ユーロチャレンジ第1戦のスナップショット
さて、4/29(日)スパ西浦で開催したユーロチャレンジ第1戦、クイーンを務めてもらった家田絵美子ちゃんのスナップショットです。エキシージの運転席に座ってご満悦の様子♪
怒涛のGW2012年。
怒涛のGWは、まず4/29(日)スパ西浦で主催したユーロチャレンジ第1戦からスタートしました。他の様々なサーキットイベントもそうでしたが、連休中は家族サービスメインなのでしょう、満員御礼とはいかなかったですね(苦笑)それだけ参加者年齢層が上がってきたということなのか、愉しみ方が多様化してきたということでしょうか。
BMW系は再び層が厚くなり、しかもBMW-Nクラスは2レース制の半数逆グリッドという”変則WTCC方式”を採用したこともあって観るものを楽しませてくれました!ロータスは若手が優勝し新たな展開を見せてくれました。走行会では国産車の走行会クラスもあり、輸入車ではメルセデス〜GT3まで、様々なマシンが走行。ABARTHのアセットコルサも展示&走行があり、今後ABARTHや、チンクエチェント系の車種が増えそうな予感が♪是非ご一緒に愉しみましょう〜。
4/30〜5/2は、その日以降のイベントの準備などを淡々を進める日々。複数のイベントのレギュレーションをチェックし、頭に叩き込み…各種資料の作成などやる事は割とあるんです。ベルギービールウィークエンドと誕生日飲み会はやりました(笑)束の間の息抜きを少しだけすることができました♪
5/3は美浜スポーツカート耐久。こちらは管制業務で参りました。天候も前日から打って変わって最高によく、終始ドライで気持ちいい日差しの下行うことができました。GWらしい雰囲気でしたね。
5/5は再び美浜、マーチサーキットミーティングの事務局&進行業務。11系、12系をメインに、日産マーチだらけの走行会を実施しました。レース経験者から超初心者(サーキット初走行)まで、幅広いユーザーの方が集まりましたよ♪こちらも日差しの強い日となり、日焼け止めを塗っての業務に(笑)そのおかげであまり焼けずに済みました。
5/6は前日から引き続きでそのまま富士スピードウェイへ。アルファロメオチャレンジ/ETCC2012関東の実況MC業務。相変わらずスゴイメンバーが集まっていますね。今回はコアメンバーのアルファユーザーがかなり集まり、最高峰クラスのSRクラスを筆頭に常連組を含めた参加者の皆さんの顔を拝見できました。スーパーカーバトルはポルシェvsフェラーリに加え、Lotus、Radical SR4も参戦し面白い構図に。
しかし…午後になって突然の嵐などによって結果はどんでん返し的な思わぬ展開となりましたね〜、雨がレースを面白くも、難しくもしてくれました。タイヤチョイスを含めて非常に難しい選択を迫られたり、走行中に急激に晴れてしまってコンディションが変わったり、逆の突然降ってきてヘビーウェットになったり…とドライバー泣かせの展開だったと思います。お蔭で実況するネタにも困らず、声が枯れてしまいました…(苦笑)
ようやく気持ちが落ち着いた今朝…GWの早起きの習慣で体内時計によって朝物凄く早く目覚めてしまい、結局仕事しています(笑)さ、リザルトや写真UP、整理してこれから少しずつやっていきます(笑)
ベルギービールウィークエンド名古屋
ベルギービールウィークエンド、行ってきましたよぉぉ♪
いや〜合間の時間を縫って行ってきた、昼間から飲める至高の時間(笑)自己記録の意味も含め、飲んだビールを列挙しておきます。
1.レッドビール…Duchesse De Bourgogne(ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ)
2.ゴールデンエール…Omer Traditional Blond(オメール)
3.ピルスナー…Primus(プリムス)
... 4.ホワイトビール…Vedett Extra White(ヴェデット・エキストラホワイト)
5.トラピスト・ビール…Orval(オルヴァル)
6.ランビック・ビール…Gueuze Jacobins(グーズ・ジャコバン)
7.スペシャルビール…Bieken(ビーケン)※ハチミツのビール
…とまぁたくさん飲んだこと飲んだこと(笑)
3100円でスタートキットを購入し、オリジナルグラスと会場専用コイン10枚、ガイドブックをもらって、そのコインを払って好きなビールやつまみを注文するシステムです。普段飲めないいろいろなビールを飲んで最高!飲んだくれの血が騒いでしまいました(笑)。香りとコクが特徴的なもの、苦みのあるもの、最初の口当たりは甘くて香りがフルーティながら、後味に苦みがあるとか、本当に様々な味を楽しめました。ビールは古来より庶民のお酒だったはずですから、冷蔵庫のない時代にはあまり冷やせなかったはず。キンキンに冷やさなくても豊かな風味を楽しめる様々なビールが産まれたのだろうと想像してしまいました。
ベルギーは四国の1.5倍ぐらいの面積で人口約1000万。東京23区+αぐらいの人口ながらビールの消費量は日本全体の2倍近くらしいのです。歴史的に、修道院で醸造されたビールがとても多く、今でもその流れを汲む140以上の醸造所があるとか。
オランダ語、ドイツ語、フランス語を話すトライリンガルらしく、乾杯は何て言うの?って会場のベルギーの人に聞いたら
プロースト! が最初の返事。でも他の人に聞いたら、それはお上品な感じらしく、オランダ語のスコー!ってのがフランクな乾杯らしい(笑)後はドイツ語のプロージット、もあるけれどちょっとスノッブな感じに受け止められるのかな、と感じました。
こうしたイベント会場にありがちな残念な感じのつまみではなく、白ソーセージやグリルドチキンなど、結構おいしかったですよ。
今年は名古屋を皮切りに、6月に大阪、9月に東京で行われますよ!興味のある方は是非行ってみて下さい。
ベルギービールウィークエンド http://belgianbeerweekend.jp/
本格焼酎 「浦霞」
このお酒、いただきものなのですが、とても貴重なものです。東日本大震災の津波で日本酒の醸造タンクが流されてしまい、その後発見された時には熟成が進み、米焼酎になっていたものを、法的に特別は許可を取って商品にしたものだそうです。そんな状況ですでの本数限定。各都道府県にそれぞれ割り当てが決められたそうで、愛知県にも数百本程度入ってきたとか。その貴重な1本をいただきました!本当に感謝です。以下、蔵元のコメントを紹介しておきます。
【商品の箱より抜粋】
「2011年3月11日に発生した東日本大震災は、私たちのふるさとの風景を大きく変えてしまいました。弊社でも建物・設備に小さくはない被害がありましたが、当時、地震と津波で傷ついた仕込蔵の中では数多くの醪が発行しており、その大多数はライフラインが停止した厳しい環境のなかで為すすべもありませんでした。時間の経過とともに醪たちの発行は進み...、懸命の復旧作業のなかで、私たちは浦霞が醸す本来の日本酒の品質とは異なるものになっているのを、ただ見つめていました。 すべてを廃棄せざるをえないのか。しかしながら”被災した醪たちを何とか活かしたい”という強い思いからこの醪たちを原料とした本格焼酎を製造することとなり、関係者の尽力により生まれ変わることができたのです。 この本格焼酎は”再生”への願いの結実であり、震災を乗り越え明日に向けて前進する浦霞の証です。復興に向けて長い道のりを歩み続けた被災地に思いを馳せていただきながら、その穏やかな香りと柔らかい味わいをご賞味下さい。」
株式会社 佐浦 宮城県塩釜市本町2番19号
蔵元さん、関係者の皆さん、被災地の皆さんに、乾杯。
(これからじっくりいただきますが)
いよいよ開通ですね
さあ、まもなく第2東名、静岡県内の区間、開通ですね!
これで富士に行く時楽になる(笑)
ハイパミ〜SA名古屋ベイ走行会〜美浜レッスンDAY。
土日は筑波、ハイパーミーティングのお仕事をしてきました。震災で昨年は完全な形でできなかった同イベント、復活&ニュー86・BRZを引っさげての開催でした。当日はお客さんも結構入っていて、Aパドックは人とクルマ、出展ブースでひしめき合っていました、久々の筑波は満員といったところ。やはり、携帯の万歩計は21000歩の17キロをマーク(笑)
今回はドラミ担当&ピットロードやコースの進行といった業務でしたが、なかなかコンテンツが盛りだくさんで、やる事がたっぷりしっかり。(笑)十分働いて帰ってきました(笑)主催者並びに関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!
さて、筑波から帰ってすぐ、美浜サーキット(愛知県美浜町)にて、スーパーオートバックス名古屋ベイ走行会のインストラクター業務。7名様ほど同乗やアタック(車載映像の収録)を担当しました。結構日差しも強く暑い日になり、汗をかきながらのドライビングレッスン。サーキット初走行の方もいて、教え甲斐のある有意義な日になりましたよ!
この走行会、昼休みには、スタッドレスタイヤ・AT仕様のふる〜いミラでタイムアタックをしたり、オアソビ企画もあって楽しいですよぉ〜!
今回、APEXさんの足まわりとマフラーの入ったトヨタ86のインプレも走行会の中で担当しました。このマシン、エキサイティングカーショーダウンに出展されていたチューニングショップ、千葉のラスティーさんの86。フラットロールが体感できる、横方向の動きがとても良いマシンでした。タイトコーナーが連続する美浜では、若干フロントの減衰力を上げて対応し、47秒前半まで伸びました。(タイヤはグッドイヤーのハイグリップラジアル)。タイヤ・ブレーキパッド・足回り・マフラーだけ交換した、ほぼノーマル仕様だったんですが、小気味よく曲がってくれます。
非常にフラットなトルク特性なので、低回転域から加速はしてくれますが、トルクの盛り上がりはないので、パワー感・トルク感は薄いでしょうね。しかし吹けあがりは良いです。電子制御をオンにしておけば過度にスライドすることも抑えられるので初心者にも安心。この制御はいいですね。滑り出すと突然トラクションが失われる「お仕置き制御」ではなく、スムーズな介入です。ウェット時は玄人でも、この電子制御を入れておくと楽でしょう(笑)
続く本日、再び美浜サーキットで常駐のレッスンDAYでインストラクターを務めていたのでした(笑)
…お疲れ。(爆)
ETCC 富士1day special
3/4(日)は、富士でETCCの実況のお仕事でした!放送室のミニターが一部映らず、実況もなかなか大変でしたが(汗)ランチアデルタの日本一決定戦、フェラーリvsポルシェのスーパーカーズバトルなど、盛りだくさんで開催されました。参加者の皆さん、主催者並びに関係者の皆さん、お疲れ様でした!最後のみぞれはビックリでしたが(笑)久々のアナウンス室の写真です。(撮影:kasumi様)ありがとうございました〜。
今回はETCC 3.5時間耐久が時間的にはメイン。
VW系車両によるタイムアタック、VWAトライアルと走行会(ETCCタイムアタックも含む)、ETCCスプリントなども行われました。
さて今回は朝から夕方まで、ほぼ一日喋りっぱなしの「喉酷使パターン」のタイスケ(笑)。しかし何とか喋りのネタを探しつつ行っていかなければなりません。実況だけでなく、ドラミ、ワンポイントアドバイスなどの仕事も入っているため、喉を労りながら行わないと持ちません(笑)
最後にはみぞれ交じりの雪になり、表彰式も雪模様でお伝えしましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それにしてもスーパーカーズバトルを観るだけでも、価値ありますよ!F355,360,458,460などのカップカーを含めた本気印のマシン達と、993,996,997歴代GT3カップカーとの対戦。今回はその両者、同数を揃えての闘いでした。
ランチアデルタチャンピオンシップも、40台以上のデルタが富士のグリッドに整列してスタートする、という壮観な風景も、また価値あるものかと思います。
私が言うのも何ですが、観に来て下さい(笑)富士での開催が名物と化しています。グリッドの写真は、私では撮影する暇ないんですよね〜、何方か、アップして下さい(笑)
スノートライアル♪
さて、今年も行ってきました八ヶ岳山麓、野辺山での雪上走行会♪
某湖や、某湖(笑)などでの氷上と異なり、基本的に芝生の上に積もった雪の上を走行するので、路面の凸凹はある程度あるものの、安心して走行できます(笑)
今年は現地では、雪の降り始めが遅く、例年なら1月に行っていたんですが、今年はこの時期に。気温だけは低いんですが、やはり雪は山梨県寄りだと少ないようでした。
さて、2/18の夕方出発し、八ヶ岳山麓のホテルにチェックイン。到着時既にマイナス17度でいい感じ(笑)。大浴場で温まった後ビール飲んでのドラテク宴会!そこはココで話すと長くなるので割愛致します(笑)
明けて翌朝6:00にロビーに集合したのですが、この時の気温は、マイナス20度。
(ホテルによれば、夜中の3時でマイナス24度を記録したとのこと。今冬は、29度まで下がったのが現状の最高記録らしく、物凄い寒さです。)
この日の北海道、帯広の最低気温が-17度の発表でしたからねぇ…。やはり内陸の標高1000M以上の地点は冷えるんですよね〜。
とりあえずエンジンはかかりました、まず、何はともあれ暖機です。寒さに慣れていない地方の人間だからなのかもしれませんが、人間マイナス5度を下回ると、体感的によくわからなくなるのでは?と思いましたよ(笑)寒さに身体が刺すように痛くなる。後は、耐えられる時間が短いか長いか、ぐらいなんでしょうね。雪はググっ、という感じではなく、キュ、キュ、とまるで非常に細かい砂の上を踏んでいるかのような感触なのが印象的でした。この気温では、融ける事はないでしょうしね〜。天気はよく晴れて風もなく、最高。ご来光や、八ヶ岳にあたる朝日を臨みながらの走行は気持ちよかった!
さて、今回は4747会(知る人ぞ知るクルマ好きの会です♪)エッセ、S15シルビア、ルノークリオ(む○○わ号)、そして以前サーキットでご一緒したインプレッサスポーツワゴンで潜入参加。
まず筆者はエッセで走行したんですが…やはりよく走る!面白い!クイックな操作が可能でイメージ通りのラインを描ける!などスバラシイ。雪質もパウダーで良く、積雪約15センチぐらいの中をグイグイ走りました。スタート位置からストレート加速をして、3速80キロぐらいからの右ターンがターン1…軽い左へのフェイントモーションから右にステアし、アクセルをオフにすれば…キレーイにテールスライドが始まり、カウンターステアを当てながら軽いアクセルオン…気持ちいい!インフィールドでのタイトターンではサイドブレーキや振り替えしなどを使いながら積極的に向きを変えていく走りをします。
続いてシルビアにマシンチェンジ。コイツはやはり手強い…何をやってもスライドしますからねぇ〜。まっすぐ走らせるのが大変な中、ターン1では慣性で簡単にスライドが始まり、フロントがいくら食っていてもリアをグリップさせるのがなかなか大変です。パワーオーバーを誘発させるためのアクセルオンと、リアを安定させ流れを止めるためのアクセルオンの使い分けがかなり重要ですね。このあたりは、パフォーマンスドリフトが上手い人はかなり上手に走れると思います。まぁ、何をやってもスライドが止まらない場合も多いですけれど(笑)
ルノークリオは、かなりアンダーステア。オーバースピードで入るとアンダーしか出ず、かなり時間をかけてモーションを起こさないと、フロントタイヤ側のキャパを簡単に超えてしまいます。あまりリズムを強くとって積極的な走りをしても、そのドライビングが反映されないので、地味に走ると結構イケました(笑)
…というように、やはりそれぞれのクルマで全く特性が異なり、それを乗り比べられるのもこの走行会の面白さ。皆さん、是非また一緒に走りましょう〜!
写真は篠塚健次郎さんとの”証拠写真”(笑)。
変わった人、見つけました。
ウチの近くに、こんな人がいました(笑)タイヘンですね。
1/29(日)美浜第9回レインボーカラーズミーティング
さて、1/29(日)には、美浜サーキット(愛知県美浜町)にて、イベントを開催しました。サーキット走行会はもちろん、痛車ミーティング、ドライヴラリー、薬師寺モータースカスタムカーミーティングと、4カテゴリーからなる複合イベントです。大変多くの方に集まっていただき、ありがとうございました。
また寒風が吹く中運営にあたった関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!
それにしても私としては走行会のドライビングレッスンも濃い内容でできましたし、例のロードスターガレージさんのトヨタ2000GTレプリカ(NA8ロードスターベース)を美浜で同乗走行のサービスもできましたし、とても嬉しかったですね〜♪
さらに痛車ミーティングには個性的な様々なマシン達(トラック、ワゴン、スポーツカー、バイクなど)本当に様々な車種が20台以上集まり嬉しかったですね。まだまだ特典としてはメイドカフェ風売店(?)も行い、メイドカフェ勤務も経験してるという”ホンモノのメイドさん(?)”も3人来場。笑顔とおにぎりと豚汁を振舞っていましたよ〜
写真は、ココドコ?本当にサーキット??というような絵です(笑)
美浜サーキットのパドック・駐車場が様々なクルマ達で埋め尽くされいっぱいになっていました!皆さんに感謝です。今後とも愉しめるイベントを企画します!
