で迎えた今回だったが、出番はそれほどなかった(いい事なのだけれど)。
 
途中でスケジュールよりも早く進行する場面も見られ、現場ではいつもの筆者より、幾分表情が柔らかかったのではないかと想像する(笑)
このMSC、スケジュールがタイトな上に事故が続出し、今まで30分〜1時間押しが常で、どこで取り戻すかをいつも考えながら全体に指示を出さねばならなかった。それがツハモノ揃いの関西で、こういう状況なのはとても珍しいだろう(笑)

この大会、D1グランプリとは異なる、全国のミニサーキットを転戦するドリコンで、ウェブ・DVD、カーボーイ誌面での掲載で公開されるイベントだ。アマチュアレベルから参加でき、ビギナー・エキスパート・スーパーの3クラスに分かれ競技する。
さすがにスーパーはD1レベルのドライバーも参加しており、車両の動き・加減速のメリハリ、モーションの起こし方が突出して上手く、全体のかもし出す雰囲気や迫力も素晴らしい。ドリフトは深くは判らないが、10年間ドリコンを具に見続けてきた筆者にはドリコンの現在に至るまでの経緯や歴史もある程度わかるので、見て楽しむこともできる。

今回、そうした意味で見て楽しむ余裕のある大会で、胸を撫で下ろしたところだ。

参加者ならびに関係者・出展社の皆さん、今回もお疲れ様でした。筆者とレインボーカラーズメンバーは同大会、次は9月のYZ東にてお会いします。どうぞ宜しく…。

レインボーカラーズ

涼風とコーヒーと小説と

…と言ってもコーヒーは缶コーヒーなのだが(笑)

今日は予定していた業務が早く終わってしまい、夕方頃時間ができたので、一人近くの河川公園に出かけ、アウトドア用のディレクターチェアを置いて、木漏れ陽の射す木陰に陣取り、ベンチにコーヒーを置いて、ちょっと遅めの1Q84の第1巻を読んでみた。風はやや強かったものの、今日の日差しは優しく、柔らかく爽やかな空気。戸外の読書には気持ちいい日だった。

まだ3分の1ぐらいしか読んでおらず、読み始めなのだが…序盤である程度引き込まれてきた。まだ物語の全体像を掴むところまで話が進んでいないが、一人ずつチャプター毎に交互に、人物のストーリーを描いていく手法で始まった。

もう少し準備時間があれば、プリムス・ガスでお湯を沸かし、コーヒーをきちんと淹れて飲んだのだが、それが少々残念(笑)。小型の携帯ラジオでFMを聴きながら読んでみた。

それほど周りに人がいないのもいい(田舎だから(笑))。たまに子供連れの若いお母さんや、中国人女性のグループが談笑しながら通り過ぎていく。筆者のように読書をしている人は、そこにはいなかった。

束の間の2時間程度だったが、リラックスでき、貴重な時間を過ごさせてもらった。こういうちょっとしたリフレッシュが、現代生活には必要だね。

レインボーカラーズ

中部ユーロチャレンジ第1戦 その後

思い起こせば昨年5月、雨の朝に始めた初回開催。途中で雨も止み、ドライになって走行を進めることができたのが鮮明に思い出された。今年は結局、一日雨で…しかも台風のような風雨の日となってしまった。

折角協賛・出展してくださった各企業さんも、テントを設営することもままならず…なかなか波乱含みの開始となってしまった。

案の定、朝からコースアウト続出で車両回収が相次ぎ、スケジュールが相当遅れてしまった。しかしサーキット側に無理を言って12分ほど延長させてもらい、何とか午前中の走行を乗り切った。いや〜これは緊張した。かなり気を揉んでの進行だった。

レース展開としては、ウェットコンディションでパワー差があまりなくなり、スーパーユーロクラスではクーパーSが制するなど、白熱したバトルが展開。またロータスクラスでは、195ps超のオープンクラスのマシンを抑え195PS以下のマシンが優勝を果たす。ここにもウェットレースのオモシロさを垣間見た。午後に入ると大きな遅れは解消され、決勝の周回数もドライ時と同様、10周を確保できたのはとても嬉しかった。

初の試みとなるクラシックミニ耐久も、車両回収のため赤旗こそ出たものの、大きな混乱もなく50分をキッチリ走って無事終了。心配されたオイル漏れも、雨がすかさず押し流してしまい、問題なく終わることとなった。

この当たりはスケジュールは遅れたがその分雨の良い副作用であり、何とか上手く乗り切ることができたのでは、と思う。

今年も中部ユーロチャレンジガールも来場♪風雨の中、グリッドのボード表示を自分達から「やりたい!」と言ってくれたのは嬉しかった。さすがにパドックウォークをするのは、傘の骨が折れるほどの風だったので無理だったが、表彰式・じゃんけん大会などでその存在をアピール(笑)。がんばってくれた。

さてさて、次回7月25日はどうなるのだろうか。7/18の前週には、オプション2杯も待っている。2周連続のイベント主催・運営業務、忙しくなりそうだ。

参加者&関係者の皆さん、改めてお疲れ様でした。そして次回も、また参加・ご来場を待っております!

レインボーカラーズ

中部ユーロチャレンジ第1戦

今日はスパ西浦モーターパーク(愛知県蒲郡市)にて、中部ユーロチャレンジを開催しました。まるで台風のような、風の強い日となってしまいましたが、多くの参加をいただき、ありがとうございました!
雨の中、数多くの素晴らしい順位争い、パフォーマンスが展開され、主催者としても感謝しています!
新たに開催した、クラシックミニの耐久レースも無事終了でき、次回の第二戦は、さらに多くのエントリーが頂けるよう、努力してまいります。まずは今日、速報としてこの場を借りて挨拶致します。参加者並びに関係者の皆様、荒天の中お疲れ様でした、ありがとうございました。皆さんの力で、イベントが成功しています。今後もご支援ヨロシクお願いします!

レインボーカラーズ

香水、じゃなかった降水確率60%?(21日10:40現在)

香水確率が60%なら、まぁ嬉しいんだが…(笑)
日曜日の降水確率は、60%で「曇り時々雨」…微妙だ…。
晴れなくてもいいから、せめて雨が降らないで欲しいものだ。

雨降ると周回数は減周になる可能性が高いし、事故率もあがって大変。祈ろう、祈るしかない(笑)俺は晴れ男なんだがなぁ。今回初参加の人で、雨男or女がいるのかな!?


さて、ラミネートフィルム、買いに行ってこよう(笑)

レインボーカラーズ

暑い。

暑い。蒸し暑い。まだ体が暑さに慣れきっていないので、どうもやりにくい。夜に家の中で蚊がうるさいので、テレビCMに侵され「押すだけベープ」を買ってしまった。

 電池もいらないし電気もいらない、煙も出ない…そしてボタンをプッシュするだけで一晩効き目が持続するという。半信半疑ながら、その効果を確かめたくなり…つい買ってしまった(笑)

さて、急に暑くなったので虫達が活発化している。効果の程はいかに。

さあ、イベントの資料作成作業、今夜〜明日がピークだ。”内職”状態だ、集中せねば。サーキットで日曜日、皆が待っている。

レインボーカラーズ

そばが香る♪

さて、怒涛のGTカー耐久の前夜、以前から予定していた蕎麦(そば)の会を実施した。…ま、実施何ていう大それたものじゃないけれど。

愛知県は蒲郡市、某所にあるデザイナー建築によって建てられた和の家には、そばリエ(ソムリエをもじった民間資格。日本にまだ百人ちょっとしかいない、江戸前蕎麦の専門家)が半分趣味でやっている蕎麦の家(店?)がある。

基本的には普通の店ではなく、民家なのだが、退職後のセカンドライフとして、趣味と実益を兼ねたそばの家をやっているそばリエの方がいるのだ。従って完全予約制、知り合いを伝っていかないとその蕎麦を味わうことはできないのだ。

今回、2回目の訪問となる筆者だが、非常に美味しい蕎麦なのでワクワクしていた。

室内は広い土間の玄関先に囲炉裏があり、そこを囲ってまず、三河湾で獲れた魚介類の干物や、揚げの味噌詰めなどをアテにして飲む。そしてその後、十割蕎麦、二八蕎麦とそばリエが打ったそばを食べることができるのだ。そばを目の前で打ちながら、薀蓄(うんちく)も披露してくれるのでオモシロい(2回目以降は、耳にタコになってくるが…(笑))

出されるビールは、エビス。そして日本酒・各種焼酎など揃っているが、今回は地元蒲郡の清酒「尊王」の純米吟醸。よく冷えたものを3合ぐらいいただいた。

そして蕎麦。希望者には別室で、打った蕎麦を伸ばし、切らせてくれる。筆者は前回やったので今回は食べるのみ(笑)。ちなみに前回は、先端が細くなってしまうという”クリッピング蕎麦”(←近くのメンバーが命名(爆))になってしまったのを覚えている。

まず十割を食べるが…蕎麦の香りが、一口啜る度にふわりと鼻を抜けていく。打ってすぐに茹でるのでなければ基本的に香らないので、現代となっては非常に貴重な経験のはずだ。

ちなみにそばリエのご主人曰く、蕎麦殻を練りこんだとしても、あまり黒くはならない筈だとか。酒を交わしながらのトークの一環なので真面目に確認していないが、黒っぽい蕎麦なら、蕎麦殻を全て戻してあるか、別の何かが入っているのではないか…とのことだ。基本的に石臼で蕎麦殻を除去するので、敢えて戻さない限り、それほど黒くはならないのだと言う。
機会があればこの辺りも確かめてみたいものだ。

写真は、食べる筆者(笑)。極細の白く美しい蕎麦である。

さあ、ここで蕎麦を味わってみたいという方!数人で予約を取り、「蕎麦オフ」でもやりませんか?希望者募集しますよ♪

レインボーカラーズ

GTカー耐久第2戦

今日は、スパ西浦モーターパーク(愛知県蒲郡市)で、GTカープロデュース主催の3時間耐久レースがあり、例によってそのレース管制業務を担当してきた。

前夜はトコトン…だったのでかなり眠い目を擦って現地入り(詳細は後日の日記にて発表(笑))。快晴の天候に恵まれ、まず午前中は普通車の3時間耐久。基本的に初心者ドライバーが多く、車の差も大きいカテゴリーと言える。午後は軽自動車の3時間耐久。午後の方がドライバーの層が厚く、全体的にマシンも含めレベルが高い。某GTドライバーも参加するカテゴリーでもある。筆者の大先輩のドライバー達も数多く出場する。

さて今日の管制…スタート進行はスタッフの練度が上がっていることもありスムーズ。スタート後しばらくは何事もなかったが、立て続けに赤旗要素3回。しかもその赤旗要素を出した車両のうち、2台とも再びコースインした。ラスト10分程度で派手にコースアウト・スタックした車両が発生したのが3回目の赤旗で、あわやそのまま終わりか?というところだったが、1周だけレースラップをしてフィニッシュすることとなった。こうした波乱の展開亜、予期せぬ出来事が起こるのもまた、耐久レースの醍醐味でもある。

午後はずっと赤旗要素がなく、平和に進み…遅い昼食中も赤旗が出ることもなく。しかしやはり1回はあるもので、一回の赤旗中断を経て競技再開に。最後のほうは、スピンが続出するも中断することはなくそのまま終了となった。

耐久はドライバー・チームだけでなくスタッフも観客も耐久。それだけに、チェッカーを受けた後のすがすがしい悦びは、スタッフも同じであり…ドライバー達にお疲れ様、楽しめたか?と思うのである。

参加者・関係者の皆さん、お疲れ様でした。また次回会いましょう!

…って筆者は管制室に缶詰だからあまり人に会えないんですけれどね(汗)

レインボーカラーズ

目下準備中。

5/23の中部ユーロ第1戦は、以前の日記でお伝えしたようにかなり厳しい状況の中準備を進めております。

ジャパンランとして、国産車の走行会枠にも申込が徐々に集まってまいりました。¥12,000で15分×3本(計測つき)なのですが…。

西浦のライセンスを持っておらず、且つ日曜しか走れないという方には相場より安いと思いますのでお得ですよ。しかも、普段のスポーツ走行ではできない同乗走行も可!(主催者である私が許可しています)

これはもちろん、ユーロラン(欧州車走行会)でも同じです。

また、走行の最後にパレードランも実施します。1台¥2,000で、ヘルメットなしのシートベルトのみで、乗車定員まで乗り込み可。先導車つきで体験的に走行していただけます。ストレート2回通過の3周で実施。
サーキットを走れない車(ワンボックス・軽トラ等も可)でも、大丈夫ですよ!友人同士、ご家族連れなどでご参加下さい。限定25台!当日募集で先着順です。

というような急遽の企画もやりますので、皆さんご来場お待ちしております。

レインボーカラーズ

発見!!

ここ数日、サングラスがないと大騒ぎしていた(?)筆者だった。連休最後の日にクルマに乗る際、使ってからと言うもの…なぜか見当たらなくなったのである。思えば、サングラスをよく無くすので有名な筆者である。

■山本のサングラス遍歴

・Raybanのサングラス購入〜半年で無くす。
・無くしたショックから、コンビニの安物を買うが、すぐにケツ圧(要は座る際に踏み潰し)で木っ端微塵に。
・続いて、スポーツ用品店で数千円のサングラスを購入〜3ヶ月で紛失。
・ショックから、今度は高いのを買って大事に使おうと思い、再びお気に入りメーカーのRaybanのサングラスを購入…しかしサーキットのピットに置いておいたところ、盗難される。
・再びショックで別メーカーの安いものを買うが、掛け心地が悪く止め。
・誕生日プレゼントでRaybanを貰う。〜いつのまにか紛失か、盗難か判らない状況で、サーキットで無くす。
・試しにユニクロの偏光グラスを購入してみるが、掛け心地が悪い。しかし我慢して使っていると、結局いつの間にか鼻にかけるところが破損し、使用不能に。
・サングラスないと困るので、再び中継ぎでスポーツ用品店で数千円のものを別メーカーを購入〜半年で紛失。

とまぁ、長い遍歴を経て、現在使用中のRaybanを、2009年春頃購入。今回連休中に使用したのは、アルファじゃなく別の車が最後。その中に置いていたのだろうかと探しまくるが見つからず。そして、アルファは連休明けにすぐ、ハブベアリングの修理の為ショップへ入庫し、代車を借りて移動。荷物もある程度移して利用していた。
その為、代車がもう一台の中にあるはずだと必死に探す。しかし無い。

そして、おかしいと言いながら半ばあきらめかけた頃、アルファのトランクの荷物を整理したら…無線のアンテナやケーブルが入れてある袋の中に発見!!!やった!!

…事の次第は、家のもう一台→アルファの荷物→使う予定だった無線アンテナの袋に入れて代車へ→気づかずアルファのトランクに無線アンテナの袋を移した…という事が判明。

ホント、人騒がせで忘れっぽいヤツです、俺…。代車に荷物を移す際、無意識のうちに無線アンテナの袋に入れたのが間違いでしたね(笑)。

一応今、約1年持ったことになりますが…それにしても、これ以外にも覚えてない短時間のサングラス使用もあったはず…。思えばいくつサングラスを使ったか(苦笑)

それにしても、サングラスは見え方と掛け心地、とても重要。紫外線に弱くすぐ充血する筆者の瞳は、サングラスなしでは真夏は厳しいのであります(笑)いろいろなメーカーのを試しましたが、筆者の顔形と目の位置では、Raybanがやはり高くても一番フィットするんですよねぇ…。

皆さんは、どんなサングラスやメガネを使っていますか?

レインボーカラーズ

晴れ男!?

昨日は、次回の夜のレンタルカートに向け、新・レインボーカラーズチームを結成するための第1ステップとして、練習走行に出かける…
はずだった。

晴れ男である筆者が行くとなれば、多分雨は上がるだろうと高をくくっていた(笑)が…結局止まず…(涙)断念したのでした。

自分のレースの決勝で雨が降ったことは稀で、イベント時も雨の確率は低いんですけれどね。事実、ポテンザのイベントでは、筆者が行く時に雨が降った試しがなかった。筆者が行けず別の人間を派遣すると雨が降る…でしたからねぇ。

ま、念力も大した事なかったという事で(笑)

レインボーカラーズ

5/23(日)中部ユーロチャレンジ第1戦迫る。

さあ、来週に迫ってきた中部ユーロ第1戦!


他とバッティング、一週違いなどで、壊滅状態です…。

走行会枠(国産車でも可、車種問わず)を含め、ギリギリまで募集します!是非とも皆さん、お待ちしています〜!

ちなみに、ミニ走行会、クラシックミニの耐久はほぼ一杯となったんですが、他が…。

レインボーカラーズ

踏まれた無線機は。(カート耐久続き)

過日、美浜サーキットで開催したナイターのレンタルカート耐久の時、最終コーナー立ち上がりで無線機を落した、と言っていましたが…。これです(写真)
見事スリックタイヤに踏まれた後が黒くクッキリ。かなり使用感が出てしまいましたね(笑)でも、電池も蓋も回収し動かしてみたところ、正常に使用できました。

恐るべし、Made in Japan!!さすがです。
この無線機、次回のイベント業務にも使用しますからね♪

レインボーカラーズ

つくばが、つくばがぁ〜!

1972年ごろ、実は筑波サーキットは一度破壊されたのです。
走行中のドライバーも犠牲に…


なんて、写真は前の日記の続きのウルトラマンエースの映像から。
鈍足超獣マッハレスが突如出現し、筑波のコントロールタワーはこの直後に無残にも破壊されてしまいました。
これが元で、今のコントロールタワーになったのです(大嘘)。

そして1コーナーの先、噴水広場あたりにも移動し、走行中の超音速マシンが…!
それにしても、この写真のサーキット諸施設…とってもオモシロいですねぇ。メインストレートのタワー手前あたり、しかもコース側にはみ出て、1番ポストがあるじゃないですか!!
しかもメインポストらしきものがちゃんとあって、さらにその斜め前、コース左側にもポストが!ストレートが一番危ないという厳戒態勢のようです(笑)。超高速マシンの割りにはストレートど真ん中走行でライン大丈夫?って感じです(笑)

電光掲示板は、最近の筑波を彷彿とさせるデザインですね。(しかし、1位と2位の表示の間に時・分・秒の表記があるなどちょっとおかしい♪)
恐らく当時からこれだったんでしょう。ちなみにできた当初は、VIPルーム側のピット棟はなかったはずですし、タワーのこのような形。そして1コーナー方面のピットも、屋上には上がれなかったかと思います。

…それにしてもこのセットを製作した美術さん、サーキットを知っているのか、知らないのか、って感じですね(笑)

レインボーカラーズ

アルファチャレンジ関東第2戦(富士)

5/4は、富士スピードウェイで表題のイベントが開催され、いつも通りメインMCを担当してきました 。
急遽2ヒート制の決勝となったため、スケジュールはタイトになり、喋る実況も倍になり3予選、6決勝を実況しました。喉が… (汗)

富士開催での特徴でもあるスーパーカークラスでは、フェラーリ、ポルシェ、コルベットなどの大排気量のバトルがあり…今回は遂にポルシェに軍配が。

アルファ各クラス、ETCCクラスでも上位〜中盤手あたりの順位争いはいつも以上に激しく、観る者を楽しませてくれました、喋るネタには困りません(笑)

さらには、オーストラリアのバイクメーカーがヨーロッパの有名メーカーと共同製作したX-BOW(クロスボゥ)も出走!日本にまだ十台しかなく、フロントはプッシュロッド化されてます。これでナンバー付き!

暖かく、最高の天気で開催でき、よかったですね!関係者の皆さん、参加者のみなさん、お疲れ様でした。またサーキットでお会いしましょう♪

レインボーカラーズ

美浜K耐久第2戦

さて本日5/2は、美浜サーキット主催、軽自動車6時間耐久レースが開催され、競技長役務で担当してきました。

GWは例年仕事ですが、今年は軽耐久が誕生日にヒット(笑)頑張って仕事し、帰れば一人で祝杯を挙げましたとさ♪

さて、レース自体はベストタイムこそ50秒を切るチームはいなかったものの、全体的にベスト・アベレージ共にラップタイムはかなり拮抗し、予想以上の好バトルが数多く観られました。参加ドライバーの全体のレベルも最近かなり上がってきており、競技長として立ち上げの段階から携わらせてもらっている立場としては、一定のイベントに育ってくれたという想いがあります。

横転事故が発生し赤旗要素が一回出たもののドライバーにケガはなく、2009年までのシーズンで非常に多かった赤旗回数が2010年に入って少なくなった印象があります。
またドライバー同士のコース上での駆け引きだけでなく、チームのピットインのタイミングの調整や整備力、マネジメント力などの総合力が、さらに勝負の行方を左右する状況になってきており、より本格的なレースとなってきた感があります。これも一重に関係者の皆様の努力によるものだと思います。

スタッフの動き、進行に関しては非常にスムーズに行ったと思います。ありがとうございました。サーキットクイーン、今回一人だけだったのですが、頑張ってくれました。ありがとうございました。
そして参加者の皆さん、各所でのパフォーマンス、ありがとうございました。

次回は8/22、夏の8時間耐久、ナイトセッションありのラウンドです。またサーキットでお会いしましょう〜!

参加者の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした!

レインボーカラーズ

これは…?

この写真ですが…問題です。一体、いつ、どこで撮影されたものでしょうか〜??答えは次回の日記にて♪

レインボーカラーズ

アルファ鈴鹿スペシャル&ETCC耐久

25日(日)は、鈴鹿サーキットでアルファロメオチャレンジ鈴鹿スペシャルと、ETCC(European Touring Car Challenge)90分耐久があり、例によってメインMCを務めてきました。

フルコースで行われたこのイベント、快晴の非常に穏やかな天候の下で行うことができました。アルファチャレンジの鈴鹿はだいたい雨に見舞われたり、強風でテントが倒れたりとなかなか大変なことが多かったのですが、今回はバッチリ。寧ろ強い日差しの中で走行しました。

鈴鹿は普段のレースクラスもタイムアタックとなるのですが、走行1本目から2本目でかなり多くのドライバーがタイムアップ。さすがに最高峰のSRクラスの156、147GTAは2分31秒台をマークしていました。全体的に走りこみの多い選手の活躍が目立ち、やはり鈴鹿は他のコースと比べると難しいコースであることがわかります。マイミクのtetsuBBさんがSRクラス初優勝!
 おめでとうございました!

ETCCでは、ワンカー耐久、トランスポンダリレー耐久の両クラス合わせて25チームがエントリー、鈴鹿フルコースを25台で走行できるという、公認レース的な台数です(笑)。
タイムの遅いと思われる順に時間差をつけてコースインしていくのですが、今回も後ろから速いマシンはものすごい追い上げ。先頭と2〜3周差はついているのですが終盤では上位に食い込んできます。
 この耐久、イタ車の痛車もいますし(笑)、BMW系の痛車もいて3チームのエントリーが。パドック内を含め眼を楽しませてくれました。
今回は北陸勢やフランス車勢(ルノー、プジョー)が数多く参加し、まさにイベント名に相応しい英・仏・独・伊のマシンがコース上やパドックを飾っていました。

今回、鈴鹿の施設改修が終わって初めての実況だったこともあり、なかなかサーキット側との調整がつかず途中からの実況となってしまいましたが、最終的には管制室からの実況を行うことができホッとしました…。

参加者の皆さん、関係者の皆さん、お疲れさまでした!

レインボーカラーズ

レインボーカラーズカップ・レンタルカート耐久Spring 美浜

昨夜、4/21(水)は愛知県の美浜サーキットで、ナイターのレンタルカート耐久を開催しました!

いや〜、今回は新規も含め8チーム30名が参加され、非常に盛り上がりましたよ♪ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした。きっと今日又は明日、筋肉痛に悩まされる方もおられるでしょう…

さて、走行内容はというと、20分の練習走行と、タップリの80分耐久で決勝。スターティンググリッドは申込順に既に決定されています(笑)ので、くじ引きによるマシン選びだけで、あとは乗るだけの状態で参加できます。

今回筆者は「チーム4747会・三河連合」のスタートドライバーとして参加♪無線もピットとドライバーで繋げ、8台中、4位スタートという真ん中グリッド。選んだマシンは4号車。チーム名もあいまって、4がラッキーナンバーか?という感じになっていました(笑)。

しかしグリッドでいろいろムダ事をやっていたため、フォーメーションラップかと思っていたら決勝スタート。あらら…得意のスタートが決められず、いきなり最下位に(おぃおぃ)。
しかし、55秒台をキープし次々と前車を抜いていった。

だが…





最終コーナーで、何とレーシングスーツのポケットに入れていた無線機が、落ちてしまったのだ!!!(愚かな〜)
それで一生懸命ストレートで「落した落した!」と指さしたり腕を振ったりと合図をするが、一向に気づいてもらえず、ピットにいるチームの仲間は自分がピットにアピールしているとしか思っていない(笑)

7〜8周したところで、ピットのチーム員が拳を上げて合図しているのを見て、「…あれ、ピットインのサインかな…?」と思ってしまう。無線を落したので分からない。しかも暗くてよく確認できない。最初の作戦では、山本は多めにできる限り30分ぐらいずっと走行継続して、十分上位に食い込んだところで交代しよう、という作戦だったのに何か緊急事項でも…?などと勝手に妄想してしまい、いきなりピットインしてしまったのだ!

 チーム側は大慌て(苦笑)。ピットインしたら必ずドライバー交代しなければならないルールがあるため、準備もしていなかった次のドライバーが、慌てて乗り込む事態に…。ここで2〜3周いきなり差をつけられ最下位に…。

これが祟って、結局8台中6位フィニッシュに終わりましたとさ、タカタン

相変わらず、レンタルカート耐久になると何かをだいたいやらかす、筆者なのでした〜。(年末アソビカート耐久でも、ポカをやり続けて3年ですからねぇ…。

レインボーカラーズ

レインボーカラーズチャレンジ2010 第1戦

4/18(日)には、レインボーカラーズチャレンジ第1戦をYZサーキット東コースにて開催しました!レースクラスは様々な車種の皆さんが参加され、グリッドにつく瞬間、悲喜交々(ひきこもごも)の様子でしたよ。

今年の開幕は、まず気軽に参加してもらいやすくするよう、参加費を抑え、よりスピード領域の低いコースで開催することにしたのですが、その効果はありました♪何と4名もの参加者が、初レースだったのです!

全体の台数はちょっと寂しい感じもありましたが、主催者としては新しい人達に参加してもらえるのも醍醐味のひとつ。より多くの皆さんに参加してもらえるよう、努力しているつもりです。

今回はオプション2トロフィークラスだけでなく、オモシロい車、初参加の車両も取材を受けていましたよ〜。そして、静岡のケーブルTVの取材も入りました。放映について、また情報がありましたらお伝えしようと思います。

若干のクラッシュもありましたが怪我もなく終える事ができたのも幸いでした。参加者の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした、ありがとうございました。
次回第2戦は、スパ西浦モーターパーク、7/18(日)です。エントリーの程、どうぞ宜しくお願いします!

レインボーカラーズ

ハイパーミーティングつくば

日曜日は筑波サーキットにて毎年春先恒例の、ハイパーミーティングに行ってきました。ランサー、インプレッサと、スイフトがメインのイベントです。
今回もブリーフィング担当で、全部で六本のブリーフィングをやりました
なかなか違う内容のブリーフィングを立て続けにやるのはややこしいですが(笑)
写真はスバルと三菱のメーカー出展ブースの模様です。歴代の活躍したマシン達が並びました!毎年のことながら来場者が多く、パドックは人で溢れていました。賑やかなイベントです。

レインボーカラーズ

深爪が…(汗

左足の親指の深爪が指に傷をつけ…化膿してしまった[m:78]
…とは言え、自分にとってはよくある話で(久々だけど)、しっかりヨーチン塗って治療しましたとさ。

明後日から筑波だと言うのに(汗)

今週末筑波に行く皆さん、現地でお会いしましょ〜♪
筆者はブリーフィングで顔を合わせることになります(走行会枠以外の方、ですが)よ。

レインボーカラーズ

温・寒・温・寒…

とにかく暖かいのと寒いのと、めまぐるしく気温が変化する今日この頃…。皆さん体調管理には気をつけましょ〜。[m:78]

1日の中で上着を脱いだり、着たり、脱いだり、着たり…ともすると面倒になるほどですねぇ。
風が強かったけれど今日の日差しはありがたかったけれどね。筆者の地元は、桜の散りぬころです。小学校・幼稚園・中学校の順で入学式・始業式も桜吹雪の中でやれました[m:50]

あ、桜の写真撮り忘れた(汗)!

レインボーカラーズ

4(日)名古屋エキサイティングカーショーダウン

久々に日曜日に実務がなかったので、表題のイベントの見学に、名古屋港金城埠頭にあるポートメッセなごやへ行ってきました。

様々なマシンが展示され、見覚えのあるマシン、馴染みのあるマシン…そして目を引いたのは、ハイブリッドカーの展示。TOP SECRETさんのプリウス、インサイトの他、BRIDEさんもチューンドインサイトを展示していました。
基本的には足回り・内装・シート等を変更したライトチューンがメインだったように思えます。

さて、その中でも本来の車の使用法とは異なる、このショーらしい展示が写真のEG6シビック。展示の美的センスはともかく、見て下さい、このエンジンルームに鎮座するVTECエンジンのマウント具合を!
アソビココロたっぷりの逸品です(笑)どんな動きをするのか、是非実車をサーキットで乗車してみたいですね!それにしてもまるでアメリカ人のような改造をする人もいるんですねぇ(笑)スゴイです。

昔、EF9シビックの後部座席〜トランクスペースにエンジンをマウントし、RRのドラッグレース仕様にしたアメリカ人がいましたが…それに通じるものがありますね。

レインボーカラーズ

美浜レッスンDAY

3日、土曜日は美浜サーキットでのレッスンDAYでした。これは1日サーキットに常駐し、同乗レッスンや質問に答えるもので、美浜ならではの企画です。
今美浜はコントロールタワーの建設中で、二階建てのタワーが間もなく完成です! 今はその隣に、仮説の移動式(?)計時&コントロールのハイエースが登場(笑)

この日には、以前からレッスンを担当していたFD2シビックタイプRのI君が、何とフルノーマルで46秒台に入る快挙が!!素晴らしい結果で少しでも担当した人がこうした結果を出せて、とても嬉しいですね!インストラクター冥利に尽きます♪

レインボーカラーズ

ラストラン

2/21(日)には、鈴鹿サーキットで昨年鈴鹿300km耐久を戦った、スーパーオートバックスチームのRSの走行をしてきた。メインドライバーの吉田氏の手に渡ってから昨年まで、約9年走行し続けてきたそうで、途中若干の中断を挟み、ARTAからのサポートを受けつつレースに参戦し続けてきたこのマシンも、遂にファイナルを迎えることになったのだ。

いよいよマシンの疲労度も高くなり、現在のポテンシャルを維持するためには、今までよりも苦労することになる。レーシングカーとしては長く参戦し続けたこのマシンも、これで一区切り、ということになったのである。

筆者は昨年の耐久を共に戦ったこともあり、ラストランを一緒に、と誘ってくれたのだ。この日は朝から雲ひとつない程の快晴、まぶしい日差しの日になった。

日曜日のフルコース、スポーツ走行の日ということもあり、レースウィークではないのに走行台数がかなり多い。二人とも相当他車に引っかかり、思うように走れない。しかも前日のイベントの走行の影響があり全体的にダスティーで、どうもグリップがイマイチ。ラップタイムも安定しなかった。
しかし気温は年間で見れば低い時期なので、エンジンの吹けあがりがよく、7000rpm以降の伸びがなかなか気持ちいい。13Bエンジンの気持ちよさ、独特の加速感が心地よかった。

それに、やはり純粋なレーシングカーは操る悦びを与えてくれて本当に楽しい。RSはフロントにウイングがないため、フォーミュラカーと比較するとダウンフォースが低く、低速コーナーではスピンし易い。また、鈴鹿で言えばヘアピンを立ち上がったあとの松っちゃんコーナーの下りの緩い右コーナーでは、フロントが一瞬ダウンフォースを失う感じにフワリと浮くのが特徴的だ。
横Gはダンロップコーナー、松ちゃん、スプーンでは比較的強く感じられ、首をしっかり維持していないといけない。この首にかかるGもまた、心地よい。

ラストランはシフトミスしながら、また他車に引っかかりながらも30分間を走り終えた。

1台のマシンのファイナルに、自分が立ち会うことができ、また走行できた事に本当に嬉しさと感謝の気持ちを感じている。ありがとう、そしてお疲れ様、RS号。

レインボーカラーズ

ブレーキが抜けた感じ…?

今日は小話です。大した話ではありませんが…。

某ト○タの現社長が、プリウスのブレーキの不具合について実際に自分も乗って検証したところのフィーリングを、「一瞬ブレーキが抜けたような感じ」という表現をしていましたが…。


やはりドライバーとしてレースに参戦した人だな、とこの表現に妙な親近感を覚えてしまったのですよ。

ブレーキが”抜ける”と表現できるのは、ハードにブレーキを使用するモータースポーツの参加経験者ならではの表現のような気がするからです。一般的には、抜けるというより「甘くなる」とか、「遅れる」とか、「加速するような感じ」とか、そうした表現の方が多いと思うのです。

この不具合はあのメーカーとして看過できるものではありませんが、そうした視点と感覚を持つ人がトップに位置した今だからこそ、官能テストなどの人間のドライブフィールをもっと大切にした車作りをして欲しいものです。

作り手の意志が伝わってこない車が多すぎる。消費者は馬鹿じゃない。欧州車ユーザーが増える理由のひとつですよね。欲しい車が国産でないんだから。欲しい車がない、とサーキットを走る層からは特に、よく耳にします。

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2/13(土)走行会で使用するデータロガー

さてさて、昨日は美浜サーキットでのレッスンDAYでした、スープラ、アルファ147、156などを担当しましたが…

美浜のレンタルヴィッツでのデータロガーテストを行いました。2/13(土)美浜走行会に、スキルアップコースの参加者を中心にトライアルしてもらうデータロガーをテストできる機会がありました。


…安い。


…使える。


システム自体は¥8,800で購入可能な、小さな消しゴムぐらいのサイズのGPSセンサーをルーフの上にテープで取り付けるだけ。後はUSBでデータを吸出し、PC上で見たりプリントアウトするだけなのです!ソフト自体も無料でダウンロードできるとか。今回のテストでは、ソフト開発者の方とお話しながら行いましたよ!

基本は車速なのですが、近いうちに横G,縦Gもグラフ化することができるそうなのでかなり有用になるでしょう。また、セッション毎に区切ってベストタイム同士をコース図上に表示できるため、講師とユーザーの運転の比較も容易にできるのです。
 今回の美浜では1周を7セクターに区切り、区間タイムの計測も行っていました。

レンタルヴィッツはフロントに山のある程度あるアゼニス、リアにはほとんど山のない(トレッドが剥離寸前)ネオバか何かを履いている状態。ベストタイムは51.318でした。しかし各セクターのベストタイム同士をくっつけた仮想ベストタイムは50.647となっていました。理論上は、走行したデータの中でのベストな走りを総合するとこのタイムが出るよ、というものです。
 当然このタイムは、実際には後のコーナーは前のコーナーの影響を受けるので出すことは不可能ですが、ミスなく走ればそれに近いタイムを出すことができるはずなので、かなり励みになるでしょうね。

…というかそれを目指してもう一回走りたくなる(笑)
詳細な解析・分析はまたの機会に(笑)。

今後のシステムの発展も愉しみです。

レインボーカラーズ

東京オートサロン2010

 さて、金曜日に行って参りました東京オートサロン。今年は東、中、西の3ホールで開催となり、総床面積に対して各出展が凝縮される形となっております。それだけに、各ホールをある程度時間をかけて見ることができる印象でした。更には、D1車両のデモランも外の駐車場で時間を区切って行っていますよ。

・スポーツメーカーの出展が少ない。
・BS、DL、YH、TY、KUMHO、HANCOOKとタイヤメーカーが頑張っている。
・自動車メーカーはトヨタ、日産、ホンダの3社。
・ハイブリッド・EVの出展が目立つ(但しCR-Zは出展なし)
・痛車が次第に拡大している(笑)
・旧車のカスタマイズ、フルレストアが数社出展。

全体としてはこんな印象でした。また、私の知り合いであり飲み仲間である方が、新たにプリウス用のステアリング販売会社を立ち上げ、西ホールにて出展しています。REAL(レアル)という会社です。今日明日で行かれる方、是非お立ち寄り下さい(笑)※巨乳系キャンギャルもいます(爆)(本人曰く、「夢と乳は大きく」だそうです)

トヨタのGAZOO Racingでは、1.5リットルのFRハッチバックをコンセプトカーに出展していたり、FT-86のコンセプトモデルを出展したりしていましたね。またホンダではインサイトのレーシングモデルの出展と、筑波サーキットをアタックした時の映像が同ブースで公開されていますよ。

各メーカー、メディア、ショップ共に頑張っている様子です。また車の愉しみ方は更に多様化しており、片や痛車、片や旧車のレストアと、恐らく年齢層によって愉しむ分野や愉しみ方そのものも異なっており、その辺りを垣間見る事ができるショーであるとも感じました。

※東名の三ヶ日〜東関東道の湾岸習志野まで、1ストップ3H20Mでクリアしました(笑)いや、ドラなびで検索すると平均速度100kでそんなぐらいですよ(笑)

レインボーカラーズ

制限速度UP?

先日、こんなニュースを目にしたので取り上げてみます。

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一般道の速度規制、一部で最高80キロに
10月29日20時9分配信 読売新聞

 警察庁は29日、全国の一般道の規制速度について、安全が確保されている場合は時速80キロを上限に法定最高速度の時速60キロを超えることも認める内容で基準を改定し、全国の警察本部に通達した。

 市街地の通学路など生活道路については原則30キロ以下とする。規制速度の基準見直しは1992年以来、17年ぶり。全国の警察本部は現地調査を開始し、実態を見ながら2012年3月までに規制を見直す。

 道交法施行令は、一般道の最高速度を60キロと規定。都道府県公安委員会はこれを踏まえ事故の発生状況や道幅などを考慮して規制速度を決定しており、比較的安全な4車線道路でも原則60キロとされていた。

 新基準では、道路を車線数や中央分離帯の有無、交通量などから12種類に分類し、40〜60キロの基準速度を設定。これに実勢速度や歩道の有無などを加味して実際の規制速度を上下させることができるよう定め、歩行者が通行できない4車線道路などについては最高80キロとすることを可能とした。千葉市の県道千葉大網線や岐阜県各務原市の国道21号などで、最高速度の引き上げが検討される見通し。
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皆さん、如何ですか?筆者としては、基本的に好ましい事だと思います。後はどれだけ公安当局が実行してくれるかです。そもそも、制限速度はどうやって決定されているのか?という基準を、もっと広く社会一般に知らしめる必要があるのではないかと思いますね。

同じ規格の道路で、歩道もあり、交通量もそれほど変わらない同じ沿線の道路で区間ごとに制限速度が異なる場合もありますが、制限速度が50km/hから40km/hに変わった区間においてよく速度取締りがあるのも事実。納得いく理由を提示しなれば、違反者とは言え理解できないでしょう。

警察当局としても、スピード違反で取り締まった際、違反者に対して「制限速度の設定の理由と基準」を説明した上で罰則をかけるという形にし、情報公開したほうがいいでしょう。

愛知県内の国道1号線などでも、岡崎市内で40km/hの区間があり、流れに乗って走行していただけにも関わらず、白バイに検挙されていた車両を目撃したことがあります。その時筆者もその流れに乗って走行していました。

過去に死亡事故が起こり、対策として制限速度を下げたという話も聞くことがありますが、あくまで噂の域を脱していません。それならそれでいいのですが、理由が知りたい時ありますよね。

レインボーカラーズ

SAナゴヤベイ美浜走行会

26(月)は、美浜サーキット(愛知県知多郡美浜町)にて開催された、スーパーオートバックスナゴヤベイの走行会、インストラクターを務めさせていただきました。

当日はピンポイントで雨…。一日ズレれば快晴なのに本当に不思議なものです。筆者は基本的に晴れ男で、滅多に自分が走行する日には雨が降らないんですがねぇ(笑)

さて、そんな中でも10名以上の方の同乗レッスンをしました。
雨なので当然滑りますが、低速域で挙動が大きく出るし、タイトコーナーの多い美浜サーキットでは、ブレーキングからの荷重移動をしっかりと行わないと旋回を効率よくできません。今回の美浜走行会のテーマは、言わば「ターンイン」でしたね。

多くの参加者に共通していたのは、ドライとウェットで進入でのターンインの仕方(乗り方)を変えられないという事でした。勿論悩んでおられる訳なのでそれができていれば筆者のレッスンを受ける必要もないのですが(笑)

荷重の積極的な移動のさせ方、また予期していない荷重の変動に対処・利用しながらフロントのスライド(巻き込み)量と、リアのスライド量とをうまくバランスを取って旋回させていく事が重要です。
しかしこれがなかなか難しい。

雨の日のコントロールの何たるかをココで書くと物凄く長くなるので割愛しますが(笑)、フロントタイヤの応答性が悪い状態でのターンインを皆さんもっと経験し、自分のスキル、つまりコントロール幅を広げていきましょう。

走行会でも何か参考になったのでしたら嬉しく思います。
参加者ならびに関係者の皆さん、お疲れ様でした。またオートバックス7本社から走行会にいらしたIさん、お疲れのところありがとうございました。

またサーキットでお会いしましょう。

レインボーカラーズ

こっ…これは美味い。

始めに、筆者は今まで美味しいピザに出会ったことがなかった。窯焼きピザと言っても、別段あまり変わりなくまぁこんなものだろう、という感じばかり。言ってみればピザという食べ物をナメていたのだ。

しかし…

この度食したピザは違った。まず一口食べてすぐにその違いは分かった。表面は少々焦げめがついて香ばしい。しかし中はもっちり…しかも増粘剤によるもっちり感とは異なる、生地そのものがしっかりと捏ねてあるもっちり感。そして、十分にオリーブオイルの染みたまろやかな食感に、モッツァレラチーズの柔らかいチーズの風味と完熟トマトの風味。絶妙なバランスだった。

 この食感には正直驚いた。全ての食材が吟味され、生地の製法も調理法も確立されたものだと感じる。セットについたサラダにも入っていたトマトも、完熟で、恐らく全て完熟モノを使っているのだろう。エキストラバージンオリーブオイルをたっぷりかけるのが、アメリカンピザや日本のピザとは一番異なるところだろう。

だからベタつくので手で食べるよりナイフとフォークでいただくほうがいい(元来イタリアンではそうやって食べるはず)

何だか宣伝のようにも聞こえる日記だが、この店はオススメできる。ちなみに全く自分の仕事とは関係ない、ただのエッセイ風お店批評である(笑)

ここに地元ミニコミ誌に紹介されている記事を見つけたので抜粋。
「ナポリピッツァ専門店。3日間かけて低温発酵させたタネは、500℃に熱した薪窯に入れて、もっちりと焼き上げる。これを頬張ると、トッピングにあいまって薪の香ばしさが舌を満たし、まさに気分はナポレターナ!それもそのはず、現地での修行経験を持つオーナーが、ナポリから取り寄せた食材で調理しているから。本場仕込みの味、一度体感あれ。」

だそう。確かにこの紹介文のように美味かった。まさにケ・ヴォーノ!店内にはイタリア料理用語辞典なども客席に置かれており、興味があったのでそれも読んでみたりもしたぞ(笑)。

筆者の地元にも、こんな店があるんです。近くの方、又は遠くからでも味を確かめたい方は是非。

★Pizzeria Napoletana NEAPOLIS(ネアポリス)

愛知県豊橋市向山町中畑13-1 0532-56-5640
11:00〜15:00、18:00〜22:00
定休日:水曜日
※アピタ向山店の駐車場内にあります。駐車場は豊富です(笑)

※写真は自分の食べたピッツァランチ。女性にはちょうどいいでしょう。男性だとちょっと少なめかも。

レインボーカラーズ

管制業務とは…

ここで言う管制業務とは、サーキットのコース管制業務の事です。サーキットの管制業務は、端で見ている程生易しいものではありません。ここで、様々な交通管制業務を挙げてみましょう。

・空港・空域交通管制業務(国土交通省・防衛省)
・高速道路交通管制業務(国土交通省・各高速道路会社)
・一般道路交通管制業務(警察)
・各種鉄道管制業務(国土交通省・JR各社)
・港湾管制業務(国土交通省・各港湾施設管理会社)
・サーキットコース及びピットパドック進行業務(JAF、各サーキット、その他民間業務従事者)

恐らくこれ以外にも管制に相当する業務はあるでしょう。その中でも、航空・一般道交通管制、港湾管制については、国の定める管制官の資格を持つ者か、訓練を受けた国や地方の職員、警察官などが担当しているはずです。また鉄道管制についても専門職員が担当しています。

しかし…

サーキットはモータースポーツであり、通常の広く一般に適用される公共交通ではないため、確たる資格があるわけではありません。しかもサーキットの管制業務は一般に馴染みがなく、あまり社会で重視されていません。

しかし…

多くの国際レーシングコースでは、サーキット職員が日々訓練しながらポスト員補佐から始まり、トップの管制担当まで経験と実績で担当されているのです。そしてそういう皆さんがいるからこそ、安全が保たれて全開をクレる事ができるのです。運営団体のJAFでは、公認審判員の資格を発行していますが、それがイコール管制業務ができるというわけではなく、日々の経験と実績で順に育成されていく仕事です。

S-GTの管制室など、本当に戦場です。複雑なルールブックの多くを理解し、安全と興行の双方を考慮したコントロール。イベントが大きくなればなる程、加味しなければならない要素は増えるからです。S-GTには名物競技長がおられますが、1レースを終えると数キロ痩せると言います。それほど激務なのです。

スピードがいくらでも出せる場所だからこそ、一瞬の判断が大きな事故につながりますから重要な仕事です。管制を担当している担当者は皆、走行者が楽しく、安全に走って帰ってもらいたいと思っているのですから。

筆者もつぶさにそれらをここ15年ぐらい見てきておりますが…これらのコースの運用管理の重要性に最近、改めて気づきます。年間20〜30回ぐらい、2輪・カート・4輪を含めコース管制・レース管制を担当していますが、各々の競技会のルールを把握した上でコントロールするのは非常に難しい。特に耐久レースでは、参加者に対して公平・公正な運営をすることを心がけた上で、進行の為に融通をある程度利かせるなどフレキシブルな対応と調整が必要です。
 う〜ん、日々精進ですね。また、日本のモータースポーツ界発展の為にも、全体をコントロールできる人材の育成の必要性も感じています。特に今日ではJAF公認ではない、競技会が増えているため、安全な運営・進行するための担当者が、ある程度必要だからです。

何かあった場合…
情報の掌握→迅速な判断→処置方法の指示→付随する要素の調整の有無の確認と指示→作業完了の確認

 という思考プロセスが必要だと思います。

…何だか難しい日記になってしまいましたが(汗)、自分自身に対する記録としての意味を含めて。

サーキット走行料金は高いんですが、そうした人達に「守ってもらってる料・お任せしている料」が含まれていると考えて下さい♪また、そうした人達と仲良くして、走行しましょう♪

レインボーカラーズ

台風メーロー(18号)

はい、こちら直撃を受けた愛知県三河地方からであります。

午前3:30頃、自宅前の道路が、隣にあるお寺の楠が風で倒れ、電柱が折れてしまいました。丁度起きていた筆者は、
「ドガガーン…メリメリゴリゴリ…ズゴーン!」という物凄い音に驚いていましたが…外へ出てびっくり!電柱が折れていたのです。隣家では、倒木を受け窓ガラスが割れた他、豆腐屋の屋根瓦が壁に激突したようです。

写真は、今朝7:30頃撮影したもの。
幸いうちは停電せず、電話回線も無事でした(この時間帯にネットに接続し、こうして日記を書いている時点で大丈夫なのですが)。

 しかし…観ての通り、ただでさえ狭い家の前の道路は、完全に倒木で今も塞がっており、家から車を出すことができず、且つ車のルーフにも、折れた電柱の破片を浴び、各所にヘコミ、傷が…。反対側の電柱も大きく曲がってしまっています。

お隣さんや近隣住宅では、電話回線がストップしている箇所があります。停電こそ免れましたが、辛うじて電線がつながっている状態。作業のため、一旦停電する可能性はあるでしょうね。

現時点で市内で停電箇所も多くあり、まだ筆者の自宅付近の復旧工事の目処はたっていません。

それにしても今回の台風、しぶとい動きを見せやがりましたね。台風は海にいる間は勢力が衰えにくいのですが…紀伊半島沿岸から渥美半島へと北北西に上陸すると思いきや、針路を突然北北東に変え知多半島に上陸。経路を見ると、陸をギリギリまで避けて上陸したようなルートになっていますね。セントレアの情報によれば最大で、ガストが85KT!瞬間最大風速が、実績で35メートル以上ということになりますねぇ…。

さて、皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしたか…?

…以上、現場からお伝えしました。

レインボーカラーズ

新城ラリー2009(全日本ラリー選手権第7戦)

さて、昨日26(土)と、27(日)は新城ラリー2009が、筆者の地元・愛知県新城市にて開催されました。この新城ラリーが全日本選手権へと昇格してからというもの、そのシリーズ最終戦として開催されていましたが、今年は第7戦として9月の開催となり、例年の11月とは異なる時季での開催となりました。

 筆者は今年も1日はオフィシャルとして参加することとなりました。ちょうどスケジュールが空いているので何とかできることになったのですが、今年で3年目です。今年は26(土)に役務につきましたが、技術委員ではなく、SSのコース員となりました。今回、ギャラリーステージとなる「ほうらいせんSS(4.12km)のTC(タイムコントロール)の記入を担当しました(公認審判員はコースA2級ほかを持つ筆者)。

 本日、日曜日はギャラリーステージにお客様をお連れするという「崇高な使命」があり、サービスパーク脇にある屋台村で、猪肉の串を買ってそれを手に見ていましたとさ(笑)。

 今年も天候に恵まれ、しかも暑い状況。土曜日には1デイで中部・近畿地区戦も併催されました。全日本選手権は全クラスで49台と、やはり不況の影響が色濃く参加台数に反映されていました。どのイベント、どの業界も大変ですね。また思わず暑くなってしまった事や、最終戦ではない事、さらに地元のあののん祭りと併催ではない事などから、昨年・一昨年と比較して一般客の数は少なかったようですね。

 筆者としてはせっかく地元で行ってくれる全日本レベルのモータースポーツイベントですし、大切にしたいし主催団体であるMASC、市役所、商工会議所、関連企業の皆さんを応援したいですね。またこうした様々な人々の協力があってこそ、成り立っているのです。そうした意味で、自分を育ててくれたモータースポーツ界や地元に恩返しする意味でも、オフィシャルとしてボランティア活動を年に1回ぐらいはやってもいいんじゃないかと思っています(笑)。

 今年は、もとYZサーキットのお客さんで、FJ1600からS耐、GT300までドライバーとして乗った某選手が、全日本ラリーに転向している姿をTCで直接見ることができて嬉しかったですね。(これは筆者にとってサプライズでした)

 出展も、ラリージャパンレベルの出展内容でしたし、例によって自衛隊豊川駐屯地からの出展もありました。目まぐるしい週末でしたが、意義ある週末になりましたよ。サービスパークでは例によって知り合いだらけの挨拶周り状態でしたが(笑)それもまた楽しいもの。

 今年も新城ラリー楽しませてもらいました。関係者の皆さん、会場でお会いした皆さん、お疲れ様でした。また来年会場で会える事を祈ってます。

レインボーカラーズ

ようやく夏!

先日、サーキット関係者、海の男女・山の男が総勢20名以上集まって有無でBBQ&マリンスポーツの会をやりました!梅雨明け宣言の前日です(笑)
 しかし海へ集合すると程なく雨はあがり、その日は曇り空ながらも楽しむには十分♪
 運転手つきだったので朝からビールを呑み…ジェットに乗り、振り落とされ…翌日から首が痛くて軽くムチ打ち症状になりました(笑)

 今は既に復活し、今週から始まる8月の怒涛の連続業務に備えています(苦笑)梅雨明けが観測史上最も遅かったわけなので、個人的には、世の中の気持ちとして夏が9月中旬ぐらいまで続いて欲しい、と思う今日この頃です。

さあ!まずは岡山国際→美浜→YZ→美浜→…
さて、休めるのはいつのことか…相変わらず夏の仕事はアツイです。
どうか皆さんもご自愛の程を。そして、一緒にサーキットで楽しみましょう!

夏は海だ!キャンプだ!サーキットだ!(一年中じゃん(ボソ))
あ、後一緒にビアガーデン行ってくれる人も募集中です(おぃ)

レインボーカラーズ

【北の国から2009 その1 出発】

さて、今年も十勝へ行くシーズンがやってきた。今回例年の7月ではなく、6月に開催となったPES(ポテンザ・エキサイティング・ステージ)十勝。そして行程も変わった。今年で4回目となる十勝でのPES参加だが、今回は名古屋(小牧)〜とかち帯広の路線ではなく、諸事情により中部〜新千歳での空路移動となり、新千歳から帯広までは陸路で、という事になった。

という訳で今年も十勝出張の行程を記したマニアックな日記がシリーズで幕を開けることになる(ニヤリ)…。



■6/20(土) 出発【セントレア〜十勝スピードウェイ移動】
かくして迎えた前日、キャリーバッグも新調し(前に使用していたものは、キャスターの軸が折れてしまった)、鉄道で中部空港(RJGG)入りした。こちらの天候は曇りだった。3年ぶりのセントレアからの出発なのでそれはそれで楽しみだった。そこで、例によって空港の天候を直前に確認してみる。

RJGG 200100Z 11012KT 9999 FEW015 SCT035 BKN/// 26/17 Q1012 NOSIG

この空港気象情報、METARを”翻訳”すると…

(セントレア標準時20日1時現在、方位110より12ノットの風。視程クリア。150フィートに若干の雲、350フィートにある程度の雲、高度不明に多くの雲、気温26℃、露点17℃ 気圧1012ヘクトパスカル)

…となる。

まぁ雲は多少あるものの、別段問題はなく、それほど揺れることもないだろう、と思っていた。JALをたまたま使用することになった(小牧―帯広便ではJALしかなく、早割りを取るためにマイレージ会員登録をしていたので、その流れで早割りを取った)。中部〜新千歳便は、JALの場合使用機材は737-400か、MD-81のようだ。今回はMD-81だった(写真参照)。

ユージングランウェイはRWY18。line up and hold で滑走路の中で停止、離陸許可を待つ。そしてすぐにエンジン回転数が上がり、滑走開始。さすがにエンジンが尾翼付近にあるため、主翼より前の座席だった事もあり静かだ。スムーズに上昇、ライトターンでセントレアを右に見て北北東方向へ。巡航高度はFL290(2万9000フィート)。名古屋上空を抜け、薄っすらと地上が見えるぐらいの雲。松本空港を右に見下ろし、日本海へ。新潟経由で北海道へと進んでいくが、この辺りから雲が厚くなりどのあたりを飛行しているのかわからなくなった。
 新千歳には、雲の中を降下していき、大きくレフトターン。天候や航空機の動きから、どうやら北側から進入のようだ。外は何も見えない。そして薄っすらと地上が見え始め、新千歳へファイナルアプローチ。RWY19Lへ着陸した。(恐らくVOR/DME RWY 19Lだったかと思われる)
到着した新千歳周辺の天候は雨。例によってMETARを見てみると…

RJCC 200100Z 21012KT 9999 -DZ BR FEW004 BKN006 13/11 Q1015
(新千歳空港 標準時20日1時 方位210より12ノットの風 視程クリア 弱い霧雨 靄 400フィートに若干の雲 600フィートにある程度の雲 気温13℃ 露点11℃ 気圧1015ヘクトパスカル)


さあ、いよいよ降り立ったぞ。やはり北海道は涼しい、というか寒い。13℃しかないのだから。
 12:30ごろに到着ということで、大会メインMCのMIZOO氏と合流して、まずは腹ごしらえ。やっぱり北海道は、カニ・イクラ・ホエー豚などの特産物で始まらないとねぇ(笑)早速、カニ・イクラ丼を食す(写真参照)。カニの量がたっぷり!う〜ん、こうでなくては(笑)!

そして、レンタカーを借りる。今回帯広までの250km弱の旅は、トヨタIQにしてみた。一度乗って試してみたかったからだ。
 早速乗り込みそのフィーリングを確かめながら道央道に乗った。ホイールベースが短いため、やはり路面からのキックバックを細かく拾う。また減衰力が弱くバネが硬い設定になっているようで、どうしても突き上げが気になる(これはこのサイズでは仕方ない部分もあるので理解はできるが)。
 こうしたシビアさを解消するためにステアリングはやや重めにされている。軽いトヨタのパワステに慣れた人や女性には、やや重く感じるかもしれない。
 ミッションはCVTで、エコモードとスポーツモードがある。エコモードにすると同じアクセル開度でも燃料噴射量が減るのだろう、回転数が下がる。スポーツモードにすると、噴射量が増えあまり踏み込まなくてもトルクが増し、加速しやすくなる。
 ヴィッツの時のようなCVTのできの悪さ、例えば発進時のアクセルのツキの悪さ、コントロール性の悪さはかなり解消されており、CVTミッションの出来は良くなっているようだ。また、ポジションセレクタには"B"があり、これはブレーキの事のようでこれに入れるとエンジンブレーキがかかる。CVTミッションではアクセルを戻しただけでは十分な減速が得られない事があり、それを補助するためについてるが、これも使えるポジションだ。

 雨の中、そして霧の日勝峠を越え、17時過ぎにようやく十勝スピードウェイに到着した。そして前日準備に入ったのである。

 その夜、もちろん飲んだのは言うまでもない(笑)

…つづく

レインボーカラーズ

ついに…

いよいよ、その時がやってきたようだ。少し前から兆候はあったのだが…遂に命の終わりが…近づいてきたのだろうか。そうだ、その時は確実に近づいていたのは間違いない。

事は急に起こった。それは木曜日の夜、4747会(夜な夜な会。筆者地元の"集会"である。)がお開きになる時だった。

何気なく携帯を手にし、開いてみると…
ん?電源が入らない。電源…(スイッチ長押し)…
「ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…」



な、何だコレは!?



画面は映らず、真っ黒なままバイブしっ放しになってしまったのだ!

その夜、家に着いても状況は変わらない。仕方がないので、電池パックを外し、そのまま寝た。そして…翌朝…。

電池パックを取り付け電源を入れて見ると…

おおっ!起動して画面が映るではないか!やった!!



…あれ、消えた…。

そして折りたたんで再び開くと勝手に電源が入って再起動する(たたむと電源が落ち、開くと電源が入るというオート電源スイッチ的な怪現象が、ここ1ヶ月ぐらいたまに現れていた)

 そこで、ドコモショップへ急行し、携帯をついに代替することにしたのだ。それにしても、電源が無事入り、電話帳などのメモリを新しいほうに移植できてよかった。新機種購入の際、メモリバックアックサービスに入ってしまった(笑)

実は携帯は、F700isというアンテナのまだある時代の機種(アンテナはさすがに伸びないが(笑))で、何と3年半も使用していた。しかも一度故障で交換しているから、実質個体としては2年ぐらいになるだろうか。

現代の3.5世代機をようやく手にしたわけだが…

1.画面がデカイ!(普通だよ、今までのが小さすぎたんだ)
2.動作が速い!(3.5Gだから当たり前!)
3.ワンセグTV見れるじゃん!(ワンセグ機能付きの携帯だし)
4.データ量の多い画像も見られるぞ!(メール添付されていても見られない画像が今まで結構あった)
5.PCのサイトも結構見れるじゃん!(フルブラウザ機能あるし)

等、3年以上も時が止まっていた筆者には、何もかもが新鮮だったのだ(笑)それにしても、現行機種を使っている多くの人達はこんな恩恵をこうむっていたのか…。

とても、携帯のモバイルASPサービス事業を手がけている人の言葉とは思えない…(笑)これで人並みになったでしょうか!?

皆さん!携帯でホームページ作りたい人やメール配信サービスやりたい人は言って下さいね!(爆)

レインボーカラーズ

鈴鹿300km耐久レース 速報

5/30〜31鈴鹿クラブマン300km耐久レース、行ってきました!
久々の純粋なレーシングカーでのレースであり、また天候にも恵まれて走行することができました。応援に来ていただいた皆さん、ありがとうございました!

■準備編
さて、以前よりスーパーオートバックスさんからお話をいただいていたこのレース、エンジンオーバーホール、足回りの変更などを経てGW中に鈴鹿フルコースでテストに臨むも大雨で満足なテストができず、結局レースウィークでの走行のみ、という状況になってしまった。果たしてどこまで乗りこなすことができるか…。

■金曜日
 実質的には初走行となるこの日は、天気予報はすっきりしなかったものの、曇りで念願のドライコンディションに。まずはフィーリングを掴む事と各部の動きの確認だった。この日の走行は勿論ニュータイヤではないので、様子見しながらの走行だったがエンジンに大きな問題はなく、足回りのフィーリングにも大きな不安要素はなかった。
 しかし走行を続けていくと2速に入らなくなる(跳ね返される状況)現象が発生したため、ミッションを開ける事になった。また、エギゾーストのパイピングに穴が開き、応急処置でそれを溶接して対応したりした。

■土曜日(特別スポーツ走行・予選)
 午前中は雨となり、朝一番のスポーツ走行はキャンセル。昼前には晴れ、路面もドライに。の2本目の走行枠では、タイヤの皮剥きを兼ねてニュータイヤを装着。ドライバーそれぞれが走行した。
 そしてそして午後から予選。タイム的には2分10秒台をマークすることができた。
 しかしミッションは2速に入りづらい状況はあまり変わらず、再びバラして調整することになった。また、マフラーのパイピングは部材が到着したので、現場で合わせて溶接で製作することに。メカニックさんがほぼ徹夜で仕事をしてくれて、新品に換わったのである。

■日曜日(決勝)
 朝は雨が残っていたものの、路面は乾き始め昼前にはキレイに晴れ、暑いぐらいの天気に。好タイムをマークしたAドライバーがスタートドライバーとなり、決勝スタート。スタート直後にアクセルが戻らなくなるという現象が発生してしまう。しかしAドライバーは、何と右足でアクセルを戻しながら走行を続けるという職人技を発揮!第1スティントの7周を、走りきってしまった。
 そこで筆者に交代。RSは4ストップが義務付けられており、その都度給油となる(ロータリーは燃費も悪い(笑))。ピットストップでアクセルワイヤーの不具合を直し(幸いスプリングが外れているだけだった)、若干時間をロスしたものの再コースイン。しかしシビック勢に阻まれクリアが取れず、ペースがあがらない(15秒〜20秒ぐらいに留まっていた)。
 8周ほど走行したところで2回目のピットイン、Aドライバーに交代した。そこから第3スティントは若干長め、12周程度の予定だったが燃費計算で早めのピットイン指示が。Aドライバーのペースは比較的安定しており13秒〜14秒ぐらいを維持していた。この時点でインマニのファンネルのひとつが吹っ飛んで無くなっているのが判明。どうも3速あたりでパワー感がなくなったのはそのためか…。
 そして第4スティント、筆者がドライブ。ペース的には13秒〜16秒ぐらいだっただろうか。ここは長めのスティントとなり13周程度したかと記憶している。ようやくシビック勢も筆者も、お互い抜き・抜かれに慣れてきてスムーズなペースで走れるようになってきた。この頃、S字・スプーン出口でコースアウトも発生、土や芝が出てオイルフラッグも提示されていた。またスプーン出口では若干オイル漏れも発生していた。さらに、130Rではスピンオフしバンカーストップ車両も発生。レース後半となり様々なトラブルも各車に出始めている頃だろう。この時点では、順位的には一進一退を繰り返しつつも基本的に4位を維持。
 そして4回目のストップ、Aドライバーに交代。さすがにタイヤもタレてきている。ペースは14秒〜17秒ぐらいに落ち込んできていた。この第5スティントも長めで15周程度は走行する計算だった。しかし44周終了時点の終盤に、130Rで2台が絡むクラッシュが発生、セーフティカーが導入される事で流れが変わった。トップチームと上位チームがこのSC導入中にピットイン(恐らく4回目のピットストップだったと思われる)、その間に3位にポジションUP。これにより2位との間が詰まり、レースラップ再開となればチャンスもある、と狙っていたのだが、このSCは結局導入したままレースはチェッカーフラッグとなってしまった。

欲を言えば、筆者がドライブしていなかったとは言え、レーシングスピードでチェッカーを受けたかった…。というのは率直な気持ちだがこれもまたレース。最後までクラッシュ・コースアウトもなくフィニッシュできた事は喜ばしく、気持ちのいいもの。一発の好タイムは、筆者は出せなかったものの、ペースを何とか維持し、フィニッシュするというドライバーとしての最低限の仕事はできた感はあり、チーム関係者並びにサポート・スポンサードしていただいた皆様、応援していただいた皆様には感謝したい。お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

※筆者HPのレース参戦記には、さらに詳しいレポートを書く予定です。カメラマンの写真が届いた時点で掲載しますのでまた見てやって下さい♪

レインボーカラーズ

美浜サーキット・レンタルヴィッツ

愛知県の美浜サーキットには、オンロードコースにおいては中部で唯一となるレンタルマシンがある。ヴィッツMSB、実際にN0(エヌゼロ)のヴィッツレースに過去に参戦したマシンである。

これがやはり意外と難しい。プロドライバーに言わせても「パワーのないFFマシンは最も難しい」と言われる。そんなカテゴリーのマシンでもある。
また、「ヴィッツレースで速いドライバーは、ヴィッツが速いのであって、レーシングドライバーとして速いわけではない」とも言われ、特殊なテクやノウハウが必要とされるカテゴリーでもある。事実、プロが乗っても現役ヴィッツドライバーにタイムで負ける事も多いのだ。

前置きが長くなったが、そんなマシンだからこそ、気軽にサーキット初心者でも愉しむことができるし、スピードが低いのでアクセルコントロールも楽だ。だが、タイムを出すのはなかなか難しい、と言っておこう。この美浜ヴィッツ、非常に人気だそうなのだが…

初期セッティングは、私が出したんですよ!(これホント)

コンパクトカー運転歴の長い名古屋在住の方に乗り方を教えてもらい、出したタイムは美浜コングコースを51.4だった。(ちなみにその方は50.8ぐらいだったはず!やはり速い)

さあ皆さん、ヴィッツでタイムにトライしてみよう!(盛り上がったら筆者のHPでランキングでも募集しようかな!?)

…それにしても、運転は速い人に同乗し、教えてもらうのが一番だと言うことが、改めて実感しました。教えてくれた○○○○さん、ありがとうございました!貴方のお陰で1秒アップしました!

レインボーカラーズ

OP2杯レインボーカラーズチャレンジ第1戦、募集開始!

さて、いよいよ2009年のレインボーカラーズチャレンジシリーズの開幕が近づいてきました。

第1戦は、3/21(土)!

今シーズンは、VTEC/スターレットターボクラスと、スイフト&コンパクトカークラスを新たに設定。より幅広いユーザーに参加していただけます。

という訳で募集開始に当たって、昨年参戦されていた、気になるエントラント&マシンをご紹介。
ガレージ力(ちから)代表の、中久木さん。HCR32スカイラインで、SタイヤOKのオープンクラスに参戦してくれました。写真は、08年11月の最終戦。パドックをお邪魔すると元気よく撮影に応じてくれました。いつもとても"元気"なのが印象的なドライバーです。

GTR、FD3Sなどの並み居る強豪揃いのオープンクラスで激走してくれました。今年も参加期待していますよ!結構やる気とか…(ニヤリ)

レインボーカラーズ

2/1(日)YZ東アタック王中日本大会/レインボーカラーズミーティング

2/1(日)には、YZサーキット東コースにてOPTION2アタック王中日本大会/レインボーカラーズチャレンジが開催されました。多数のご参加をいただきありがとうございました。

天候にも恵まれ、走行会は15分6本という、たっぷり時間で走行できました。東コースでは32秒台前半が記録され、結構皆さんタイムを競っていましたよ!またタイムに関係なくゆったりと走行会を愉しむ派も多数参加。お弁当にはみそ汁のサービス付きでしたよ^^

レインボーカラーズ

今年も…タイヤのたわみを。

 筆者の記憶が確かなら、昨年もこの内容の日記を書いた気がする。冬季は、スタッドレスタイヤを履くエリア在住の方、あるいはウインタースポーツなどで必要な地域へ出かける方は特に感じてもらえるだろう。


 タイヤのたわみを、感じ取って運転していますか!?


 ラジアル構造のスポーツ指向タイヤでは、特にBSタイヤなど、サイドウォール(タイヤの設地していない横の部分)が硬く、ケース剛性(タイヤ全体の外殻の剛性)があるため、あまりたわまない傾向が強い。そのため、足回りの減衰力を上げていたりすると、日常あまりタイヤのたわみを感じることは少ないかもしれない。

 しかし…

 感じなければ、タイヤを使いこなす事にはつながらないのである!

 そこで「サーキットを走ってもタイヤのたわみを気にした事も無かった」、又は「タイヤのたわみを感じられない」という方は、この冬季のスタッドレスタイヤを履いている間に、それを感じておく絶好のチャンスなのだ。
 何故かと言えば、スタッドレスタイヤは「ケース剛性を含め、トレッド面もとても柔らかい」からである。

 夏季のタイヤと同じような速度でコーナーやカーブに進入しても、ぐにゃりとたわんでしまい、「腰砕け」状態になってしまう。まずタイヤだけでどれだけ沈み込むか、実際に体感する事が重要だ。


★中・上級編★
 スタッドレスタイヤのたわみが感じられるようになった(又は最初から感じられる)方は、次のステップとして、

(1)タイヤになるべく負荷をかけないようにコーナーリングする事を心がけてみよう。勿論タイヤの限界を試す必要はない。できる限りステアリングを切らず最小限の舵角で普段から運転するようにしてみる。

(2)ステアリングを切ったら、なるべく早く戻してたわみを減らしてみたり、たわみ量をコントロールできるように細かく切足し・切戻しを行ってみる。

この2点を意識して運転するだけで、Gのコントロール、タイヤの負担の軽減、ステアリングワークの練習にもなる。
 サーキット走行では、タイヤがたわんで受け止めてくれたGを逃がすための弱カウンターや、ステアリング修正を行うことがしばしばある。だから、そういう練習に繋がるという訳だ。
例えば鈴鹿のスプーン、富士の100Rといった複合コーナーや、筑波のダンロップ下などで早くトラクションを稼ぐために使える。

 自分の街乗りで今スタッドレスを履いているが、運転していてやはりタイヤがたわむのでステアリングの小さな修正が、夏季タイヤに比べて多い。さあ、皆さんもどんなクルマに乗る時でもタイヤの状態に敏感になりましょう!

レインボーカラーズ

オービス移動情報

東海エリア在住の皆様には特に、注意喚起情報です。
東名高速道路・下り方面の愛知県内のオービスが一つ移動しました。それについての情報です。

路線・方角…東名高速道路 下り

旧:岡崎ICの先295.8KP付近のレーダー式
      ↓
新:岡崎ICの手前285.8KP付近に移動。Hシステムとなった

 以前から移設工事が行われていましたが、筆者が12/2に下り方向、名古屋方面に向かい通過した際には、旧機は既に撤去されロード上の白いマーキングのみが残っている状態でした。
 新機は、12/2現在では「試験中」となっておりまだ稼動していませんでした。現状、「速度自動取締路線」の看板が設置されていないためであると思われ、これが設置されたら稼動開始と思っていいでしょう。

 皆さん、普段から安全運転を心がけましょうね!(自分も含め)

レインボーカラーズ

新城ラリー

さて、今日は地元新城ラリーのオフィシャル業務で参加してきます。
昨年に続いてのオフィシャル業務、筆者のイメージとはまるで違いますが…技術委員で入っています(笑)

これでも、ドライバー国際C級の他、コース・計時・技術全ての公認審判員の資格と経験のある私ですから、サーキットの外の競技でも、一応やることは可能です今日はボスの下で、いち技術委員として働きます(笑)HQ(ヘッドクォーター)となる桜淵公園、青年の家付近にいますよ。金曜なのでこれを見ている皆さんはほとんど来ないかと思いますが、見かけたら声掛けて下さいね。

新城ラリーは、今年から全日本ラリー選手権の最終戦(第10戦)として開催される国内格式競技で、新城市役所・新城市商工会議所などの後援を受け、国の地域再生DOSプランにも認定されているイベント。某モンテカルロ・オートスポーツクラブ(略してMASC、マスク)が競技主催の形となっています。あののん祭りという、道路を通行止めにして行う地元イベントも併催され、多くの人が集まりますよ。今週末21〜23で行われます。土日に見に行く方、一度声掛けてもらえると地元ならではの情報を、私の知っている範囲で提供しますよ(笑)

何と言っても私の地元ですからね!歩いて行ける距離にHQやイベント会場があります。今年はHQ,サービスなどが桜淵に集中していますので、参加者・観戦の方にとっても昨年よりやり易いかもしれませんね。

さて、では今から行ってきます〜!

レインボーカラーズ

サーキット周辺の運転マナー

さて、サーキット走行を楽しむ皆さん、いつもお疲れ様です。皆さん、サーキット周辺の道路では、どんな走行をしていますか?普段の自分を振り返ってみて下さい。

 サーキットでは、各種フラッグなどによって走行の指示が出されそれに従う義務がありますが…それを守っていれば、スピードは出し放題。速い者優先ですよね。しかし、皆さん、サーキットへ向かう道、サーキットから帰る道ではどんな運転をしていますか?コレ、サーキットの営業やイベントの存続を考えた時、とても重要な事です。あまり意識していない方は、是非自覚して下さい。

 サーキット周辺の地域住民の方は、ただでさえ排気音量や吸気音量の大きな車が自分達の生活道路を毎日たくさん走行しているのを見聞きしているので、神経質になりやすいのです。だから、その周辺道路であまり下品な運転や、乱暴な運転をすると当局に通報されたりする原因になります。
 それだけならまだしも、次第に「改造車両や、サーキットは社会の敵」などと思う様になったり、悪い印象を持つようになることも少なくないのです。「自分は暴走族などではなく、サーキットで走る車を持っているのだから一緒じゃない」と思っていても、地域住民の方にとってみれば暴走族もサーキット族も、同じなのです。

 皆さん!こんな運転、してませんか!?
・前にいる地元車両にテールツーノーズ状態で走行する。
・前にいる地元車両を、派手にオーバーテイクする。
・明らかに、スピード違反の速度だ。
・その他、地元車両の神経を逆撫でするような運転をする。
・子供の通学時間で子供が登校しているのに、速度が速すぎる。
※ブリーフィング時間に遅れそうだから、などというのは理由になりませんよ!

 先日も某サーキット周辺道路で、地元の車両(恐らく学校職員の車と思われる)を派手にオーバーテイクしていったMR-Sを見かけました。あれは完全に地元を敵にまわす運転ですね。

 地元から注意を受けるのは、そのサーキットや走行会主催者です。皆さん、特にサーキット周辺では運転は地元から見られています。スポーツカーは思っているより目立ちますよ!自覚を持って走行しましょう。

 筆者がサーキット在職時代経験した事で、サーキットや主催者が一番困るのは、実は「見学者」です。走行する人は、多くの方がマナーを守って走行するし、サーキットで十分走った後の帰り道は、「お腹一杯」状態だし荷物を満載していたりするので、ゆっくり走ることが多いもの。しかし、見学者はサーキットで全開の走りを見て、感化されたり余韻に浸って帰ることが多く、思わず飛ばしてしまいがちだからです。しかも、実際に走行はしない人なのでサーキットも主催者もその人に注意することができません。
 だからこそ、実際に走行する人は自ら率先して周辺道路では安全運転に努めましょう!また見学の人も、特にスポーツカーで行く方は運転に注意しましょう!

■筆者がすすめる中部エリアの気をつけた方がよいサーキット周辺道路

●愛知県のサーキット
1.オートランド作手&モーターランド三河
旧作手村の集落からサーキットまでの道路は、十分注意しましょう。地元農家の軽トラ多し。メインの道路にはすぐ近くに小学校もあります。

2.スパ西浦
春日浦(オーシャンロード入口付近〜)に入ったら、地元の漁師さんの軽トラ、釣り客なども多い。注意しましょう。

3.美浜サーキット
知多半島道路美浜ICから先、広域農道から河和駅付近以降は、かなり目立ちます。地元農家の軽トラ、畜産農家の家畜やえさを積んだトラックも出入りします。注意しましょう。

4.幸田サーキット
西尾〜幸田町と蒲郡の境界付近の県道〜サーキット入口あたりは、地元の砕石を積むダンプや、大型が多く通ります。注意しましょう。サーキット入口前の県道はかなり直線が長いので、飛ばしたくなりますが抑えて。

●岐阜県のサーキット
YZサーキット(本コース、東コース)
中央道瑞浪ICを降りてから、トンネルを抜けた後あたり以降はずっと注意しましょう。特に、小学校・中学校のあるストレート付近(昔農協があった交差点付近からサーキット側)は要注意。狭い道もあります、地元車両には進路を譲るつもりで。

●三重県のサーキット
1.鈴鹿サーキット
東名阪道からの場合は、降りた後の片側2車線のバイパスはかなり飛ばせますが、マナーを守って。23号側からの場合は、サーキット道路はF1マート以降特に注意しましょう。

2.鈴鹿ツインサーキット&モーターランド鈴鹿
河芸町側からの場合、23号から県道に入ったら注意を。たまにゆっくりな軽トラなどいますが抑えましょう。また、鈴鹿サーキット側や、亀山IC方面・鈴鹿IC方面からの場合、信号の少ない流れのよい県道が続くの
で飛ばしてしまいがち。メーターをよく見て走行しましょう。


■サーキットに近づいたら、普段以上にマナーに注意!■
皆さんの一般道の運転で、モータースポーツの一般的なイメージが形成されます。人口のうち、ほとんどの方はサーキットには来ないのですから!

レインボーカラーズ

美浜サーキット ¥0レッスン 10月

今日は愛知県美浜町にある、美浜サーキット¥0レッスンの実施日で、そのインストラクターの仕事で東名の集中工事渋滞にモロに巻き込まれながら何とか到着し行ってきたぞ。

ちなみに、下道で行くと豊川市-蒲郡市-経由で衣浦海底トンネルから知多半島、半田へ抜けるルートだが…その道で自宅から2時間30分ほどかかる。なので、通常高速を使っているが、今日はバッチリ集中工事。渋滞しても高速の方が早いだろうと思っていたが甘かった。岡崎ICを先頭に東名下り方向は、美合PA付近からほぼストップするほどの大渋滞。豊川-岡崎間に何と1時間30分余りもかかってしまった。

さて渋滞はいいのだが、美浜¥0レッスン企画とは、美浜サーキットさんとタイアップして行っている格安のドライビングレッスン。通常のスポーツ走行料金だけで、筆者の同乗レッスンが受けられるというものつきに1回平日に行われている。(但しフリー走行会員。ビジターは1枠¥1,000必要。しかしこれでもかなり安いですよ!)
※詳細を知りたい場合は美浜サーキットHPを参照


今日はアルテッツァ、ランサー×2、スカイラインGTS、AE86の5台で合計8枠分のレッスンを担当してきた。
今回特に目立ったのは、ブレーキリリースが早いためにターンイン時にフロント荷重が抜けてしまってアンダーステアとなっている事だった。ターンインのタイミングと、ブレーキリリースのタイミングをいかに同化するか、それが今日の皆さんの課題だったと思う。

今日レッスンを受けられた皆さん、これを見ているようなら是非また今日お伝えした事をおさらいして、次回に繋げて下さい!

レインボーカラーズ

美浜サーキット ¥0レッスン 10月

今日は愛知県美浜町にある、美浜サーキット¥0レッスンの実施日で、そのインストラクターの仕事で東名の集中工事渋滞にモロに巻き込まれながら何とか到着し行ってきたぞ。

ちなみに、下道で行くと豊川市-蒲郡市-経由で衣浦海底トンネルから知多半島、半田へ抜けるルートだが…その道で自宅から2時間30分ほどかかる。なので、通常高速を使っているが、今日はバッチリ集中工事。渋滞しても高速の方が早いだろうと思っていたが甘かった。岡崎ICを先頭に東名下り方向は、美合PA付近からほぼストップするほどの大渋滞。豊川-岡崎間に何と1時間30分余りもかかってしまった。

さて渋滞はいいのだが、美浜¥0レッスン企画とは、美浜サーキットさんとタイアップして行っている格安のドライビングレッスン。通常のスポーツ走行料金だけで、筆者の同乗レッスンが受けられるというものつきに1回平日に行われている。(但しフリー走行会員。ビジターは1枠¥1,000必要。しかしこれでもかなり安いですよ!)
※詳細を知りたい場合は美浜サーキットHPを参照


今日はアルテッツァ、ランサー×2、スカイラインGTS、AE86の5台で合計8枠分のレッスンを担当してきた。
今回特に目立ったのは、ブレーキリリースが早いためにターンイン時にフロント荷重が抜けてしまってアンダーステアとなっている事だった。ターンインのタイミングと、ブレーキリリースのタイミングをいかに同化するか、それが今日の皆さんの課題だったと思う。

今日レッスンを受けられた皆さん、これを見ているようなら是非また今日お伝えした事をおさらいして、次回に繋げて下さい!

レインボーカラーズ

MSCチャレンジ〜スーパーオートバックス名古屋BAY走行会

★10/5(日)MSCチャレンジ(YZサーキット本コース)

 日曜日は、岐阜県瑞浪市にあるYZサーキットで、MSCチャレンジ中部大会のドリコンが開催され、その競技運営業務を行ってきた。初年度からずっとYZ,鈴鹿ツインの開催時には競技運営の仕事を担当してきたが、どうもYZは雨に当たってしまう。

 普段からドリフト走行が多いYZでは、審査コーナーでもあり、一番スピードの乗るポイントとなるコーナーである1コーナー〜2コーナーではスライドが多い事からタイヤラバーが常にのっている。従って雨が降ると、コンパウンドの比較的硬いラジアルタイヤのラバーの上に雨が降るとツルツルに滑り、非常に危険になるのだ。

 午後から、奇しくもエキスパートクラス予選から雨が振り始めた。そこからクラッシュが続出。コースを知っている方は想像つくと思うが、非常にデンジャラス。テイルが流れた状態少しはみ出ると、クラッシュ率も高くなってしまう。この日は途中で雨も一時本降りとなり、結局10台以上がクラッシュ!そして1コーナー、2コーナー立ち上がりで合計3台が横転するという、凄い状態となってしまった。スケジュールは1時間20分押しに…。それを無理矢理30分押しにまで戻し、何とか終了させたのだった。
 それにしても、毎回寿命の縮まる思いだ…。しかし業務は今後も続けていくぞ!


★10/7(火)スーパーオートバックス名古屋BAY走行会(美浜)

 そして土日の寝不足を月曜日にしっかり寝て解消の上(笑)臨んだ火曜日の走行会インストラクター業務。愛知県、知多半島にある美浜サーキットでの走行会だったが同乗レッスンと、朝・昼2回の座学を担当。

 今回、何と19名の方の同乗走行の依頼があり、矢継ぎ早にほぼ休憩なしで午前中は同乗レッスンを行った。結構希望者の方が多いこともあり、主催者側も含めどんどんレッスンを行う事に。結構いい汗をかかせていただいた(笑)

 昼休みには写真にもあるRSを数年ぶりに美浜サーキットでデモランで試乗する事に(笑)いや〜やっぱりレーシングカーはイイですね!楽しかった♪

 午後も同乗走行を行ったり、追加で同乗走行を実施したりと、一日で都合23台ものマシンでスポーツ走行をしました(笑)
 終わっての表彰では、ABC各クラスの優勝者が全員筆者がレッスンを担当した人だったのは驚き!インストラクター冥利に尽きますね。よかったよかった。いいお仕事させていただきました、ありがとうございました。

レインボーカラーズ

男って奴は…(笑)

筆者の地元にある、行きつけのカーショップに、今日は整備の見積もりに行った…はずだった。そこで見たのは…アルファロメオのミニカーの箱詰め。
 こっ、これは…!サークルKサンクス系のコンビニで全国で一斉に発売された、1/64スケールのミニカーなのだそうだ。しかも、ミニカーメーカーとして有名であるKYOSYO製。それぞれの箱には、シリアルナンバーまで記載されており、プレミア感もある。きっとご存知の方も多いだろう。


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怒涛の三連休(7/19〜7/22)

かなり強行軍のイベント業務をこなしてきたぞ。一応レポートしてみよう(笑)

■7/19(土) 美浜サーキット3周年記念カート12H耐久

 さて、このイベントは急遽依頼を受け、副競技長として役務をこなした。しかし実際は例によって管制委員長と半分競技長的な役割を担っていて、かなり忙しさを極めていた(忙しいのは今に始まったことじゃないけれど)。

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検証シリーズ 格安ガソリンは本当に安いのか?その2

さて、検証する事を宣言した第1回に続き、今回の第2回では実際の燃費計算1回目をしてみたので、まずここに発表することにした。

給油日:7/12(検証1回目) 
給油ガソリン:格安GS ハイオク@\182/L
給油量:ハイオク45.95リットル
走行距離:496.8km
燃費計算:10.8km/L
実際の消費金額:8781円(税込)


ちなみに、家にあるもう1台の小型乗用車(1300ccNA 4WD)

(検証1回目)
給油ガソリン:標準的GS レギュラー@\177
給油量:32.76リットル
走行距離:553.6km
燃費計算:16.9km/L
実際の消費金額:\5,798(税込)

それぞれこのような結果が出た。もう一度同じGSで給油して比較した後、異なるGSで2回同じように入れてみて、2回ずつ合計4回で比較してみようと考えている。

レインボーカラーズ

検証シリーズ 格安ガソリンは本当に安いのか? その1

さて、シリーズもの日記、しかもこれは真面目モノです。

 これを書く事にしたのは、私の住んでいる街にある近隣ガソリンスタンドの中で、高値設定のスタンドで入れた時と、安値設定で入れた時では燃費の伸びが明らかに異なるのではないかという、感覚を得たからです。これを検証するため、値段当たりの燃費の伸びについて、数字的に実際に燃費を計算する事で追ってみよう、という試みです。

 これをミクシィの日記に載せる事によって自分自身でその検証について明らかにすると共に、これを見ている皆さんにも見ていただき、その検証をしていただければと思います。
 また、このテーマについて情報をお持ちの方も、教えていただければと思います。

 検証の方法は簡単。私自身のクルマに、ある程度走った上でガソリンを満タンにし、その走行距離で1リットルあたりの走行距離を測ろうというもの。測定方法は、以下のようにしたいと思います。

<測定するクルマ>
Alfa Romeo156 TS2.0(MT仕様)
使用燃料:ハイオク(無鉛プレミアム)
現在までの平均燃費:10.4〜10.8km/ℓ

<走行の条件>
 1.クルマは、普段の街乗り・高速道路の両方を走行するが、できる限り走行条件を同一化するため、似たような道路状況や走行経路で比較する。また、できる限り渋滞は避ける。
 3.満タンから少なくとも100km以上走行し、誤差ができる限り少なくなるようにする。また同じスタンド2〜3回は満タン給油にして算出する。
 4.極端な燃費走行(エアコンをかけない、信号の度にエンジンをカットする)などは行わない。但し、それ以外のエコ走行は心がけ、無駄な空ぶかし、波状加減速走行は避け、スロットル開度は出来る限り一定に保つ、シティ走行を行う。

<比較ガソリンスタンド(愛知県内の2スタンドで比較)>
■スタンドその1…格安スタンド
 近所の格安セルフスタンド。08年6月26日現在、ハイオク170円前後(日によって価格が異なる)のセルフスタンド。オクタン価が低く、燃費が伸びないという感覚のガソリン。

■スタンドその2…通常スタンド
 近所の通常スタンド。08年6月26日現在、ハイオク177円のスタンド。感覚的には、燃費が伸びる気がする。

<測定方法>
 各スタンドでそれぞれ満タン給油を2〜3回行い、その平均燃費を各々算出する。複数回満タンにするのは、完全にそのスタンドでのガソリン100%で走行できるようにするため。基本的に、算出が終わるまではターゲットとなるスタンド以外では給油しない。

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